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カノークス(8076)・事実減収だが経常利益・純利益は過去最高直近の決算(2026-07-31)では「その他」

前年同期比で減収減益となる業績推移

FY2017-Q1に初出。35回の記載のうち6回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-07-31。

35記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2020-Q1 – FY2021その他FY2023-Q1 – 2026-07-312016: 220162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 22026
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減収・営業減益下の経常利益・純利益増益と業績回復26社が書いているテーマ・逆風8社・追い風8社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。16社中3社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31その他決算

    「売上高は、407億62百万円(前年同期比4.4%増)となりました。利益面におきましては 、営業利益は5億56百万円(同3.7%増)、経常利益は7億94百万円(同8.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億59百万円(同8.6%増)となりました。」

    前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも増加した。
  2. FY2026減収だが経常利益・純利益は過去最高有価証券報告書

    「その結果、当社グループの当連結会計年度での売上高は1,587億51百万円(前年同期比8.2%減)となりました。また利益面においては、営業利益が25億9百万円(同0.1%減)、経常利益は29億65百万円(同3.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は21億4百万円(同5.9%増)となり、前連結会計年度に続き、経常利益、当期純利益ともに過去最高を更新いたしました。」

    前年度の微増収・営業減益・経常増益・純増益から、売上高は8.2%減少し営業利益も0.1%減少した一方、経常利益と当期純利益は増加し、過去最高を更新した。
  3. FY2026-H1減収増益有価証券報告書

    「その結果、当社グループの当中間連結会計期間の業績は、売上高は778億18百万円(前年同期比8.7%減)、営業利益は13億1百万円(同2.1%増)、経常利益は15億7百万円(同3.7%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は10億45百万円(同3.4%増)となりました。」

    前年同期の増収増益から、売上高は8.7%減少した一方、営業利益・経常利益・中間純利益はいずれも増加する減収増益へ変化した。
  4. FY2025微増収、営業減益・経常増益・純増益有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度の当社グループの売上高は、主力の自動車分野向けへの販売好調等が寄与したことにより1,730億13百万円(前年同期比0.3%増)となりました。営業利益は、上昇する運賃諸掛等の影響から25億12百万円(同0.7%減)となり、経常利益は28億57百万円(同0.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は19億87百万円(同1.8%増)となりました。」

    前年度の増収増益から、売上高は微増、営業利益は減少した一方、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は増加する業績構成となった。
  5. FY2025-H1減収減益へ転換有価証券報告書

    「その結果、当社グループの当中間連結会計期間の業績は、売上高は852億31百万円(前年同期比0.9%減)、営業利益は12億74百万円(同7.4%減)、経常利益は14億53百万円(同6.4%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は10億11百万円(同5.3%減)となりました。」

    前年同期の増収増益から、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも減少する減収減益へ転じた。
  6. FY2024-Q3増収増益を継続、増益率は縮小有価証券報告書

    「その結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は1,318億73百万円(前年同期比21.8%増)となりました。営業利益は19億3百万円(同18.4%増)、経常利益は22億15百万円(同23.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は15億33百万円(同24.0%増)となりました。」

    前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが増加した。第2四半期累計の増収増益から継続した一方、売上高・各利益の増加率は第2四半期累計より縮小している。
  7. FY2024-Q2増収増益を継続、増益率は縮小有価証券報告書

    「その結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は860億24百万円(前年同期比28.9%増)となりました。営業利益は13億76百万円(同26.9%増)、経常利益は15億53百万円(同31.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億67百万円(同32.8%増)の結果となりました。」

    前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが増加した。第1四半期と同様に増収増益だが、増益率は第1四半期より縮小している。
  8. FY2024-Q1大幅な増収増益有価証券報告書

    「その結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は430億96百万円(前年同期比33.8%増)となりました。利益面におきましては、営業利益は6億36百万円(同43.4%増)、経常利益は7億88百万円(同36.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億46百万円(同39.3%増)となりました。」

    前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが増加し、大幅な増収増益となった。
  9. FY2023大幅な増収だが減益有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度の当社グループの売上高は、鋼材価格の上昇等が寄与したことにより1,516億74百万円(前年同期比30.2%増)となりました。一方で、利益面におきましては運賃諸掛をはじめとした販売費及び一般管理費の増加に伴い、営業利益は23億61百万円(同4.9%減)、経常利益は25億67百万円(同6.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は17億77百万円(同5.8%減)となりました。」

    鋼材価格上昇等を背景に売上高は30.2%増加した一方、営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも前年同期比で減少した。
  10. FY2023-Q3増収減益が継続有価証券報告書

    「その結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は1,082億41百万円(前年同期比28.8%増)となりました。一方で利益面におきましては、運賃諸掛をはじめとした販売費及び一般管理費の増加に伴い、営業利益は16億8百万円(同9.8%減)、経常利益は18億1百万円(同9.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は12億36百万円(同9.3%減)となりました。」

    前年同期比で売上高は28.8%増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少する増収減益が続いている。
  11. FY2023-Q2増収減益有価証券報告書

    「その結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は667億19百万円(前年同期比27.0%増)となりました。営業利益は10億85百万円(同4.7%減)、経常利益は11億82百万円(同5.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億3百万円(同5.9%減)の結果となりました。」

    前年同期比で売上高は27.0%増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少する増収減益となった。
  12. FY2023-Q1増収減益有価証券報告書

    「その結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は、鋼材価格の上昇が寄与したことにより、321億98百万円(前年同期比22.3%増)となりました。一方で利益面においては、主に運賃諸掛りなどをはじめとした販売費及び一般管理費の増加により、営業利益は4億43百万円(同15.4%減)、経常利益は5億78百万円(同4.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億92百万円(同6.3%減)となりました。」

    前年同期比で売上高は増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少する増収減益となった。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「これらの結果、当連結会計年度の当社グループの売上高は1,165億21百万円となりました。また利益面においては、営業利益が24億82百万円(前年同期比198.3%増)、経常利益は27億31百万円(同170.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は18億86百万円(同200.8%増)となり、新型コロナウイルス発生直後に大きく落ち込んだ2020年度からは大幅に回復いたしました。」

    2020年度の減収減益から、鋼材価格上昇等を背景に営業利益・経常利益・純利益が大幅に回復した。
  14. FY2022-Q3鋼材価格上昇を背景とする大幅増益が継続有価証券報告書

    「その結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は840億19百万円となりました。また、利益面においては、鋼材価格の上昇が寄与したことにより、営業利益は17億82百万円(前年同期比376.5%増)、経常利益は19億84百万円(同280.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は13億63百万円(同319.2%増)となりました。」

    鋼材価格の上昇を要因として、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の大幅な前年同期比増加が第3四半期累計でも継続している。
  15. FY2022-Q2鋼材価格上昇を背景に大幅増益有価証券報告書

    「その結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は525億21百万円となりました。また、利益面においては鋼材価格の上昇が寄与したことにより、営業利益は11億39百万円(前年同期比1,234.3%増)、経常利益は12億47百万円(同764.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億54百万円(同1,177.6%増)の結果となりました。」

    収益認識会計基準の適用により売上高の前年同期比は記載していない一方、鋼材価格の上昇を要因として営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が大幅に増加した。
  16. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「その結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は263億20百万円となりました。また、利益面においては鋼材価格の上昇が寄与したことにより、営業利益は5億24百万円(前年同期は、営業損失70百万円)、経常利益は6億3百万円(同、経常損失17百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億18百万円(同、親会社株主に帰属する四半期純損失55百万円)となりました。」

    前年同期の営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失から、当四半期は各利益が黒字に転じた。鋼材価格の上昇が利益に寄与したと説明している。
  17. FY2021減収減益が継続し、減益幅が拡大有価証券報告書

    「当連結会計年度の当社グループの売上高は1,057億18百万円(前年同期比14.9%減)となりました。また利益面では、経費の圧縮を図ったものの売上高減少の影響が大きく、営業利益は8億32百万円(同45.4%減)、経常利益は10億10百万円(同38.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は6億27百万円(同44.4%減)となりました。」

    前年度に続き減収減益となり、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の減少幅が拡大した。
  18. FY2021-Q3大幅な減収減益が続くが、減益幅は前四半期より縮小有価証券報告書

    「しかしながら、依然として厳しい経済環境の影響が大きく、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は767億30百万円(前年同期比18.0%減)となりました。また利益面では、運賃諸掛をはじめとする販売費及び一般管理費の圧縮を図ったものの売上高減少の影響が大きく、営業利益は3億74百万円(同66.9%減)、経常利益は5億21百万円(同58.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億25百万円(同62.1%減)となりました。」

    前年同期比で減収減益が続いているが、減収率は第2四半期累計の24.5%減から18.0%減へ、営業利益・経常利益・純利益の減益率も第2四半期累計より縮小している。
  19. FY2021-Q2大幅な減収減益が続くが黒字を維持有価証券報告書

    「しかしながら、依然として厳しい経済環境の影響が大きく、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は470億36百万円(前年同期比24.5%減)となりました。利益面では、運賃諸掛をはじめとする販売費及び一般管理費の圧縮を図ったものの売上高減少の影響が大きく、営業利益は85百万円(同89.4%減)、経常利益は1億44百万円(同82.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は66百万円(同88.3%減)の結果となりました。」

    前年同期比で大幅な減収減益が続いた。一方、前四半期の営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失から、当第2四半期累計では各利益が黒字となった。
  20. FY2021-Q1減収赤字へ転換有価証券報告書

    「しかしながら、不透明な経済環境の影響が大きく、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は208億19百万円(前年同期比31.8%減)となり、営業損失70百万円(前年同期は、営業利益3億92百万円)、経常損失17百万円(同、経常利益4億48百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失55百万円(同、前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益3億11百万円)の結果となりました。」

    前年度通期の減収減益からさらに悪化し、売上高が31.8%減少するとともに、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がそれぞれ赤字へ転じた。
  21. FY2020減収減益へ転換有価証券報告書

    「当連結会計年度の当社グループの売上高は、前期と比較して微減の1,241億76百万円となり、販売数量は減少したものの単価の上昇によりほぼ前期並みとなりました。また、減価償却費をはじめとする販売費及び一般管理費の増加により、営業利益は15億25百万円(同15.3%減)、経常利益は16億47百万円(同14.6%減)、株式時価下落の影響を受け、投資有価証券評価損による特別損失37百万円を計上したこと等により、親会社株主に帰属する当期純利益は11億28百万円(同23.5%減)の結果となりました。」

    前年度の増収増益から、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも減少する減収減益へ変化した。
  22. FY2020-Q3増収減益が続き、減益幅が拡大有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は935億98百万円(前年同期比1.4%増)となりました。また、減価償却費をはじめとする販売費及び一般管理費の増加により、営業利益は11億29百万円(同13.6%減)、経常利益は12億57百万円(同12.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億58百万円(同23.3%減)となりました。」

    売上高は前年同期比で増加した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。前四半期と同じ増収減益だが、営業利益以下の減益幅が拡大している。
  23. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は623億36百万円(前年同期比4.7%増)となりました。また、営業利益は8億8百万円(同3.0%減)、経常利益は8億41百万円(同5.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億69百万円(同6.6%減)となりました。」

    第1四半期に続き、売上高は前年同期比で増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少する増収減益となった。
  24. FY2020-Q1増収減益有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は305億48百万円(前年同期比2.0%増)となりました。また、営業利益は3億92百万円(同3.6%減)、経常利益は4億48百万円(同3.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億11百万円(同3.3%減)となりました。」

    前年同期比で売上高は増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少する増収減益となった。
  25. FY2019再定義有価証券報告書

    「このような状況下、当連結会計年度の業績につきましては、販売面では、数量の増加、単価の上昇により、売上高は1,241億80百万円と前年同期比3.9%増となりました。利益面におきましては、輸送コストを中心とした販売費及び一般管理費の増加により、営業利益は18億2百万円(同0.8%増)、経常利益は19億29百万円(同2.2%増)となりました。また、固定資産売却益による特別利益92百万円を計上したこと等により、親会社株主に帰属する当期純利益は14億75百万円(同7.6%増)の結果となりました。」

    前年度の増収減益から、数量増加・単価上昇を背景とする増収増益へ変化した。輸送コストを中心とする販売費及び一般管理費の増加は継続している。
  26. FY2019-Q3増収増益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は大幅増有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は923億20百万円と前年同期比で3.6%増となった一方、利益面では、輸送コストを中心とした販売費及び一般管理費の増加により、営業利益は13億8百万円(同0.6%増)、経常利益は14億34百万円(同1.5%増)となりました。また、固定資産売却による特別利益92百万円を計上したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は11億19百万円(同17.0%増)の結果となりました。」

    前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが増加した。純利益は固定資産売却による特別利益の計上等により17.0%増となった。
  27. FY2019-Q2増収増益を継続したが増益幅は縮小有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は595億56百万円となり、前年同期比で3.2%増となった一方、輸送コストを中心とした販売費及び一般管理費の増加により、営業利益は8億33百万円(同0.4%増)、経常利益は8億88百万円(同0.1%増)となりました。 その結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億10百万円(同2.3%増)となりました。」

    前年同期比では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが増加したが、前第1四半期と比べて増加幅は縮小した。輸送コストを中心とした販売費及び一般管理費の増加が利益を抑える要因として記載されている。
  28. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は299億46百万円(前年同期比6.0%増)となりました。また、営業利益は4億7百万円(同0.7%増)、経常利益は4億63百万円(同0.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億21百万円(同3.7%増)となりました。」

    前年度通期の増収減益から変化し、当第1四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期比で増加した。
  29. FY2018増収だが営業利益・経常利益・純利益は減少有価証券報告書

    「年間を通じて鋼材価格が上昇した影響を受け、平均販売単価が前年度を上回ったことにより、当社グループの売上高は1,195億13百万円(前年同期比12.4%増)となりました。一方、利益面では輸送コストや人件費の増加の影響により、営業利益は17億87百万円(同2.8%減)、経常利益は18億87百万円(同2.9%減)となりました。また、特別損益の計上により、親会社株主に帰属する当期純利益は13億71百万円(同5.7%減)となりました。」

    前年度の減収増益から、鋼材価格上昇により売上高は増加した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比で減少する増収減益へ変化した。
  30. FY2018-Q3増収だが営業利益・純利益は減少、経常利益は増加有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は890億86百万円と前年同期比で13.8%増となりました。営業利益は13億円(同0.5%減)、経常利益は14億13百万円(同0.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は9億57百万円(同0.4%減)の結果となりました。」

    前年同期比で売上高は増加した一方、営業利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は減少し、経常利益は増加する業績構成となった。
  31. FY2018-Q1再定義有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は282億42百万円(前年同期比14.4%増)、営業利益は4億4百万円(同15.6%増)、経常利益は4億61百万円(同18.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億10百万円(同16.0%増)であり、増収増益となりました。」

    前年同期の減収増益から、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期比増加する増収増益へ変化した。
  32. FY2017再定義有価証券報告書

    「年間を通じての鋼材価格は下落基調が続いた影響を受け、当社グループの売上高は、平均販売単価下落によって前年度を下回り、1,063億30百万円(前年同期比2.6%減)となりました。一方、利益面では採算改善に努めた結果、営業利益は18億38百万円(同7.6%増)、経常利益は19億44百万円(同12.7%増)となりました。」

    第3四半期までの減収増益基調を通期でも確認し、売上高は減少した一方、営業利益・経常利益は増加した。
  33. FY2017-Q3再定義有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は782億91百万円と前年同期比で4.9%減収になりましたが採算改善に努め、営業利益は13億6百万円(同0.5%増)、経常利益は14億1百万円(同1.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は9億60百万円(同1.7%増)とそれぞれ増益になりました。」

    前四半期までの減収減益基調から、売上高は減少したものの営業利益・経常利益・純利益は前年同期比で増加する減収増益へ変化した。
  34. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は512億31百万円(前年同期比7.1%減)、営業利益は8億32百万円(同3.5%減)、経常利益は8億68百万円(同2.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億94百万円(同1.0%減)であり、主に鋼材価格下落の影響によって減収減益の結果となりました。」

    前年同期比で減収減益が続いている一方、減益幅は第1四半期より縮小している。
  35. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は246億91百万円(前年同期比7.1%減)、営業利益は3億49百万円(同13.1%減)、経常利益は3億88百万円(同13.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比11.4%減の2億67百万円であり、減収減益となりました。」

    第1四半期の主要利益指標が前年同期を下回ったという業績上の事実。
一緒に動いた変遷

「鋼材価格下落による減収減益」は、この変遷が動いた35回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

32222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1鋼材価格下落による減収減益3回
  3. 2国内景気の足踏みと自動車・建設建材需要の低迷2回
  4. 3新分野参入・新規営業・海外取引強化による収益構造の改革2回
  5. 4採算改善への取り組みによる増益2回
  6. 5粗鋼生産量の回復傾向2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カノークスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「その他」でした。
報道
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前年同期比で減収減益となる業績推移|カノークス(8076)の変遷 | Komori