カナデン(8081)・リスク再掲
鉄道設備投資・官公庁公共投資の変動リスク
FY2018に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
7記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
国内外の産業景気・設備投資動向への感応度89社が書いているテーマ・逆風89社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。76社中61社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている89社のうち14社を表示しています。上の文は89社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「交通分野は、鉄道事業者の設備投資が回復基調であり、無線通信機器・車両用機器が好調に推移しました。」
鉄道事業者の設備投資に左右されるリスクを記載する一方、当年度は設備投資回復により交通関連製品が好調となった。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「交通分野は、鉄道事業者の設備投資が回復基調であり、無線通信機器・車両用機器が好調に推移しました。」
鉄道事業者の設備投資回復により、従来の案件剥落・設備投資抑制による交通分野への影響が緩和された。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「鉄道事業者の設備投資が回復基調にあり、無線通信機器・受変電設備が好調に推移しました。」
鉄道事業者の設備投資回復により、従来案件剥落・設備投資抑制として現れていた影響が一部緩和された。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「交通分野は、鉄道事業者向け情報処理装置や受変電設備が前期の大口案件の剥落により減少しました。また、設備投資抑制が継続しており車両用機器も低調に推移しました。」
鉄道事業者の設備投資動向が、情報処理装置・受変電設備の案件剥落や車両用機器の低調として引き続き業績に表れている。 - FY2023-Q1顕在化有価証券報告書
「交通分野は、鉄道事業者向け列車無線や情報処理装置が前期の大口案件の剥落により減少しました。また、設備投資抑制が引き続き継続しており車両用機器も低調に推移しました。」
鉄道事業者の設備投資動向が、列車無線・情報処理装置の大口案件剥落や車両用機器の低調として実際の業績に表れている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「無線通信機器、交通管制端末機器、受変電設備機器、車両用電気機器等につきましては、主要顧客であります鉄道事業者の設備投資や、官公庁の公共投資の影響を強く受ける商品であります。」
鉄道事業者の設備投資と官公庁の公共投資への依存をリスクとして継続記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「無線通信機器、交通管制端末機器、受変電設備機器、車両用電気機器等につきましては、主要顧客であります鉄道事業者の設備投資や、官公庁の公共投資の影響を強く受ける商品であります。」
鉄道事業者の設備投資や官公庁の公共投資の動向を、業績・財政状態への影響要因として明示。