Komori
トルク(8077)・施策再定義直近の決算(2026-06-11)では「前進」

営業強化・取扱アイテム拡充・倉庫運用改善による受注拡大

FY2016-Q2に初出。32回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載は2026-06-11。

32記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q2 – FY2017その他FY2022-Q3 – FY2022前進FY2024-Q1 – FY2025-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 120232024: 220242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
営業力強化による受注・販路拡大177社が書いているテーマ・逆風1社・追い風184社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに85社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている177社のうち14社を表示しています。上の文は177社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-11前進決算

    「顧客の利便性向上のための機能追加や新規輸入商品の仕入れ強化など、受注獲得のための積極的な施策を講じました。」

    顧客利便性向上と新規商品の仕入れ強化を受注獲得施策として示している。
  2. FY2025再定義有価証券報告書

    「また、顧客への訪問機会の増加や定期的な販売キャンペーンの実施などを通じて、市場での販売シェアの拡大に努めました。」

    営業強化の記載が、従来の倉庫・在庫拡充中心の説明に加え、顧客訪問機会の増加と定期販売キャンペーンによる市場シェア拡大へ広がっている。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、在庫の充実を図ったことにより在庫品の売上が増加し、顧客の利便性の向上と社内の発注業務の効率化にも寄与いたしました。さらに、売上拡大を目的として実施したキャンペーンが奏功し、対象顧客への販売金額が増加しました。」

    在庫充実により在庫品売上と対象顧客への販売金額が増加し、顧客利便性・発注業務効率化にも寄与したと記載している。営業・商品・受注基盤の施策が具体的な売上増加に結び付いたことを示している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「このような状況の中で鋲螺部門におきましては、支店倉庫の在庫量とアイテム数を増加させ、全国の支店在庫を充実させることで、いわゆる「物流の2024年問題」による輸送能力不足と輸送コストの上昇に対応した供給体制を構築しました。」

    支店倉庫の在庫量・アイテム数を増加させ、物流制約に対応する供給体制を構築したと記載している。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況の中で当社グループは、全国7ヶ所の支店倉庫をより積極的に活用するために、在庫量を約10%、アイテム数を約7%増加させ即納体制の充実を図りました。」

    営業・物流基盤の強化について、全国7ヶ所の支店倉庫を活用し、在庫量約10%、アイテム数約7%を増加させ、即納体制を充実させたという具体的な進展を記載している。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況の中で当社グループは、在庫量を拡大し、商品ラインナップの拡充に引き続き努めました。物流の2024年問題へ対策を強化すると共に、増大する即日出荷のニーズへの対応も充実させました。」

    取扱商品の拡充と物流運用について、在庫量の拡大に加え、2024年問題への対策強化および即日出荷ニーズへの対応充実を記載している。
  7. FY2022再掲有価証券報告書

    「また、4月には新物流センター「大正DC」を稼働しました。出荷能力の増強ができた一方で出荷量は減少し、減価償却費の増加が重荷となりました。」

    新物流センターの稼働により出荷能力は増強された一方、出荷量が減少し減価償却費が負担となったという、前四半期からの能力未活用の状況を再掲している。
  8. FY2022-Q3新物流センターの能力未活用有価証券報告書

    「一方で、4月に完成した新物流センターによる出荷能力の拡大を生かすことができず、減価償却費が重荷になりました。」

    4月に完成した新物流センターについて、出荷能力は拡大したものの、その能力を生かせず、減価償却費が負担になったと記載している。
  9. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、4月からは念願の新物流センターの稼働を開始いたしました。」

    これまで建設中であった新物流センターについて、4月から稼働を開始したと記載しており、倉庫運用改善・物流能力拡大が具体的に進展している。
  10. FY2021前進有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度において、大阪市大正区に大正DC(大阪市大正区)の建設を行っております。当連結会計年度末において建設工事中であり、3,168百万円を建設仮勘定として計上しております。」

    大正DC建設が継続し、建設仮勘定は3,168百万円となった。設備計画では投資予定総額73億円、既支払額58億619万円、完了予定2022年3月が示されている。
  11. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「固定資産は、前連結会計年度末に比べて2,469百万円(20.5%)増加し、14,537百万円となりました。これは、建設仮勘定が2,433百万円増加したことによるものであります。主な要因として、建設仮勘定の増加は新物流倉庫建設によるものであります。」

    新物流倉庫建設に伴い建設仮勘定が前連結会計年度末比2,433百万円増加し、固定資産は14,537百万円となった。前四半期までの建設中段階から投資がさらに進展している。
  12. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「固定資産は、前連結会計年度末に比べて2,652百万円(22.0%)増加し、14,720百万円となりました。これは、建設仮勘定が2,240百万円、投資有価証券が609百万円それぞれ増加し、投資その他の資産その他が226百万円減少したことによるものであります。主な要因として、建設仮勘定の増加は新物流倉庫建設によるものであります。」

    新物流倉庫建設について、建設仮勘定が前連結会計年度末比2,240百万円増加し、固定資産取得支出も2,387百万円となっており、前期の建設中段階から設備投資が具体的に進展している。
  13. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況の下で、当社グループは、全国の支店倉庫へ自動倉庫および独自の在庫管理システムの導入を進めるとともに、全社的にコスト削減に取り組みました。」

    物流拠点への自動倉庫導入と在庫管理システム整備による倉庫運用改善を継続している。具体的な完成・導入完了の記載はない。
  14. FY2020前進有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度において、大阪市大正区に新規物流センターの建設を行っております。当連結会計年度末において建設工事中であり、723百万円を建設仮勘定として計上しております。」

    新物流センター建設が工事中の段階まで進み、建設仮勘定723百万円を計上している。設備計画では投資予定総額73億円、完了予定2022年1月も記載されている。
  15. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況で、当社グループは、全国の物流拠点への自動倉庫導入や販売情報システムの改善などにより業務の効率化を図るとともに、長期的視点に立ち販売アイテムの拡大に力を入れて参りました。」

    物流拠点への自動倉庫導入による倉庫運用改善と販売アイテム拡大を引き続き進めている。新たな設備完成や導入完了は記載されていない。
  16. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況で、当社グループは、全国の物流拠点への自動倉庫導入や販売情報システムの改善などにより業務の効率化を図るとともに、長期的視点に立ち販売アイテムの拡大に力を入れて参りました。」

    全国の物流拠点への自動倉庫導入による物流効率化を引き続き進めている。導入完了や新物流倉庫の完成など、前 filing からの新たなマイルストーンは記載していない。
  17. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況の下で、当社グループは、全国の物流拠点の容量拡大や販売拠点の追加、販売情報システムの改善などにより顧客満足度の向上に努めることで、売上高の拡大を図ってまいりました。」

    物流拠点の容量拡大、販売拠点の追加および販売情報システムの改善を通じた顧客対応・販売基盤強化を継続している。
  18. FY2019前進有価証券報告書

    「全ての物流拠点で自動倉庫を導入し、効率化を進め、顧客からの小口化とリードタイムの短縮の要望に応えていきます。」

    倉庫運用改善について、全物流拠点への自動倉庫導入という範囲の広い具体計画を示している。また、(仮称)大正物流センターについて投資予定総額67億円、完了予定2022年1月の設備新設計画を記載している。
  19. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「近年の取扱量および在庫アイテムの拡大に伴い、当社の中心となる東大阪物流センターは能力の限界に近づいています。今後のさらなる業容拡大および効率向上のために、新物流倉庫建設用地を取得することといたしました。」

    東大阪物流センターの能力限界への対応として、新物流倉庫建設用地の取得と設備投資資金の借入を記載している。取得価額は2,643,153千円、借入金額は2,600,000千円であるが、前四半期に記載された取得内容から新たな進展は示されていない。
  20. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「近年の取扱量および在庫アイテムの拡大に伴い、当社の中心となる東大阪物流センターは能力の限界に近づいています。今後のさらなる業容拡大および効率向上のために、新物流倉庫建設用地を取得することといたしました。」

    物流量・在庫アイテムの拡大により既存センターが能力限界に近づいたため、新物流倉庫建設用地を取得する具体的な設備拡張へ進展した。取得日は2019年5月31日、土地面積は9,684.58㎡、取得価額は2,643,153千円で、資金計画は金融機関からの借入としている。
  21. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況の下で、当社グループは、全国各拠点での物流改善を進め、在庫品種を増加することにより売上高の拡大を図ってまいりました。」

    全国各拠点の物流改善を、営業・物流基盤の強化策として継続している。新たな組織変更や設備完成などの具体的なマイルストーンは記載されていない。
  22. FY2018再掲有価証券報告書

    「各拠点の倉庫で設備の追加や改善を進め、出荷リードタイムの短縮と能力拡大を行います。これにより、出荷の小口化、出荷口数の増加への対応してまいります。」

    各拠点の倉庫設備を追加・改善し、出荷リードタイム短縮、能力拡大、小口出荷対応を進める施策を再掲している。
  23. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況の下で、当社グループは、既存顧客との関係強化および取扱い商品の増加に努めました。」

    既存顧客との関係強化を営業基盤の強化策として継続している。新たな組織変更や営業拠点施策などは今回記載されていない。
  24. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「また、グループ会社間において、人材交流や営業拠点の集約を行うなど、グループシナジー強化を図りました。」

    グループ会社間の人材交流と営業拠点の集約を実施し、営業体制・グループ運営の具体的な強化を進めたことを記載している。
  25. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況の下で、当社グループは、営業体制の再編成を行い、営業力の強化を行いました。」

    営業体制の再編成を実施し、営業力を強化したという具体的な組織・営業施策の進展を記載している。
  26. FY2017再掲有価証券報告書

    「各拠点の倉庫で設備の追加や改善を進め、こうした状況に対応しながら小口出荷への対応と精度の向上を行います。」

    倉庫設備の追加・改善、小口出荷対応および出荷精度向上を、営業・物流基盤の強化策として継続している。
  27. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況の下で、当社グループは、中島工機株式会社の株式取得やコンクリート製品関連金物部門での設計業務の強化、物流改善や在庫品種の拡大などを進めてまいりました。」

    物流改善および在庫品種の拡大を引き続き進めており、取扱アイテム・物流面の営業基盤強化という従来の施策を再掲している。
  28. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「鋲螺部門では在庫アイテムの拡充や重要顧客への積極的な営業などを進め、受注の拡大に努めてまいりました。」

    在庫アイテムの拡充と重要顧客への営業強化によって受注拡大を図る施策を継続している。
  29. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「出荷効率化に向けた倉庫環境整備」

    倉庫運用・物流面の改善を、出荷効率化に向けた倉庫環境整備として継続している。
  30. FY2016再掲有価証券報告書

    「工具販売におきましては、組織的な営業手法の展開および重要顧客への積極的な営業を進めてまいりました。」

    組織的営業と重要顧客への営業強化を継続している。
  31. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況の下で、当社グループは顧客のニーズに対応すべく、営業担当者の増員や物流システムの改善などを進めました。」

    営業強化と物流面の改善を継続している。今回は部門名や取扱アイテム拡充、受注拡大という従来の具体的表現ではなく、全社的な顧客対応施策として記載している。
  32. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「鋲螺部門では、営業活動の強化や取扱アイテムの拡充、倉庫運用の改善を進めることで受注の拡大に努めました」

    鋲螺部門で実施している営業、商品、物流面の施策と、その目的である受注拡大を記載している。
一緒に動いた変遷

「在庫品種の拡大・新規顧客開拓・物流効率向上」は、この変遷が動いた32回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

874422★123456
  1. ★この変遷
  2. 1在庫品種の拡大・新規顧客開拓・物流効率向上8回
  3. 2自己株式取得による機動的な資本政策7回
  4. 3情報システム強化による注文処理・社外営業支援4回
  5. 4大型物件の取り込みによる受注強化4回
  6. 5デジタル化による卸売事業の再定義と生産性向上2回
  7. 6コミット型シンジケートローンによる物流センター資金調達2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トルクの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-11の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
営業強化・取扱アイテム拡充・倉庫運用改善による受注拡大|トルク(8077)の変遷 | Komori