Komori
阪和興業(8078)・リスク悪化

退職給付債務・年金資産の変動による負債化

FY2016に初出。26回の記載のうち17回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載はFY2026-H1。

26記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2017 – FY2019-Q1悪化FY2025-H1 – FY2026-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 320202021: 320212022: 120222023: 220232024: 220242025: 22025
同じテーマの他社
確定給付制度の金利・制度資産運用リスク30社が書いているテーマ・逆風29社・追い風1社

阪和興業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より5年早い。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「退職給付に係る負債 1,759 2,412」

    退職給付に係る負債は前年度末の1,759百万円から2,412百万円へ増加し、負債化の影響が拡大した。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「退職給付に係る負債 1,353 1,759」

    退職給付に係る負債は前年度末の1,353百万円から1,759百万円へ増加し、負債化の影響が拡大した。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「退職給付に係る負債 1,353 1,782」

    退職給付に係る負債は前年度末の1,353百万円から1,782百万円へ増加し、負債化の影響が拡大した。
  4. FY2024対処有価証券報告書

    「積立型制度の退職給付債務 30,823 百万円 25,334 ……退職給付に係る負債 4,285 1,353 退職給付に係る資産 - △3,840」

    退職給付に係る負債は4,285百万円から1,353百万円へ減少し、3,840百万円の退職給付に係る資産も計上された。負債化の影響が大きく縮小した。
  5. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「退職給付に係る負債 4,285 4,323」

    退職給付に係る負債が前年度末から増加し、退職給付債務の負債化の影響が小幅に拡大した。
  6. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「退職給付に係る負債 4,285 4,326」

    退職給付に係る負債が前年度末から41百万円増加し、負債化の影響が小幅に拡大した。
  7. FY2022対処有価証券報告書

    「退職給付に係る負債 5,326 4,454」

    退職給付に係る負債が前年度末の5,326百万円から4,454百万円へ減少した。
  8. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「退職給付に係る負債 5,326 5,409」

    退職給付に係る負債は前年度末の5,326百万円から当第1四半期末には5,409百万円へ増加した。
  9. FY2021対処有価証券報告書

    「退職給付に係る負債 6,162 5,326」

    退職給付に係る負債は前年度末の6,162百万円から5,326百万円へ減少した。
  10. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「退職給付に係る負債 6,162 6,257」

    退職給付に係る負債が前年度末の6,162百万円から6,257百万円へ増加した。
  11. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「退職給付に係る負債 6,162 6,242」

    退職給付に係る負債は前年度末の6,162百万円から6,242百万円へ増加した。
  12. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「退職給付に係る負債 6,162 6,232」

    退職給付に係る負債は前年度末の6,162百万円から6,232百万円へ増加した。
  13. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「退職給付に係る負債 5,950 5,906」

    退職給付に係る負債が前年度末の5,950百万円から5,906百万円へ減少した。
  14. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「退職給付に係る負債 5,950 5,974」

    退職給付に係る負債が前年度末の5,950百万円から5,974百万円へ増加した。
  15. FY2019悪化有価証券報告書

    「退職給付に係る負債 4,943 5,950」

    退職給付に係る負債は前年度末の4,943百万円から5,950百万円へ増加した。
  16. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「退職給付に係る負債 4,943 4,787」

    退職給付に係る負債が前連結会計年度末の4,943百万円から4,787百万円へ減少した。
  17. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「退職給付に係る負債 4,943 4,804」

    退職給付に係る負債は前年度末から減少し、債務の増加が続いていた状態から当四半期には縮小した。
  18. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「退職給付に係る負債 4,943 5,028」

    退職給付に係る負債が前連結会計年度末の4,943百万円から当第1四半期末の5,028百万円へ増加した。
  19. FY2018悪化有価証券報告書

    「退職給付に係る負債 4,518 4,943」

    退職給付に係る負債が前年度末の4,518百万円から4,943百万円へ増加した。
  20. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「退職給付に係る負債 4,518 4,713」

    退職給付に係る負債が前連結会計年度末の4,518百万円から当第3四半期末の4,713百万円へ増加した。
  21. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「退職給付に係る負債 4,518 4,533」

    退職給付に係る負債が前連結会計年度末の4,518百万円から当第2四半期末の4,533百万円へ増加した。
  22. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「退職給付に係る負債 4,518 4,554」

    退職給付に係る負債が前連結会計年度末の4,518百万円から当第1四半期末の4,554百万円へ増加した。
  23. FY2017悪化有価証券報告書

    「割引率は0.4%、長期期待運用収益率は3.0%であり、退職給付に係る負債は4,075百万円から4,518百万円となりました。」

    退職給付に係る負債が前年度末の4,075百万円から4,518百万円へ増加している。
  24. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    退職給付債務・年金資産の変動による負債化リスクについて、重要な変更はないと記載されている。
  25. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    退職給付債務・年金資産の変動による負債化リスクについて、重要な変更はないと記載されている。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「割引率は1.4%から0.4%となり、退職給付に係る負債は412百万円から4,075百万円となりました。」

    低金利等に伴う前提条件の変化が、退職給付に係る負債の増加と包括利益の減少として表れている。
一緒に動いた変遷

「為替レート変動による輸出入・連結換算への影響」は、この変遷が動いた26回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

131111976★123456
  1. ★この変遷
  2. 1為替レート変動による輸出入・連結換算への影響13回
  3. 2鉄鋼・金属・食品・石油化成品等の商品市況変動11回
  4. 3投資先株価下落・持分法投資損失の発生11回
  5. 4商品価格下落と需要低迷による売上・利益の減少9回
  6. 5投資先の企業価値低下・投資採算未達7回
  7. 6海外販売拡大と鉱石・製品の仕入れソース強化6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
阪和興業の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
退職給付債務・年金資産の変動による負債化|阪和興業(8078)の変遷 | Komori