RYODEN(8084)・施策再掲
政策保有株式の保有合理性検証と縮減
FY2019に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-06-25。
8記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1239社が書いているテーマ・逆風1社・追い風659社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1243件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-25再掲ガバナンス
「2025 年度は、非上場株式を含む保有する全ての株式について、2025 年 12 月 24 日の取締役会において次のとおり保有の適否の検証を実施しました。」
政策保有株式について、全保有株式を対象とした取締役会による経済合理性の検証方針を再掲している。 - FY2026再掲有価証券報告書
「当事業年度では、保有する株式のうち2銘柄の全数売却及び3銘柄の一部売却を実施しています。」
政策保有株式について、取締役会で経済合理性を検証し、合理性が認められない銘柄の売却・縮減を継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度では、保有する株式のうち7銘柄の全数売却等を実施しています。」
政策保有株式について、取締役会で経済合理性を検証した結果、7銘柄の全数売却等を実施した。前年度の2銘柄から売却対象が増加している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当事業年度では、保有する株式のうち2銘柄の全数売却等を実施しています。」
政策保有株式について、取締役会で経済合理性を検証し、合理性が認められない銘柄の縮減を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「これらを総合的に判断した結果、保有に合理性が認められないと判断された一部の銘柄の売却を実施しました。当事業年度では、保有する株式のうち2銘柄の全数売却等を実施しています。」
政策保有株式について、配当・取引収益と資本コストを比較して検証し、2銘柄の全数売却等を実施した。 - FY2021前進有価証券報告書
「保有する株式は毎年見直しを行い、個別銘柄について保有目的や取引状況等を定性面と定量面から検討し、取締役会において、個別銘柄毎にその必要性を精査し保有の適否を検証しております。当事業年度では、保有する株式のうち8銘柄の全数売却を実施しています。」
政策保有株式について取締役会で経済合理性を検証した結果、前年度の4銘柄全数売却・1銘柄一部売却から、当年度は8銘柄の全数売却へ縮減を進めた。 - FY2020前進有価証券報告書
「当事業年度では、保有する株式のうち4銘柄の全数売却と1銘柄の一部売却を実施しています。」
政策保有株式について、取締役会が配当・取引収益への貢献と資本コストを比較して経済合理性を検証し、4銘柄の全数売却と1銘柄の一部売却を実施した。 - FY2019初出有価証券報告書
「保有する株式は毎年見直しを行い、個別銘柄について保有目的や取引状況等を定性面と定量面から検討し、取締役会において、個別銘柄毎にその必要性を精査し保有の適否を検証しております。…当事業年度では、保有する株式のうち4銘柄の全数売却と5銘柄の一部売却を実施しています。」
政策保有株式について毎年、取締役会で経済合理性等を検証し、合理性が認められない銘柄を縮減する方針と実績を初めて独立したテーマとして抽出した。