阪和興業(8078)・施策達成
新阪和ビル売却による経営資源の有効活用と財務体質強化
FY2023-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q3。直近の記載はFY2024。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定資産売却による資産効率・財務体質改善144社が書いているテーマ・逆風0社・追い風145社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。42社中4社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに63社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている144社のうち14社を表示しています。上の文は144社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024達成有価証券報告書
「固定資産売却益 14,417 1,204」
前年度に計画された新阪和ビル等の固定資産売却について、当年度にも固定資産売却益1,204百万円が計上され、経営資源の有効活用・財務体質強化の施策が実績化した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「固定資産売却益 - 1,170」
固定資産売却益1,170百万円が計上され、前 filing で示された固定資産売却計画に関連する経営資源の有効活用・財務体質強化が実績として現れている。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「経営資源の有効活用と財務体質の強化を図るため、当社が保有する下記の固定資産を譲渡することといたしました。譲渡益 約143億円 現況 賃貸用オフィス 契約締結日 2023年2月20日(予定) 物件引渡期日 2023年3月22日(予定)」
新阪和ビルを譲渡し、約143億円の譲渡益を2023年3月期決算で特別利益に計上する予定とした。経営資源の有効活用と財務体質強化を目的とする具体的な固定資産売却計画が初めて示された。