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決算8076カノークス商社・卸売

2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比4.4%増、営業利益が3.7%増となった。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も増加し、通期業績予想は据え置かれた。

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規模
4.4
売上高前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高40,762,464千円前年比 +4.4%
営業利益556,051千円前年比 +3.7%
経常利益794,658千円前年比 +8.7%
純利益(親会社株主帰属)559,940千円前年比 +8.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産81,031,288千円
うち純資産 33,406,029 千円自己資本比率 41.2%前期末比 +1.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
業績予想の修正なし(変更なし)
業績の増減要因

自動車分野の国内向け生産が堅調に推移し、需要が堅調な自動車分野を中心に販売を拡大した。販売動向に応じた在庫の適正化と適正な販売価格の維持にも努めた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(該当事項はありません)

減価償却費155,032千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高40,762,464千円(前年比 +4.4%)
営業利益556,051千円(前年比 +3.7%)
経常利益794,658千円(前年比 +8.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益559,940千円(前年比 +8.6%)
自己資本比率当期末 41.2 / 前期末 39.9
総資産81,031,288千円
純資産33,406,029千円
業績予想の修正なし(変更なし)
減価償却費155,032千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(該当事項はありません)
業績の増減要因自動車分野の国内向け生産が堅調に推移し、需要が堅調な自動車分野を中心に販売を拡大した。販売動向に応じた在庫の適正化と適正な販売価格の維持にも努めた。
この書類が述べていない項目(23件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想年間配当予想配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳会計方針の変更連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

自動車分野で国内向け生産が堅調に推移し、同分野を中心に販売を拡大したこと。販売動向に応じた在庫の適正化と適正な販売価格の維持にも取り組んだ。一方、中東向け生産の減産調整、建材・住宅関連分野での国内需要の減退、人件費・建築資材価格の高騰などが事業環境の懸念として挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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