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カノークス(8076)・施策前進

指名・報酬委員会による役員人事・報酬の独立性と客観性の強化

FY2022に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。

4記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022前進FY2023 – FY20262022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
独立社外取締役を中心とする指名・報酬委員会運営233社が書いているテーマ・逆風0社・追い風233社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに70社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの233件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当事業年度において当社は指名・報酬委員会を全6回開催しており、個々の委員の出席状況については次のとおりであります。」

    指名・報酬委員会の開催実績は前年度の5回から6回へ増加し、取締役等の指名・報酬を審議した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当事業年度において当社は指名・報酬委員会を全5回開催しており、個々の委員の出席状況については次のとおりであります。」

    独立社外取締役を含む指名・報酬委員会について、当年度の開催回数が4回から5回となり、取締役等の指名・報酬を審議した運用実績を記載している。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「当事業年度において当社は指名・報酬委員会を4回開催しており、指名・報酬委員会における主な検討事項は、取締役等の指名に関する事項及び報酬に関する事項であります。」

    独立社外取締役を過半数とする指名・報酬委員会について、当年度に4回開催し、役員の指名・報酬を審議した運用実績を記載している。
  4. FY2022初出有価証券報告書

    「役員の指名、報酬等に係る取締役会の機能の独立性、客観性と説明責任を強化することを目的として、取締役会の諮問機関として委員の過半数を独立社外取締役とする、指名・報酬委員会を設置しております。」

    2022年1月28日の取締役会決議により、独立社外取締役が過半数を占める指名・報酬委員会を設置し、役員の指名・報酬に関する取締役会機能の強化を図った。
一緒に動いた変遷

「利益剰余金を原資とする配当の実施」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1利益剰余金を原資とする配当の実施3回
  3. 2働き方改革・人事制度改革を通じた社内構造改革3回
  4. 3サステナビリティ推進室の新設による環境・社会・経済を考慮した企業戦略3回
  5. 4ステークホルダー重視経営とIR・適時開示の充実3回
  6. 5営業活動によるキャッシュ・フローの増加と現金残高の積み上がり2回
  7. 6新分野参入・新規営業・海外取引強化による収益構造の改革2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カノークスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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