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カノークス(8076)・方針前進

コーポレート・ガバナンス、コンプライアンス及びリスク管理の継続的強化

FY2017に初出。11回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。

11記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2019前進FY2020 – FY20262017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 32026
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コーポレート・ガバナンスと内部管理体制の継続的強化983社が書いているテーマ・逆風4社・追い風1083社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている185社のうち14社を表示しています。上の文は185社すべてから計算しています。このテーマの1089件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社グループは、DX及びサステナビリティ経営の推進強化を図るために組織変更をおこない、本部格の経営企画部を本部と明確にし、傘下に経営企画部及び情報システム部を配置しました。また、従来のIR・サステナビリティ推進室をIR・サステナビリティ課に格上げし、DXの推進とともにⅠR・サステナビリティの推進をESG(環境・社会・ガバナンス)の3つの観点から、長期的な視野を持って社会の持続的な成長に資する取り組みを実践してまいります。」

    DX・サステナビリティ推進のための組織変更、情報システム部の配置、IR・サステナビリティ推進室の課への格上げを記載している。
  2. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、2024年1月31日開催の取締役会において、当社のコーポレート・ガバナンス強化および流通株式比率の向上を目的とする株式需給緩衝信託Ⓡ(以下「本信託」という。)の設定を決議いたしました。」

    コーポレート・ガバナンス強化と流通株式比率向上を目的として、取締役会が株式需給緩衝信託の設定を決議したという具体的な対応を記載している。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「当社グループは、サステナビリティ経営を実現するために、IR推進チーム、SDGs推進チーム、DX推進チームの3つのチームを組成しており、ESG(環境・社会・ガバナンス)の3つの観点から、長期的な視野を持って社会の持続的な成長に資する取り組みを実践してまいります。取締役会は、サステナビリティ経営を実現するための3つのチームの活動内容を重要事項と認識し、取り組み状況や目標の達成状況の報告を受け、モニタリングをしております。」

    IR・SDGs・DXの3チームを組成し、取締役会が活動状況と目標達成状況をモニタリングする体制を記載している。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「全ての社内規程類を再整備すると共に、コーポレートガバナンスの強化に向け、新たに指名・報酬委員会も設置しました。」

    社内規程類の再整備に加え、コーポレート・ガバナンス強化のため指名・報酬委員会を新設した。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「経営インフラ面においては、サステナビリティ推進室を新設し、SDGs活動を本格的に開始しました。今後は、変化の激しい市場ニーズに的確に応えていくため、ポスト・コロナに向けた投資を伴う成長戦略を継続して取り組んでまいります。また、当社グループの成長と持続的な社会への貢献を日々の企業活動を通じて実現することを当社グループの使命と再定義し、新たにSDGs推進チームを組成し、推進してまいります。」

    サステナビリティ推進室の新設とSDGs活動の本格開始に加え、新たにSDGs推進チームを組成する体制を記載している。
  6. FY2020前進有価証券報告書

    「また、サステナビリティ推進室を新たに設け、事業活動を通じて環境・社会・経済に与える影響を考慮した企業戦略を立案し、更なる経営の強化、安定化に向けて取り組んで参ります。」

    従来の効率性・健全性・透明性を重視するガバナンス方針に加え、サステナビリティ推進室を新設する体制が示された。
  7. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社は、経営の効率性、健全性及び透明性を確保し、常に企業価値の持続的な向上を目指しております。」

    経営の効率性・健全性・透明性の確保と企業価値の持続的向上を、コーポレート・ガバナンスの基本的な考え方として継続している。
  8. FY2018再掲有価証券報告書

    「企業の運営や活動は、株主をはじめ取引先、従業員、地域住民、金融機関等の多くの利害関係者(ステークホルダー)によって成り立っているという認識のもと、「健全かつ効率的な企業経営を可能にする経営システム」を構築するために、また、不健全、非効率的な企業経営を排除するための監視・監督システムも併せて構築する必要性を勘案し、以下の企業統治体制を採用しております。」

    ステークホルダーを意識した健全・効率的経営と監視・監督システムの構築を企業統治の基本姿勢として継続している。
  9. FY2017初出有価証券報告書

    「企業の運営や活動は、株主をはじめ取引先、従業員、地域住民、金融機関等の多くの利害関係者(ステークホルダー)によって成り立っているという認識のもと、「健全かつ効率的な企業経営を可能にする経営システム」を構築するために、また、不健全、非効率的な企業経営を排除するための監視・監督システムも併せて構築する必要性を勘案し、以下の企業統治体制を採用しております。」

    ステークホルダーを意識した健全・効率的な企業経営と監視・監督システムの構築を、企業統治の基本姿勢として記載している。
一緒に動いた変遷

「新分野参入・新規営業・海外取引強化による収益構造の改革」は、この変遷が動いた11回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新分野参入・新規営業・海外取引強化による収益構造の改革4回
  3. 2営業キャッシュ・フロー最大化と財務体質の改善・強化4回
  4. 3耐震補強・鋼管切断機拡充への設備投資4回
  5. 4サステナビリティ推進室の新設による環境・社会・経済を考慮した企業戦略4回
  6. 5利益剰余金を原資とする配当の実施3回
  7. 6営業活動によるキャッシュ・フローの増加と現金残高の積み上がり3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カノークスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-31の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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