新分野参入・新規営業・海外取引強化による収益構造の改革
FY2017に初出。18回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-10-30。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- 2026-10-30前進決算
「また、2026年7月からは当社グループに株式会社小川真功商店を加え、東北エリアの顧客ニーズの更なる掘り起こしと鋼材需要の獲得を図っております。」
東北エリアの販売チャネル拡大を実行し、顧客ニーズの掘り起こしと鋼材需要の獲得を進めている。 - FY2026前進有価証券報告書
「まず1つ目は、顧客ニーズを最優先に考える課題解決型の事業展開です。当社グループがなくてはならない存在であるために顧客へ丁寧に寄り添い、ニーズを的確に捉えた事業活動を推進しております。鉄鋼製品のサプライチェーンを機能強化し、国内鋼材販売ネットワークの拡大を進めることで、あらゆる顧客のニーズにも応えてまいります。」
従来の加工機能・付加価値サービスの強化から、顧客課題解決を軸としたサプライチェーン機能強化と国内販売ネットワーク拡大へ施策が具体化している。 - 2026-05-15前進M&A・子会社異動
「本件による完全子会社化を通じて、南東北地区における商権の獲得に加え、当社東北支店が有する北東北地区の営業網との統合を図ることで、東北エリア全域をカバーする鋼材販売チャネルの確立が可能となります。」
小川真功商店の完全子会社化により、南東北地区の商権獲得と北東北地区の営業網の統合を進め、東北全域を対象とする鋼材販売チャネルの確立へ具体的に進展している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「今回の事業譲受により、当社自動車部門の加工機能、販売基盤を強化することで、更なるサプライチェーンの拡大につながるものと考えております。」
自動車部門の加工機能・販売基盤を強化する事業譲受を決議し、従来の加工機能強化・サプライチェーン拡大の取り組みを具体的な事業取得へ進めている。 - FY2025前進有価証券報告書
「変革を進めるTier1部品メーカー各社とは、当社の機能提供に裏打ちされた信頼を勝ち得ながら、EVシフトに紐付いた新規取引が急速に増加しており、将来減少していくであろう取引以上のビジネスチャンスを確実に捕捉してまいります。」
従来の加工機能・付加価値サービスの強化に加え、EVシフトに紐付いたTier1部品メーカーとの新規取引が急速に増加していると記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「このような環境下、当社グループは当連結会計年度よりスタートとなった第10次中期経営計画の着実な推進と、顧客のニーズに丁寧に応えることで収益の維持に努めてまいりました。」
第10次中期経営計画の推進と顧客ニーズへの対応を通じた収益維持の方針を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「このような環境下、当社グループは収益の維持に努め、着実にシェアアップを図ってまいりました。加えて、加工機能を担う子会社は、今後の受注量増加に備え、生産性向上に取り組みました。」
収益維持・シェアアップに加え、加工機能を担う子会社が将来の受注量増加に備えて生産性向上に取り組む方針を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況下、今年度より第10次中期経営計画がスタートとなり、当社グループがパーパス(PURPOSE)として掲げた「地域社会と地域産業の持続的成長に信頼のサプライチェーンで貢献する」を念頭に、グループ一丸となって、より付加価値のあるサービスの向上に努めて邁進してまいりました。」
加工機能・付加価値サービスを通じた収益構造の改革について、パーパスを念頭にサービス向上に努める方針を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「この3か年で投資強化した子会社はみな無事に量産体制まで到達することができました。これまでの顧客の困りごとに真摯に向き合う当社グループの持ち味に、高品位な加工機能が加わり、「信頼のサプライチェーンで貢献する」とした当社グループのPURPOSE(社会的存在意義)に一歩近づくことが出来ました。」
第9次中期経営計画で投資を強化した子会社が、すべて量産体制に到達したと記載している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、新規に立ち上げた事業は不安定な環境の中にありながらも、着実に安定操業に向かって進んでおります。」
新規事業について、不安定な環境下でも安定操業に向けて進展していると記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「加工拠点の拡充については、2019年8月に設立した、当社東海地区初となる鋼管加工工場である㈱カノークス鋼管東海が2020年5月より量産体制に入りました。また、㈱カノークス鋼管北上においては、最新鋭の三次元レーザー加工機と自動搬送システムを組み合わせた、無人操業も可能とする新たな加工体制を確立し、2021年2月より本格的な量産がスタートしております。」
東海工場が量産体制に入り、北上工場では三次元レーザー加工機と自動搬送システムによる新加工体制を確立して本格量産を開始した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「このような環境下、当社グループは、経営理念である「常にお客様から第一に求められる企業」を念頭に、それぞれの事業場所において地域経済への貢献を明確なミッションと位置付け、加工機能を強化して参りました。そのひとつに、加工拠点の拡充としまして、株式会社カノークス鋼管東海が2020年5月より事業を開始しております。これにより、より付加価値のあるサービスの向上とお客様のニーズにしっかりとお応えできる体制の強化をいたしました。」
加工機能の強化、加工拠点の拡充、株式会社カノークス鋼管東海の2020年5月からの事業開始と顧客対応体制の強化を継続して記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「このような環境下、当社グループは、経営理念である「常にお客様から第一に求められる企業」を念頭に、それぞれの事業場所において地域経済への貢献を明確なミッションと位置付け、加工機能を強化して参りました。そのひとつに、加工拠点の拡充としまして、株式会社カノークス鋼管東海が2020年5月より事業を開始しております。これにより、より付加価値のあるサービスの向上とお客様のニーズにしっかりとお応えできる体制の強化をいたしました。」
加工機能の強化・加工拠点の拡充について、株式会社カノークス鋼管東海が2020年5月より事業を開始したことと、顧客対応体制の強化を継続して記載している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「そのひとつに、加工拠点の拡充としまして、株式会社カノークス鋼管東海が2020年5月より事業を開始し、お客様のニーズにしっかりとお応えできる体制の強化をいたしました。」
加工機能の強化・付加価値サービスの提供について、株式会社カノークス鋼管東海が2020年5月から事業を開始し、加工拠点の拡充が具体的に進んだ。 - FY2020前進有価証券報告書
「今後は各事業場所での着実な量産体制に移行することは勿論のこと、最新鋭の設備を導入することにより徹底した省人省力化を図り、安全で、より競争力のある加工工場として機能を充実させお客様のニーズにしっかりと対応してまいります。」
加工機能の強化・付加価値サービスの提供について、量産体制への移行、最新鋭設備の導入、省人省力化、安全性・競争力向上という具体的な進展・次段階が示された。 - FY2019再定義有価証券報告書
「かかる環境下で、当社グループは経営理念である「お客様に第一に求められる企業」を念頭にそれぞれの事業場所において地域経済への貢献を明確なミッションと位置付け、加工機能を強化してより付加価値のあるサービスの向上に取り組んで参ります。」
従来の新分野参入、新規営業、海外取引強化という列挙から、地域ごとの加工機能強化と付加価値サービスの提供へ重点が移っている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「お客様との関係を深化させ、新たなビジネスチャンスを発掘、創造する取組を推進します。具体的には、新分野への参入検討、更なる新規・深耕営業の推進、海外取引の強化、弾力的な仕入政策により拡販実行を図ります。また、関係会社の機能強化と連携の強化、低コスト構造維持のための全社的な業務効率化の取り組み等により収益構造の改革を図ります。」
新分野参入、新規・深耕営業、海外取引、仕入政策、関係会社連携、業務効率化による収益構造改革を継続して掲げている。 - FY2017初出有価証券報告書
「お客様との関係を深化させ、新たなビジネスチャンスを発掘、創造する取組を推進します。具体的には、新分野への参入検討、更なる新規・深耕営業の推進、海外取引の強化、弾力的な仕入政策により拡販実行を図ります。また、関係会社の機能強化と連携の強化、低コスト構造維持のための全社的な業務効率化の取り組み等により収益構造の改革を図ります。」
収益構造改革の具体策として、新分野参入、新規・深耕営業、海外取引、仕入政策、関係会社連携、全社的な業務効率化を列挙している。