CSR重視
FY2016に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに34社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループは、サステナビリティに関する基本方針に沿って持続可能な社会への貢献と企業価値の向上を目指した経営を推進するため、サステナビリティ委員会を設置しております。また、同委員会は、原則として年3回開催し、社会・環境問題や気候変動及び人的資本に関する情報収集、リスク・機会の検討、分析・評価を行っております。」
従来の経営管理部による報告から、サステナビリティ委員会を設置し、原則年3回の検討・分析・評価と取締役会によるモニタリングを行う体制へ具体化した。 - 2026-05-08前進経営計画
「2026年3月にサステナビリティ委員会を設置」
サステナビリティ委員会の設置と、人的資本投資・脱炭素の進捗管理および定期報告の体制を示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社グループは、サステナビリティに関する基本方針に沿って持続可能な社会への貢献と企業価値の向上を目指した経営を推進するため、経営管理部において社会・環境問題や気候変動に関する情報収集、リスク・機会の検討、分析・評価を行い、取締役会へ年1回報告しております。」
従来のサステナビリティ方針に加え、経営管理部による分析・評価、取締役会への年1回報告、マテリアリティの数値目標と進捗管理を明示した。 - FY2023再定義有価証券報告書
「当社グループは、「流通・サービスを通じて広く社会に貢献する」という経営理念に基づき、SDGsをはじめとした環境や社会への課題と事業活動の関連性を整理したうえで、当社グループにとっての重要な課題を抽出し、以下の基本方針を掲げながら、持続可能な社会への貢献と企業価値の向上を目指しております。」
従来のCSR重視という表現から、SDGs、重要課題、ESG活動、マテリアリティを含むサステナビリティ経営へと枠組みが広がっている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「「安全衛生委員会」を設置し、災害・事故防止に関する啓蒙活動を行って、災害・事故の予防を図っております。」
安全衛生委員会を通じた災害・事故予防の方針を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「「安全衛生委員会」を設置し、災害・事故防止に関する啓蒙活動を行って、災害・事故の予防を図っております。」
安全衛生委員会を通じた災害・事故予防の方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「「安全衛生委員会」を設置し、災害・事故防止に関する啓蒙活動を行って、災害・事故の予防を図っております。」
安全衛生委員会を通じた災害・事故予防の方針を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「「安全衛生委員会」を設置し、災害・事故防止に関する啓蒙活動を行って、災害・事故の予防を図っております。」
安全衛生、災害・事故防止を継続的な責任・管理施策として記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「CSR重視につきましては、企業の社会的責任を自覚し、法令遵守や環境配慮、安全衛生等を重視しながら、ステークホルダーの信頼につながる社会貢献を推進していくことであります。」
法令遵守、環境、安全衛生、社会貢献をCSRの構成要素としている。