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RYODEN(8084)・施策前進

既存の中核事業の高付加価値化

FY2019に初出。20回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載は2026-07-31。

20記載
8年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019 – FY2020-Q3再掲FY2021-Q2前進FY2024-Q2 – FY2024その他FY2025-H1 – FY2026-H12019: 320192020: 320202021: 120212022: 120222023: 320232024: 320242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
既存事業の高付加価値化による収益拡大6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31前進決算

    「FA分野では、データセンターをはじめとする半導体関連分野の旺盛な需要を追い風に工作機械が増産基調となり好調な業績となりました。」

    既存中核事業について、データセンター・半導体関連需要を背景とする工作機械の増産と、FAシステムの増収増益を具体的に示している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「FA分野では、販売店や盤メーカー向けが堅調に推移し、セットメーカー向け半導体装置関連の需要は回復基調にありますが、エンドユーザー向け等の回復は遅れており、主要取扱品の販売は、低調に推移しました。」

    FAシステムでは販売店・盤メーカー向けや半導体装置関連を含む需要動向を踏まえ、統合ソリューション型への進化を進めている。通期売上高は500億23百万円、営業利益は9億63百万円となった。冷熱ビルシステムでは売上高367億79百万円、営業利益24億18百万円となった。
  3. FY2026-H1FAシステム売上微増・減益有価証券報告書

    「FA分野では、生成AI関連の半導体装置メーカーや盤メーカー向けの販売は伸長しましたが、国内では製造業の投資の停滞が続いたことに加え、中国市場では好調だったNC関連の受注が一段落したことで、全体としては低調に推移しました。また、パートナー契約の収益性向上,技術対応力によるソリューションビジネス拡大の実現に資する戦略的技術人員投資を引き続き行いました。 その結果、FAシステムの売上高は236億45百万円、営業利益は5億10百万円となりました。」

    生成AI関連や盤メーカー向け販売が伸長した一方、国内製造業投資の停滞と中国NC関連受注の一段落により、FAシステムは売上高が前年同期比0.8%増、営業利益が15.8%減となった。パートナー契約の収益性向上及び技術対応力を通じたソリューションビジネス拡大に向けた戦略的技術人員投資も継続している。
  4. FY2025FAシステム減収減益有価証券報告書

    「中国市場でNC関連の受注が好調に推移しましたが、当社の主要顧客である国内の工作機械・半導体製造装置メーカーの中国市場向けの需要が回復せず、顧客の在庫調整が継続し、低調に推移しました。」

    基幹中核事業の生産性向上を進める一方、FAシステムは売上高481億90百万円、営業利益13億59百万円となり、国内顧客の中国向け需要未回復と在庫調整の影響を受けた。
  5. FY2025-H1FAシステム減収減益有価証券報告書

    「FA分野では、エンドユーザー向け省人化・省エネ化システム案件が伸長した一方、国内顧客の在庫消化の遅れ及び中国経済の減速により、生成AI関連の半導体製造装置メーカーを除き製造業向けの販売が低調に推移しました。その結果、FAシステムの売上高は234億48百万円、営業利益は6億6百万円となりました。」

    省人化・省エネ化システム及び生成AI関連の一部案件が伸長した一方、国内顧客の在庫消化の遅れと中国経済の減速により、FAシステムは前年同期比で売上高8.2%減、営業利益50.7%減となった。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「基幹中核事業であるFAシステム・冷熱ビルシステムではメーカーとの単なる縦の連携から脱却、徹底した顧客志向でハードウェアを販売するためのソリューションモデルからお客様の求める価値にお応えするソリューションへ視点を変革することで事業ドメインを拡大し、競合他社ではできない価値を提案、販路拡大を進めます。」

    メーカーとの縦の連携から顧客価値起点のソリューションへ視点を変え、事業ドメイン・販路を拡大する方針を明確化した。FAシステム売上高520億39百万円、営業利益25億99百万円、冷熱ビルシステム売上高308億91百万円、営業利益16億38百万円となった。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「工作機械・半導体製造装置向けの販売は低調に推移しましたが、サプライチェーンの回復により一般産業装置及び盤メーカー向けを中心に製品の供給が進み、また自動化・省人化・製造業DXなど設備投資案件の獲得にも注力したことで好調に推移しました。その結果、FAシステムの売上高は387億58百万円、営業利益は18億85百万円となりました。」

    FAシステムでは、一般産業装置・盤メーカー向けの供給、自動化・省人化・製造業DX案件の獲得を進め、売上高は前年同期比15.3%増、営業利益は同84.1%増となった。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「サプライチェーンの回復、自動車関連のEV化に伴う新規設備投資需要の取り込み、自動化・省人化・製造業DXなど新分野の需要獲得にも注力したことで、堅調に推移しました。 その結果、FAシステムの売上高は255億55百万円、営業利益は12億29百万円となりました。」

    FAシステムでEV化に伴う新規設備投資、自動化・省人化及び製造業DXの需要獲得を進め、売上高は前年同期比14.2%増、営業利益は同77.9%増となった。
  9. FY2024-Q1FAシステムの増収増益有価証券報告書

    「FA分野では、半導体製造装置向けの販売が海外需要の落ち込みの影響を受け低調に推移しましたが、国内景気の持ち直し、サプライチェーンの回復による各メーカー生産量の増加により、工作機械及び一般産業装置向けの販売が好調に推移しました。その結果、FAシステムの売上高は123億71百万円、営業利益は5億27百万円となりました。」

    基幹中核事業の生産性向上を掲げる中、FAシステムでは工作機械・一般産業装置向け販売が好調となり、売上高は前年同期比18.0%増、営業利益は同208.9%増となった。一方、半導体製造装置向けは海外需要の落ち込みを受けた。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「FAシステムでは当社オリジナルソリューション(Remces・FlaRevo)を中心としたシステムエンジニアリングビジネスが進展」

    基幹中核事業の生産性向上について、FAシステムでRemces・FlaRevoを中心としたシステムエンジニアリングビジネスが進展したと記載している。
  11. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループの中期経営計画「ICHIGAN 2024」は中間年度となる3年目を迎え、代理店、商社の枠を超えた事業創出会社として、中期経営計画の戦略テーマである「成長事業のビジネスモデルの確立」「基幹中核事業の生産性向上」及び「事業推進基盤の強化」の取り組みを加速し、新たな価値の創造を目指しています。」

    既存中核事業の高付加価値化から整理された「基幹中核事業の生産性向上」を、ICHIGAN 2024の戦略テーマとして引き続き掲げている。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「大都市再開発の端境期に加え、新規案件の延期・中止などの影響があり売上は低調に推移しましたが、高付加価値商品の販売等により増益となりました。その結果、売上高は127億69百万円(前年同期比6.0%減)、営業利益は6億8百万円(前年同期比13.6%増)となりました。」

    冷熱ビルシステムでは売上高が前年同期比6.0%減となった一方、高付加価値商品の販売等により営業利益は前年同期比13.6%増となり、高付加価値化による利益改善が数値で示されている。
  13. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「基幹中核事業における付加価値の高いソリューション提案やスマートアグリ事業での取り組みに対する成果が出始めているものの」

    既存の基幹中核事業に付加価値を加える施策を継続し、ソリューション提案の成果が出始めていると説明している。
  14. FY2020再定義有価証券報告書

    「「成長事業のビジネスモデル確立と次世代新規ビジネスの創出」、「基幹中核事業の生産性向上」及び「事業推進基盤の強化」に向けた成長投資を行ってまいります。」

    既存中核事業の高付加価値化という従来の表現が、新中期経営計画では「基幹中核事業の生産性向上」として再整理され、成長投資の対象として示されている。
  15. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループは、事業環境の変化に適応した顧客価値創造型ビジネスモデルの実践を加速させ、収益性の向上を図るビジョンのもと、既存の中核事業の高付加価値化、成長事業のビジネスモデル確立及び次世代新規ビジネスの創出を目指し、事業活動を進めています。」

    既存の中核事業の高付加価値化を含む3つの施策を、顧客価値創造型ビジネスモデルの実践における継続的な事業活動として掲げている。
  16. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループは、事業環境の変化に適応した顧客価値創造型ビジネスモデルの実践を加速させ、収益性の向上を図るビジョンのもと、既存の中核事業の高付加価値化、成長事業のビジネスモデル確立及び次世代新規ビジネスの創出を目指し、今期の事業活動を進めています。」

    既存の中核事業の高付加価値化を含む3つの施策を、今期の事業活動として引き続き掲げている。
  17. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループは、事業環境の変化に適応した顧客価値創造型ビジネスモデルの実践を加速させ、収益性の向上を図るビジョンのもと、既存の中核事業の高付加価値化、成長事業のビジネスモデル確立及び次世代新規ビジネスの創出を目指し、今期の事業活動をスタートさせています。」

    既存の中核事業の高付加価値化を、顧客価値創造型ビジネスモデルの実践における今期の重点施策として引き続き掲げている。
  18. FY2019初出有価証券報告書

    「既存の中核事業の高付加価値化 FAシステム、冷熱システム、エレクトロニクス等の当社の中核となる事業については、お客様のニーズに基づく新たな付加価値を加えて高収益化を図ってまいります。」

    中核事業に顧客ニーズに基づく付加価値を加え、高収益化する施策を新たな戦略の柱として示している。FAではIoT・自動化、冷熱ではエンジニアリング、ビルではZEB・ビルマネジメント、エレクトロニクスでは機能デバイス等への取扱拡大を挙げている。
一緒に動いた変遷

「連結業績・中長期戦略を踏まえた利益還元」は、この変遷が動いた20回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1連結業績・中長期戦略を踏まえた利益還元4回
  3. 2業績連動報酬及び株式報酬型ストック・オプション4回
  4. 3為替レート変動リスク4回
  5. 4気候変動問題及び脱炭素対応に伴う費用増加リスク4回
  6. 5新中長期経営計画「ONE RYODEN Growth 2029 | 2034」3回
  7. 6海外事業推進体制とグローバルオペレーションの強化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
RYODENの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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