耐震補強・鋼管切断機拡充への設備投資
FY2018に初出。18回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載は2026-07-31。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- 2026-07-31前進発生事実
「移転日 2026年9月24日(木)」
本社・名古屋本店の建替えに伴う仮事務所への移転について、従来の予定時期から具体的な移転日が決定された。 - FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度における設備投資額は845百万円であり、その主なものは設備の維持管理と加工設備の増強等によるものであります。」
設備投資額は前年度の73百万円から845百万円へ増加した。また、名古屋本店について総額14億円、2026年10月着手・2028年11月完了予定の新設計画を開示している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、定期預金の預入による支出5億円、有形固定資産の取得による支出1億9百万円等により、6億24百万円の資金減少(前年同期は34百万円の資金減少)となりました。」
当中間連結会計期間に有形固定資産の取得に1億9百万円を支出し、加工・設備関連投資を継続している。 - FY2025設備投資額は73百万円、重要な新設計画はなし有価証券報告書
「当連結会計年度における設備投資額は73百万円であり、その主なものは設備の維持管理と加工設備の増強等によるものであります。」
加工設備の維持管理・増強を継続したが、設備投資額は前年度の85百万円から73百万円となり、重要な設備の新設計画はない。 - FY2023設備投資額が減少し重要な新設計画はなし有価証券報告書
「当連結会計年度における設備投資額は85百万円であり、その主なものは当社における工場機械設備増強等によるものであります。なお、当連結会計年度末現在における重要な設備の新設計画はありません。」
加工設備増強への設備投資は継続したが、投資額は前年度の2億1百万円から85百万円へ減少し、重要な新設計画はないと記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度における設備投資額は2億1百万円であり、その主なものは当社における加工設備増強等によるものであります。」
加工設備増強を中心に、当年度も2億1百万円の設備投資を実施した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出1億55百万円等により、1億59百万円の資金減少(前年同期は2億72百万円の資金減少)となりました。」
当第2四半期累計期間にも有形固定資産の取得に1億55百万円を支出し、設備投資を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度における設備投資額は615百万円であり、その主なものは当社及び㈱カノークス鋼管北上における加工設備増強等によるものであります。」
東海・北上地区を含む加工設備の増強を継続し、当年度の設備投資額は6億15百万円となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「固定資産は119億87百万円となり、前連結会計年度末に比べ11億86百万円増加しました。これは主に加工設備の増強による有形固定資産の増加2億43百万円、投資有価証券の時価の上昇による増加9億23百万円によるものであります。」
加工設備の増強により、有形固定資産が前連結会計年度末比2億43百万円増加した。設備拡充の進展が財政状態に表れている。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出2億53百万円等により、2億72百万円の資金減少(前年同期は10億65百万円の資金減少)となりました。」
当第2四半期累計期間に有形固定資産の取得に2億53百万円を支出し、設備面の投資が継続していることが示された。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「固定資産は111億56百万円となり、前連結会計年度末に比べ3億55百万円増加しました。これは主に有形固定資産の増加1億9百万円、投資有価証券の時価の上昇による増加2億46百万円によるものであります。」
当第1四半期に有形固定資産が1億9百万円増加し、加工拠点拡充に伴う設備面の進展が財政状態に表れている。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度における設備投資額は1,770百万円であり、その主なものは東海地区における新工場設立に向けた設備投資1,144百万円、㈱カノークス鋼管北上の工場増設に伴う設備投資384百万円であります。」
東海地区の新工場および北上工場増設への設備投資を実施し、設備投資額は17億70百万円となった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「固定資産は119億17百万円となり、前連結会計年度末に比べ17億96百万円増加しました。これは主に加工設備の増強による有形固定資産の増加15億40百万円、投資有価証券の時価の上昇による増加2億58百万円によるものであります。」
加工設備の増強により、有形固定資産が前連結会計年度末比15億40百万円増加した。設備拡充の具体的な進展が示されている。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「固定資産は112億9百万円となり、前連結会計年度末に比べ10億88百万円増加しました。これは主に有形固定資産の増加9億92百万円によるものであります。」
有形固定資産が前連結会計年度末比9億92百万円増加し、設備投資・固定資産の拡充が進んだことが示されている。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「固定資産は103億12百万円となり、前連結会計年度末に比べ1億91百万円増加しました。これは主に有形固定資産の増加3億65百万円、投資有価証券の時価の下落による減少1億79百万円によるものであります。」
当第1四半期連結会計期間末に有形固定資産が3億65百万円増加した。具体的な設備の内容は本 filing では示されていない。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度における設備投資額は1,161百万円であり、その主なものは東海地区における新工場設立に向けた用地取得等への設備投資669百万円、㈱カノークス鋼管北上の工場増設に伴う設備投資189百万円、㈱カノークス鋼管九州の立ち上げによる投資119百万円であります。」
東海地区の新工場用地取得、北上工場増設、九州拠点立ち上げに計11億61百万円を投資した。設備投資の具体的な進展が示されている。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における固定資産は100億57百万円となり、前連結会計年度末に比べ2億円増加しました。これは主に有形固定資産の取得2億1百万円によるものであります。」
当第2四半期累計期間に有形固定資産を2億1百万円取得し、固定資産が前連結会計年度末比で2億円増加した。取得対象の具体的な設備内容は本 filing では示されていない。 - FY2018初出有価証券報告書
「当連結会計年度においては、加工設備に対する耐震補強工事、鋼管切断機拡充への投資を中心として245,758千円の設備投資を行いました。」
加工設備の耐震補強工事と鋼管切断機拡充を実施し、当連結会計年度の設備投資額を示している。