Komori
佐藤商事(8065)・施策悪化

省力化・合理化設備とアジア向け販売の推進

FY2016に初出。31回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。

31記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017前進FY2022-Q1 – FY20232016: 120162017: 120172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
工作機械事業の販売・サービス網強化による売上拡大2社が書いているテーマ・逆風1社・追い風1社

佐藤商事がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「機械・工具事業においては、国内外の拠点網を活用しながら、取引先への販売活動を積極的に推進しましたが、前期に大型物件があったこと等により、売上高は62億5千4百万円(前年同期比9.2%減)、営業損失は4百万円(前年同期は営業利益2億2千7百万円)となりました。」

    拠点網を活用した販売活動を続けたものの、前期大型物件の反動等により減収となり、営業利益から営業損失へ転じた。
  2. FY2026-H1増収・営業損失転落有価証券報告書

    「機械・工具事業においては、国内外の拠点網を活用しながら、取引先への販売活動を積極的に推進したこと等により、売上高は33億7千8百万円(前年同期比15.2%増)となりましたが、売上原価の増加等により、営業損失は2千7百万円(前年同期は営業利益2千6百万円)となりました。」

    国内外の拠点網を活用した販売活動により増収となった一方、売上原価の増加等により前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「機械・工具事業においては、国内の拠点網を活用しながら、取引先への販売活動を積極的に推進したこと等により、売上高は68億8千9百万円(前年同期比56.7%増)、営業利益は2億2千7百万円(前年同期は営業損失6千3百万円)となりました。」

    国内拠点網を活用した販売活動により大幅増収となり、営業損益も前年同期の損失から利益へ転じた。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「機械・工具事業においては、国内の拠点網を活用しながら、取引先への販売活動を積極的に推進したこと等により、売上高は29億3千3百万円(前年同期比30.8%増)、営業利益は2千6百万円(前年同期は営業損失3千7百万円)となりました。」

    国内拠点網を活用した販売活動により増収となり、営業損益も前年同期の損失から利益へ転じた。
  5. FY2024-Q3減収・営業損失継続も損失縮小有価証券報告書

    「機械・工具事業においては、国内の拠点網を活用しながら、取引先への販売活動を積極的に推進しましたが、売上高は33億5千5百万円(前年同期比25.5%減)、営業損失は4千9百万円(前年同期は営業損失7千万円)となりました。」

    国内拠点網を活用した販売活動を推進した一方、売上高は前年同期比25.5%減となった。営業損失は7千万円から4千9百万円へ縮小したが、赤字は継続している。
  6. FY2024-Q2減収・営業損失継続も損失小幅縮小有価証券報告書

    「機械・工具事業においては、国内の拠点網を活用しながら、取引先への販売活動を積極的に推進しましたが、売上高は22億4千3百万円(前年同期比32.8%減)、営業損失は3千7百万円(前年同期は営業損失3千8百万円)となりました。」

    国内拠点網を活用した販売活動を推進した一方、売上高は前年同期比32.8%減となった。営業損失は前年同期から小幅に縮小したが、赤字は継続している。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「機械・工具事業においては、国内の拠点網を活用しながら、取引先への販売活動を積極的に推進しましたが、売上高は10億8千万円(前年同期比52.8%減)、営業損失は2千6百万円(前年同期は営業損失2百万円)となりました。」

    国内拠点網を活用した販売活動を推進した一方、売上高は前年同期比52.8%減となり、営業損失も拡大した。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「機械・工具事業においては、国内の拠点網を活用しながら、取引先への販売活動を積極的に推進したこと等により、売上高は62億4千3百万円(前年同期比14.4%増)、営業損失は6千4百万円(前年同期は営業損失8千4百万円)となりました。」

    国内拠点網を活用した販売活動により増収となり、営業損失も8,400万円から6,400万円へ縮小した。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「機械・工具事業においては、国内の拠点網を活用しながら、取引先への販売活動を積極的に推進したこと等により、売上高は45億6百万円(前年同期比21.4%増)、営業損失は7千万円(前年同期は営業損失7千万円)となりました。」

    国内拠点網を活用した販売活動により売上高は前年同期比21.4%増となった。営業損失は前年同期と同額だった。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「機械・工具事業においては、国内の拠点網を活用しながら、取引先への販売活動を積極的に推進したこと等により、売上高は33億3千6百万円(前年同期比38.4%増)、営業損失は3千8百万円(前年同期は営業損失5千6百万円)となりました。」

    国内拠点網を活用した販売活動により、売上高は前年同期比38.4%増となり、営業損失も5千6百万円から3千8百万円へ縮小した。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「機械・工具事業においては、国内の拠点網を活用しながら、取引先への販売活動を積極的に推進したこと等により、売上高は22億9千万円(前年同期比125.7%増)、営業損失は2百万円(前年同期は営業損失2千9百万円)となりました。」

    国内拠点網を活用した販売活動により、売上高は前年同期比125.7%増となり、営業損失も2千9百万円から2百万円へ縮小した。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「機械・工具事業においては、機械設備の販売を適宜受注しましたが、国内の設備投資需要が低迷したこと等により、売上高は37億1千2百万円(前年同期比―%)、営業損失は7千万円(前年同期は営業損失1億3千9百万円)となりました。」

    国内設備投資需要の低迷は続いているが、機械設備の受注により営業損失は前年同期の1億3千9百万円から7千万円へ縮小した。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「機械・工具事業においては、国内の設備投資需要が低迷したこと等により、売上高は24億1千1百万円(前年同期比-%)、営業損失は5千6百万円(前年同期は営業損失8千7百万円)となりました。」

    国内設備投資需要の低迷は続いているが、営業損失は前年同期の8千7百万円から5千6百万円へ縮小した。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「機械・工具事業においては、国内の設備投資需要が低迷したこと等により、売上高は10億1千5百万円(前年同期比-%)、営業損失は2千9百万円(前年同期は営業損失4千6百万円)となりました。」

    国内設備投資需要の低迷は続いているが、営業損失は前年同期の4千6百万円から2千9百万円へ縮小した。
  15. FY2021悪化有価証券報告書

    「機械・工具事業においては、国内の設備投資需要が低迷したこと等により、売上高は46億8千2百万円(前年同期比44.1%減)、営業損失は1億6千6百万円(前年同期は営業利益5千2百万円)となりました。」

    国内設備投資需要の低迷により大幅減収となり、営業損益も利益から損失へ転じた。
  16. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「機械・工具事業においては、国内の設備投資需要が低迷したこと等により、売上高は36億7千6百万円(前年同期比21.4%減)、営業損失は1億3千9百万円(前年同期は営業損失1千7百万円)となりました。」

    国内設備投資需要の低迷により減収となり、営業損失は前年同期の1千7百万円から1億3千9百万円へ拡大した。
  17. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「機械・工具事業においては、国内の設備投資需要が低迷したこと等により、売上高は26億5千2百万円(前年同期比17.3%減)、営業損失は8千7百万円(前年同期は営業損失4百万円)となりました。」

    国内設備投資需要の低迷により減収となり、営業損失は前年同期の4百万円から8千7百万円へ拡大した。
  18. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「機械・工具事業においては、国内の設備投資需要が低迷したこと等により、売上高は13億5千万円(前年同期比4.4%減)、営業損失は4千6百万円(前年同期は営業損失2千6百万円)となりました。」

    国内設備投資需要の低迷により減収となり、営業損失は前年同期の2千6百万円から4千6百万円へ拡大した。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「機械・工具事業においては、国内外の設備投資を適宜受注したこと等により、売上高は83億8千2百万円(前年同期比10.0%増)、営業利益は5千2百万円(前年同期は営業損失1千万円)となりました。」

    国内外の設備投資案件の受注により増収となり、営業損益も前年の損失から利益へ転じた。
  20. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「機械・工具事業においては、前期に国内大型設備案件があったこと等により、売上高は46億7千8百万円(前年同期比5.8%減)、営業損失は1千7百万円(前年同期は営業損失3千5百万円)となりました。」

    前期の国内大型設備案件の反動により減収となったが、営業損失は前年同期の3千5百万円から1千7百万円へ縮小した。従来からの反動影響と損失縮小の状況が続いている。
  21. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「機械・工具事業においては、前期に国内大型設備案件があったこと等により、売上高は32億5百万円(前年同期比6.7%減)、営業損失は4百万円(前年同期は営業利益8百万円)となりました。」

    前期の国内大型設備案件の反動により減収となり、営業損益も赤字が続いている。同様の業績影響が第2四半期でも確認された。
  22. FY2020-Q1売上高減少・営業赤字化有価証券報告書

    「機械・工具事業においては、前期に国内大型設備案件があったこと等により、売上高は14億1千2百万円(前年同期比33.9%減)、営業損失は2千6百万円(前年同期は営業利益2千2百万円)となりました。」

    前期の国内大型設備案件の反動等により売上高が減少し、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。
  23. FY2019前進有価証券報告書

    「機械・工具事業においては、前期に大型輸出物件があった影響で、売上高は116億4千6百万円(前年同期比7.7%減)となりましたが、国内の営業体制を再構築し、幅広い取引先の設備投資を受注したこと等により、営業損失は1千万円(前年同期は営業損失3千万円)となりました。」

    売上高は減少したものの、国内営業体制の再構築と設備投資受注により営業損失が3千万円から1千万円へ縮小した。
  24. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「機械・工具事業においては、国内外の設備投資を適宜受注したこと等により、売上高は78億8千4百万円(前年同期比20.8%増)となりましたが、経費の増加等により、営業損失は6千2百万円(前年同期は営業損失7千3百万円)となりました。」

    国内外の設備投資案件の受注により売上高は20.8%増となり、営業損失も前年同期の7千3百万円から6千2百万円へ縮小した。
  25. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「機械・工具事業においては、国内外の設備投資を適宜受注したこと等により、売上高は53億4千6百万円(前年同期比23.8%増)となりましたが、経費の増加等により、営業損失は1千5百万円(前年同期は営業損失3千万円)となりました。」

    国内外の設備投資案件の受注により売上高が23.8%増となり、営業損失も前年同期の3千万円から1千5百万円へ縮小した。
  26. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「機械・工具事業においては、国内外の設備投資を適宜受注したこと等により、売上高は29億4千2百万円(前年同期比104.9%増)、営業利益は4百万円(前年同期は営業損失4千5百万円)となりました。」

    国内外の設備投資案件の受注により売上高が前年同期比104.9%増となり、営業損益も前年同期の損失から4百万円の利益に転じた。
  27. FY2018前進有価証券報告書

    「機械・工具事業においては、国内外の設備投資を適宜受注したことにより、売上高は126億1千7百万円(前年同期比30.3%増)となりましたが、経費の増加等により、営業損失は3千万円(前年同期は営業利益5百万円)となりました。」

    国内外の設備投資案件を受注し売上高は30.3%増となったが、経費増加により営業損失へ転じた。
  28. FY2017再掲有価証券報告書

    「機械・工具事業では、大手ユーザーグループへの更なる拡販とともに、新規メーカーを開拓し販売体制を強化しながら、国内外の他部門拠点を活用した網羅的な営業領域の拡大を推進。」

    大手ユーザー、新規メーカー、他部門拠点を活用した機械・工具事業の販売体制強化を再掲している。
  29. FY2016初出有価証券報告書

    「機械・工具事業では、安全・環境対応・省力化及び合理化に係わる設備機械の国内販売強化、並びに中国・東南アジア地域向け販売の推進。」

    安全・環境対応、省力化・合理化設備の国内販売と中国・東南アジア販売を示している。
一緒に動いた変遷

「電子材料の海外営業拠点拡大」は、この変遷が動いた31回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

18151210109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1電子材料の海外営業拠点拡大18回
  3. 2鉄鋼事業の国内外販売・収益力強化15回
  4. 3安定的な収益向上12回
  5. 4非鉄金属の輸入販売・東南アジア開拓10回
  6. 5国内設備投資マインドの低迷10回
  7. 6鉄鋼事業と商用車・自動車部品業界への依存9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
佐藤商事の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
省力化・合理化設備とアジア向け販売の推進|佐藤商事(8065)の変遷 | Komori