阪和興業(8078)・施策前進
TCFDに基づく気候変動リスク・機会分析と対応策策定
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示556社が書いているテーマ・逆風114社・追い風327社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの572件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年度には、「4℃シナリオ」と「1.5℃シナリオ」の2つのシナリオを設定し、2030年及び2050年を対象とした時間軸のもと、当社グループの全事業に対する影響を分析しました。」
2030年を基本時間軸とした事業別分析から、4℃・1.5℃の2シナリオ、2030年・2050年の時間軸及び全事業を対象とする分析へ進展した。 - FY2025前進有価証券報告書
「基本的な時間軸を2030年までと設定したうえで、事業ごとにTCFD提言に沿ったシナリオ分析を進めています。各事業において重要と考えられる気候変動要因の抽出を行い、リスクと機会を識別しました。」
TCFDへの賛同表明から、2030年を時間軸とする事業別シナリオ分析、気候変動要因の抽出及びリスク・機会の識別へ取組みが進展した。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社は気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)への賛同を表明しており、気候変動への対応は取り組むべき重要な課題であると認識し、「事業がもたらす気候変動への影響」と「気候変動が当社に与える影響」の双方を鑑みた対応が必要であると考えています。」
TCFDへの賛同を基礎に、脱炭素社会へ移行した場合と移行しなかった場合のシナリオを分析し、リスク・機会への対応策を策定する取組みが初めて開示された。