正栄食品工業(8079)・施策前進
モーダルシフトと港湾変更による持続可能な物流網の構築
FY2023に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-03-16。直近の記載はFY2026-H1。
5記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
物流クライシス2024への対応8社が書いているテーマ・逆風2社・追い風6社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「輸出採算の改善と前年実施した物流や拠点間の役割分担の見直しなど採算改善に向けた取り組みにより販売費及び一般管理費が減少した結果、同93.7%増の2億38百万円となりました。」
前年に実施した物流・拠点間の役割分担見直しが、輸出採算改善とともに販管費減少・中国セグメント利益93.7%増に結び付いたと記載された。 - 2026-03-16前進決算説明資料
「前年実施した物流や拠点間の役割分担の見直しなど採算改善に向けた取り組みにより販売費及び一般管理費が減少した結果」
物流および拠点間の役割分担の見直しが、採算改善に向けた具体的な取組みとして記載され、その結果として中国セグメントの販売費及び一般管理費が減少した。 - FY2024再定義有価証券報告書
「持続可能な物流網の維持のためにBCP対策を含む物流拠点の見直し等進めてまいります。」
従来のモーダルシフトや港湾変更への対応に加え、BCP対策を含む物流拠点の見直しを持続可能な物流網の施策として明示した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況にあって当社グループでは、創業120周年に向け、海外事業の拡大のための新組織の立ち上げや2024年物流問題に向けた対応の強化など各種課題への対応を行ってまいりました。」
2024年物流問題に向けた対応の強化を継続して記載した。既存物流網の見直しやモーダルシフト等に代わる新たな具体策や完了マイルストーンは示されていない。 - FY2023初出有価証券報告書
「持続可能な物流網の構築維持を目指し、物流課題への取組みをスタートさせ、既存物流網の見直しや「2024年物流問題」への適切な対策を図ってまいります。」
既存物流網の見直しと2024年物流問題への対策を、持続可能な物流網の構築維持に向けた新たな施策として明示した。