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カノークス(8076)・事実削除

粗鋼生産量の回復傾向

FY2017-Q1に初出。15回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2020。

15記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2017その他FY2019-Q2 – FY2020-Q22016: 220162017: 320172018: 420182019: 420192020: 22020
同じテーマの他社
鉄鋼産業の鋼材需要堅調6社が書いているテーマ・逆風2社・追い風3社

カノークスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中5社が悪化側に。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020削除有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるわが国経済は、年度の前半は、雇用・所得環境改善に伴う設備投資の拡大や個人消費の持ち直しが見られたものの、年度の後半になると、米中貿易摩擦や英国のEU離脱問題等による世界経済の不安定化や、相次ぐ国内の自然災害、消費税増税による消費マインドの落ち込みへの懸念に加え、新型コロナウイルス感染症の拡大により急速に先行き不透明な状況が続いております。」

    本 filing では粗鋼生産量に関する具体的な言及がなく、粗鋼生産量の推移は記載上確認できない。
  2. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く環境では、わが国の粗鋼生産量は7,431万トンとなり、前年同期比で4.6%減となりました。」

    粗鋼生産量の減少幅が、前四半期の前年同期比3.0%減から4.6%減へ拡大している。
  3. FY2020-Q2粗鋼生産量の減少幅が拡大し、鋼材市況は前年度水準を維持有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く環境においては、わが国の粗鋼生産量は5,067万トンと前年同期比で3.0%減となりましたが、鋼材市況においては、引き続き前年度の水準を維持して推移しました。」

    粗鋼生産量は前年同期比3.0%減となり、前第1四半期の1.7%減から減少幅が拡大した。
  4. FY2020-Q1粗鋼生産量は減少し、鋼材市況は前年度水準を維持有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く環境においては、わが国の粗鋼生産量は2,611万トンと前年同期比で1.7%減となりましたが、鋼材市況においては、引き続き前年度の水準を維持して推移しました。」

    粗鋼生産量は前年同期比1.7%減となり、鋼材市況は前年度の水準を維持した。
  5. FY2019粗鋼生産量は減少し、鋼材市況は上昇基調有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く環境では、わが国の粗鋼生産量は1億289万トンと前年同期比で1.9%減となりましたが、鋼材市況においては、引き続き上昇基調を維持して推移しました。」

    粗鋼生産量は前年同期比1.9%減となった一方、鋼材市況は上昇基調を維持した。
  6. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く環境では、わが国の粗鋼生産量は7,792万トンと前年同期比で0.6%減となりましたが、鋼材市況においては、引き続き上昇基調を維持して推移しました。」

    粗鋼生産量は前年同期比で減少する状況が続いている。
  7. FY2019-Q2粗鋼生産量は増加したが増加率は縮小有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く環境では、わが国の粗鋼生産量が5,221万トンとなり、前年同期比で0.3%増となりました。」

    粗鋼生産量は前年同期比で増加を維持したが、前第1四半期の1.8%増から増加率は縮小した。
  8. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く環境においては、わが国の粗鋼生産量が2,657万トンとなり、前年同期比で1.8%増となりました。」

    前年度通期の前年同期比0.3%減から、粗鋼生産量は前年同期比1.8%増へ転じた。
  9. FY2018再定義有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く環境では、国内粗鋼生産量が前年度と比較し0.3%減少しましたが、国内自動車販売台数は、前年度比で2.3%の増加となりました。」

    粗鋼生産量は前年度の増加から減少へ転じ、回復傾向ではなく減少として記載された。
  10. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く環境では、わが国の粗鋼生産量は7,843万トンと前年同期比で0.6%減となりましたが、国内自動車販売台数は前年同期比4.5%増となりました。」

    粗鋼生産量が前年同期比で減少する状況を再度記載している。
  11. FY2018-Q1再定義有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く環境では、わが国の粗鋼生産量は2,608万トンと前年同期比で0.5%減となりましたが、国内自動車販売台数は前年同期比11.8%増となりました。」

    粗鋼生産量は前年同期比0.5%減となり、前年度の増加・回復傾向から減少へ変化した。
  12. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く環境では、国内粗鋼生産量が建設や自動車などの内需に支えられ、前年度と比較し0.9%の増加となりました。」

    第3四半期では言及がなかった粗鋼生産量について、通期では前年同期比0.9%増加と再び記載している。
  13. FY2017-Q3削除有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、設備投資の回復ペースが鈍るなか、個人消費が持ち直して全体的には緩やかながらも回復傾向で推移しました。」

    本 filing では粗鋼生産量への言及がなく、粗鋼生産量の回復傾向は記載上確認できない。
  14. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く環境では、粗鋼生産量が5,254万トンと前年同期比0.9%増加しました。」

    粗鋼生産量が前年同期比で増加する状況を継続して記載している。
  15. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「粗鋼生産量が2,620万トンと前年同期比1.3%増と回復傾向にあります」

    鉄鋼関連市場について、粗鋼生産量は前年同期比で増加したと説明している。
一緒に動いた変遷

「鋼材価格下落による減収減益」は、この変遷が動いた15回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322★123
  1. ★この変遷
  2. 1鋼材価格下落による減収減益3回
  3. 2営業活動によるキャッシュ・フローの増加と現金残高の積み上がり2回
  4. 3前年同期比で減収減益となる業績推移2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カノークスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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