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決算8065佐藤商事商社・卸売

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回った一方、前年同期に政策保有株式の売却益を計上していた反動で、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少しました。中間期・通期の業績予想を上方修正し、年間配当予想を前期実績の82円から105円へ増額するとともに、報告セグメントを6区分から7区分に変更しました。

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28.6
%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高78,128百万円前年比 +11.1%進捗 24.0%
営業利益2,041百万円前年比 +28.6%進捗 19.8%
経常利益2,330百万円前年比 +24.5%進捗 22.2%
純利益(親会社株主帰属)1,576百万円前年比 -8.7%進捗 19.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益76.11円
期末の財政状態
総資産182,592百万円
うち純資産 78,599 百万円自己資本比率 42.9%前期末比 +0.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高鉄鋼事業 45,019百万円(前年比 -2.3%)、非鉄金属事業 9,076百万円(前年比 +43.9%)、電子事業 4,886百万円(前年比 +32.7%)、ライフ営業事業 2,607百万円(前年比 +14.0%)、機械・工具事業 825百万円(前年比 +4.2%)、営業開発事業 977百万円(前年比 -5.4%)、海外グループ事業 14,735百万円(前年比 +45.0%)
セグメント別利益鉄鋼事業 790百万円(前年比 -1.6%)、非鉄金属事業 75百万円(前年比 +53.6%)、電子事業 230百万円(前年比 -14.2%)、ライフ営業事業 106百万円(前年比 -13.1%)、機械・工具事業 -27百万円、営業開発事業 31百万円(前年比 -49.4%)、海外グループ事業 833百万円(前年比 +148.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高325,000百万円(前年比 +11.2%)
営業利益10,300百万円(前年比 +34.2%)
経常利益10,500百万円(前年比 +28.6%)
純利益8,100百万円(前年比 +23.3%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 325,000百万円(前年比 +11.2%) / 営業利益 10,300百万円(前年比 +34.2%) / 経常利益 10,500百万円(前年比 +28.6%) / 純利益 8,100百万円(前年比 +23.3%)
年間配当予想82円 → 105円
業績の増減要因

AIサーバー向け高機能材や半導体部材の需要拡大、商用車業界向け販売の堅調さ、非鉄金属相場の上昇・高騰、海外グループ事業の伸長。純利益は前年同期の政策保有株式売却益4億8,900万円計上の反動などにより減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 1百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 94百万円
減価償却費332百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数21,799,050株
期末自己株式数1,071,066株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高78,128百万円(前年比 +11.1%)
営業利益2,041百万円(前年比 +28.6%)
経常利益2,330百万円(前年比 +24.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,576百万円(前年比 -8.7%)
1株当たり当期純利益76.11円
自己資本比率当期末 42.9 / 前期末 42.3
総資産182,592百万円
純資産78,599百万円
通期業績予想売上高 325,000百万円(前年比 +11.2%) / 営業利益 10,300百万円(前年比 +34.2%) / 経常利益 10,500百万円(前年比 +28.6%) / 純利益 8,100百万円(前年比 +23.3%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 325,000百万円(前年比 +11.2%) / 営業利益 10,300百万円(前年比 +34.2%) / 経常利益 10,500百万円(前年比 +28.6%) / 純利益 8,100百万円(前年比 +23.3%)
年間配当予想82円 → 105円
セグメント別売上高鉄鋼事業 45,019百万円(前年比 -2.3%)、非鉄金属事業 9,076百万円(前年比 +43.9%)、電子事業 4,886百万円(前年比 +32.7%)、ライフ営業事業 2,607百万円(前年比 +14.0%)、機械・工具事業 825百万円(前年比 +4.2%)、営業開発事業 977百万円(前年比 -5.4%)、海外グループ事業 14,735百万円(前年比 +45.0%)
セグメント別利益鉄鋼事業 790百万円(前年比 -1.6%)、非鉄金属事業 75百万円(前年比 +53.6%)、電子事業 230百万円(前年比 -14.2%)、ライフ営業事業 106百万円(前年比 -13.1%)、機械・工具事業 -27百万円、営業開発事業 31百万円(前年比 -49.4%)、海外グループ事業 833百万円(前年比 +148.8%)
減価償却費332百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 1百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 94百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数21,799,050株
期末自己株式数1,071,066株
業績の増減要因AIサーバー向け高機能材や半導体部材の需要拡大、商用車業界向け販売の堅調さ、非鉄金属相場の上昇・高騰、海外グループ事業の伸長。純利益は前年同期の政策保有株式売却益4億8,900万円計上の反動などにより減少。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

AIサーバー向け高機能材や半導体部材の需要拡大、商用車業界向け販売の堅調さ、非鉄金属相場の高騰などにより業績予想を上方修正しました。親会社株主に帰属する四半期純利益の減少は、前年同期に政策保有株式の売却益4億8,900万円を特別利益に計上していたことなどによるものです。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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