営業開発事業の独立セグメント化と業績管理
FY2020-Q1に初出。11回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載は2026-07-31。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-07-31達成決算
「当第1四半期連結会計期間より、第四次中期経営計画において掲げる事業ポートフォリオの見直し及びグループ最適化の推進に伴い、成長性の高い海外拠点での事業を明確化することを目的として、「海外グループ事業」を新設いたしました。」
第四次中期経営計画に基づく海外グループ事業の独立セグメント化が実施された。 - FY2026再定義有価証券報告書
「成長性の高い海外拠点での事業を明確化することを目的として、従来の区分に「海外グループ事業」を新設し、7つの報告セグメントに変更するものといたします。」
6事業を基礎とした業績管理から、2026年度第1四半期以降は海外グループ事業を独立させた7セグメントで管理する方針へ変更する。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「鉄鋼事業、非鉄金属事業、電子事業、ライフ営業事業、機械・工具事業、営業開発事業」
営業開発事業を独立させた6事業のセグメント区分と、事業別の業績管理を継続している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「鉄鋼事業、非鉄金属事業、電子事業、ライフ営業事業、機械・工具事業、営業開発事業」
営業開発事業を独立させた6事業のセグメント区分と、事業別の業績管理を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「従って、当社グループは取り扱う商品ごとに「鉄鋼事業」、「非鉄金属事業」、「電子事業」、「ライフ営業事業」、「機械・工具事業」、「営業開発事業」の6つを報告セグメントとしております。」
営業開発事業を含む6事業のセグメント区分を維持し、取締役会による経営資源配分・業績評価の対象としている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「鉄鋼事業、非鉄金属事業、電子事業、ライフ営業事業、機械・工具事業、営業開発事業」
営業開発事業を独立させた6事業のセグメント区分と、事業別の業績管理を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「鉄鋼事業、非鉄金属事業、電子事業、ライフ営業事業、機械・工具事業、営業開発事業」
営業開発事業を独立させた6事業のセグメント区分と、事業別の業績管理を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。」
6事業を独立した報告セグメントとして業績管理・経営資源配分の対象とする仕組みを継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「鉄鋼事業、非鉄金属事業、電子材料事業、ライフ営業事業、機械・工具事業、営業開発事業」
営業開発事業を独立させた6事業のセグメント区分を第3四半期でも継続し、事業別の業績管理を行っている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間から、当社グループ各事業の業績管理と事業戦略の達成を目的として、「機械・工具事業」に含めておりました「営業開発事業」を、新たなセグメントとして設けることと致しました。また、当該変更に伴い、セグメント別の損益をより適切に反映させるために、各事業セグメントに配分する費用の配賦方法を見直しております。」
営業開発事業の独立セグメント化と費用配賦方法の見直しを、第2四半期のセグメント情報でも継続している。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間から、当社グループ各事業の業績管理と事業戦略の達成を目的として、「機械・工具事業」に含めておりました「営業開発事業」を、新たなセグメントとして設けることと致しました。また、当該変更に伴い、セグメント別の損益をより適切に反映させるために、各事業セグメントに配分する費用の配賦方法を見直しております。」
営業開発事業を機械・工具事業から分離して新セグメント化し、業績管理と事業戦略の達成を目的に費用配賦方法も見直した。