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正栄食品工業(8079)・施策前進

内部監査・監査役監査・会計監査の連携強化

FY2020に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2023。

4記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020前進FY2021 – FY20232021: 120212022: 120222023: 120232024: 1
同じテーマの他社
三様監査による監査連携体制287社が書いているテーマ・逆風1社・追い風286社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの287件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023前進有価証券報告書

    「内部監査室長は、監査役による効率的な監査の遂行に資するよう個別に内部監査実施報告書を常勤監査役に回付する他、毎月常勤監査役と意見交換会を開催し、監査役および内部監査室相互の監査計画並びに実績を共有しています。」

    内部監査室と監査役の間で個別報告書の回付と毎月の意見交換会を実施し、監査計画・実績を共有する連携運用を具体化した。会計監査人を含む三様監査意見交換会も記載された。
  2. FY2022前進有価証券報告書

    「監査役会は、原則月次で開催される他、必要に応じて随時開催されます。当事業年度は合計14回開催し、1回あたりの所要時間は約2時間でした。また、監査役会を補完し各監査役間の監査活動の情報共有及び社外役員間との意見交換を図るため、常勤監査役が議長となり、「社外監査役・社外取締役の意見交換会」を原則毎月1回開催しています(当事業年度11回実施)。」

    監査役会を当年度14回開催し、社外監査役・社外取締役の意見交換会を11回実施するなど、監査・社外役員間の連携運用を具体的に進めた。
  3. FY2021前進有価証券報告書

    「監査役会を補完し各監査役間の監査活動の情報共有及び社外役員間との意見交換を図るため、常勤監査役が議長となり、「社外監査役・社外取締役の意見交換会」を原則毎月1回開催しています(当事業年度11回実施)。」

    内部監査・監査役監査・会計監査の連携について、社外役員意見交換会を当事業年度11回実施し、KAM協議会や三様監査意見交換会も行ったことを具体化した。
  4. FY2020初出有価証券報告書

    「会計監査人に対しては、監査計画及び四半期レビュー計画報告会、監査結果報告会、監査役会・常勤監査役・監査室長とのディスカッション・ミーティング等の会合を6回実施し、会計監査人が独立の立場を保持し、適正な監査を実施しているかを監視及び検証すると共に、その職務の執行状況について報告を受け、会計上の課題について必要に応じて説明を求める等、意見交換を行いました。」

    監査役、内部監査部門、会計監査人の会合・意見交換を6回実施し、監査計画、結果、会計上の課題を相互に検証する連携体制を初めて独立テーマとして抽出した。
一緒に動いた変遷

「生産子会社のインフラ整備と合理化設備投資」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1生産子会社のインフラ整備と合理化設備投資3回
  3. 2譲渡制限付株式報酬制度の導入3回
  4. 3中国の景気減速・貿易額減少と食品原料ビジネス縮小2回
  5. 4中国セグメントの増収と大幅な利益改善2回
  6. 5グループ全体の生産性向上2回
  7. 6中国産シード類の収穫量減少による輸出減2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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