Komori
カノークス(8076)・方針再掲

ROE・配当性向を重視し再投資も行う利益配分方針

FY2017に初出。10回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-10-30。

10記載
10年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2018再定義FY2021再掲FY20232017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 120232024: 020242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
将来投資と株主配当を両立する資本配分方針504社が書いているテーマ・逆風0社・追い風506社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの508件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-30再掲配当

    「当社は良質な投資に積極的に資源を投じて成長戦略を推進していくとともに、配当性向50%水準をベンチマークとし、株主様への安定的かつ継続的な配当を行うことで株主還元を実現することを経営の基本方針としております。」

    良質な投資、配当性向50%水準、安定的かつ継続的な配当を組み合わせる利益配分方針を継続している。
  2. FY2026再掲有価証券報告書

    「当社は、良質な投資に積極的に資源を投じて成長戦略を推進していくとともに、配当性向50%水準をベンチマークとし、株主への安定的かつ継続的な配当を行うことで株主還元を実現することを経営の基本方針としております。」

    良質な投資、配当性向50%水準、安定的・継続的配当を組み合わせる利益配分方針を継続している。
  3. 2026-05-22再掲配当

    「当社は良質な投資に積極的に資源を投じて成長戦略を推進していくとともに、配当性向50%水準をベンチマークとし、株主様への安定的かつ継続的な配当を行うことで株主還元を実現することを経営の基本方針としております。」

    良質な投資、配当性向50%水準、安定的かつ継続的な配当による株主還元という方針を再掲している。
  4. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「当社は、良質な投資に積極的に資源を投じて成長戦略を推進していくとともに、配当性向50%水準をベンチマークとし、株主への安定的かつ継続的な配当を行うことで株主還元を実現することを経営の基本方針としております。」

    従来の安定・持続配当と良質な新規投資の両立方針に、配当性向50%水準という具体的なベンチマークを明示した。
  5. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社は、長期的な視点から株主への安定的かつ持続的な配当を行うとともに、良質な新規投資には積極的に資源を投じることとし、成長戦略と株主還元を実現することを経営の基本方針として取り組んでまいります。」

    安定・持続配当と良質な新規投資を両立させる利益配分方針を継続している。
  6. FY2021再定義有価証券報告書

    「当社は、長期的な視点から株主への安定的かつ持続的な配当を行うとともに、良質な新規投資には積極的に資源を投じることとし、成長戦略と株主還元を実現することを経営の基本方針として取り組んでまいります。」

    従来の内部留保の拡充・活用という表現から、安定配当と良質な新規投資を両立して成長戦略と株主還元を実現する方針へ表現が変化している。
  7. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社は、長期的な視点から株主への安定的かつ継続的な配当を行うとともに、内部留保の拡充により企業体質を強化し、今後の成長のためにそれを有効活用することを経営の基本方針としております。」

    安定・継続配当、内部留保の拡充、成長投資への活用を基本方針として継続している。
  8. FY2019再定義有価証券報告書

    「当社は、長期的な視点から株主への安定的かつ継続的な配当を行うとともに、内部留保の拡充により企業体質を強化し、今後の成長のためにそれを有効活用することを経営の基本方針としております。」

    ROEと配当性向を重視し再投資を判断する従来の説明から、安定・継続配当、内部留保の拡充、成長投資を基本方針とする表現に変化している。
  9. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社は、配当に関しROE(株主資本利益率)と配当性向という2つの指標を重視し、キャピタルゲインとインカムゲインにて株主の皆様に利益還元を行うことを基本方針としております。今後の見通しにおいて、株主価値の増大が見込まれる場合にはROEを重視し、配当性向を抑えて利益を再投資に回すなど中長期的視野に立った利益配分を行ってまいります。」

    ROEと配当性向を重視し、株主価値の増大が見込まれる場合には再投資を行う利益配分方針を継続している。
  10. FY2017初出有価証券報告書

    「当社は、配当に関しROE(株主資本利益率)と配当性向という2つの指標を重視し、キャピタルゲインとインカムゲインにて株主の皆様に利益還元を行うことを基本方針としております。今後の見通しにおいて、株主価値の増大が見込まれる場合にはROEを重視し、配当性向を抑えて利益を再投資に回すなど中長期的視野に立った利益配分を行ってまいります。」

    ROEと配当性向を重視し、株主価値の増大が見込まれる場合には配当性向を抑えて再投資に回すという利益配分方針を記載している。
一緒に動いた変遷

「新分野参入・新規営業・海外取引強化による収益構造の改革」は、この変遷が動いた10回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新分野参入・新規営業・海外取引強化による収益構造の改革2回
  3. 2営業キャッシュ・フロー最大化と財務体質の改善・強化2回
  4. 3働き方改革・人事制度改革を通じた社内構造改革2回
  5. 4米中貿易摩擦・新興国経済減速・英国EU離脱交渉による世界経済下振れリスク2回
  6. 5保有株式の株価変動リスク2回
  7. 6政策保有株式による取引関係の円滑化と安定性維持2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カノークスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-30の配当で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ROE・配当性向を重視し再投資も行う利益配分方針|カノークス(8076)の変遷 | Komori