キヤノンマーケティングジャパン(8060)・リスク対処
連帳プリンターの新製品出荷遅延
FY2016-Q2に初出。7回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載はFY2019-Q1。
7記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
連帳プリンター新製品の出荷遅延1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019-Q1対処有価証券報告書
「(プロダクションプリンティング)カラー連帳プリンター関連のビジネス等が伸びたことにより、売上は増加しました。」
従来、連帳プリンターの新製品出荷遅延や低調さが売上減少要因となっていましたが、今回はカラー連帳プリンター関連ビジネスの伸長と売上増加が記載されています。 - FY2018悪化有価証券報告書
「高速カットシートプリンター及び高速連帳プリンターが低調に推移したことにより、売上は減少しました。」
前四半期まで主に高速連帳プリンター本体が低調とされていましたが、年度では高速カットシートプリンターも低調とされ、影響範囲が広がっています。 - FY2017悪化有価証券報告書
「当期は、「imagePRESS C850/C650」等のカット紙プリンターは、一般オフィスや印刷業向けで好調に推移しましたが、連帳プリンターの新製品の出荷が遅れたこと等により売上は減少しました。」
前四半期まで出荷が順調とされていた連帳プリンターについて、年度では新製品の出荷遅延が再び売上減少要因として明記されています。 - FY2017-Q1実績引用有価証券報告書
「キヤノンプロダクションプリンティングシステムズ(株)は、昨年から出荷が開始されたオセ社製連帳プリンターの新製品が好調に推移し、売上は増加しました。」
前年度に出荷開始へ到達した連帳プリンター新製品について、今四半期は好調な推移と売上増加が実績として記載されています。 - FY2016達成有価証券報告書
「キヤノンプロダクションプリンティングシステムズ(株)は減収が続いておりましたが、発売が遅れていた連帳プリンターの新製品の出荷が開始され、第4四半期より売上が計上されたこと等により微増収となりました。」
遅延していた連帳プリンター新製品の出荷開始と第4四半期からの売上計上が明記され、出荷遅延という課題は完了段階に到達した。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「しかしながら、グループ会社のキヤノンプロダクションプリンティングシステムズ(株)が主に取り扱う連帳プリンターにおいて、新製品の出荷が遅延したこと等により、全体の売上は減少しました。」
連帳プリンターの新製品出荷遅延と売上減少が継続して記載されている。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「しかしながら、グループ会社のキヤノンプロダクションプリンティングシステムズ(株)が主に取り扱う連帳プリンターにおいて新製品の出荷が遅延したこと等により、売上は減少しました。」
新製品の出荷遅延が売上減少に結び付いた事象として記載されている。