Komori
キヤノンマーケティングジャパン(8060)・事実エンタープライズ増収とエリア減収の併存

流通・医療等の特定業種向けトナーカートリッジ出荷拡大

FY2016-Q3に初出。25回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

25記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q3 – FY2020-Q1その他FY2022-Q1 – FY2026-H12016: 12017: 420172018: 320182019: 120192020: 220202021: 220212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
特定業種向けトナーカートリッジ出荷動向1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1エンタープライズ増収とエリア減収の併存有価証券報告書

    「レーザープリンターカートリッジについては、大口の受注があり売上は増加し、オフィスMFPの保守サービスについては、本体稼働台数の増加及びカラー出力比率が高まったことにより、売上は微増となりました。」

    エンタープライズでは大口受注によりレーザープリンターカートリッジが増収となる一方、エリアではペーパーレス化等により同カートリッジ売上が減少しています。
  2. FY2025-H1エンタープライズの大口受注による横ばいとエリアの減収の併存有価証券報告書

    「市場は縮小しているものの、オフィスMFPについては、複数の大型案件があり、台数は微増となったことに加え、レーザープリンターカートリッジについては、大口の受注があり、売上は前年同期並みとなりました。」

    エンタープライズでは大口受注によりレーザープリンターカートリッジ売上が前年同期並みとなる一方、エリアではペーパーレス化等により同売上が減少しました。
  3. FY2024エリアの価格改定効果とエンタープライズの微減の併存有価証券報告書

    「レーザープリンターカートリッジについては、特定業種向けの販売が堅調に推移したものの、前年の第1四半期に価格改定を見据えた駆け込み需要があり、その剥落等により、売上は微減となりました。」

    特定業種向け販売は堅調でしたが、エンタープライズでは前年の駆け込み需要剥落により微減となる一方、エリアでは前年2月の価格改定効果等により増収となりました。
  4. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「レーザープリンターカートリッジについては、前年同期に価格改定を見据えた駆け込み需要があり、その剥落により、売上は減少しました。」

    前年同期の価格改定前駆け込み需要の反動によるカートリッジ減収が継続しています。
  5. FY2024-Q1価格改定前駆け込み需要の剥落による減収有価証券報告書

    「レーザープリンターカートリッジについては、前年同期に価格改定を見据えた駆け込み需要があり、その剥落により、売上は減少しました。」

    前年同期の価格改定前駆け込み需要の反動が、レーザープリンターカートリッジの減収要因としてエンタープライズ・エリア双方で記載されています。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「レーザープリンターカートリッジについては、大手企業向けでプリントボリュームが減少したことにより、売上は減少しました。」

    エンタープライズでは大手企業のプリントボリューム減少によりカートリッジが減収となる一方、エリアでは仕入価格上昇に伴う価格改定効果等により増収となる構図が続いています。
  7. FY2023-Q2エンタープライズ減収とエリア価格改定効果による増収の併存有価証券報告書

    「レーザープリンターカートリッジについては、大手企業向けでプリントボリュームが減少したことにより、売上は減少しました。」

    エンタープライズでは大手企業のプリントボリューム減少によりカートリッジが減収となる一方、エリアでは2月の仕入価格上昇に伴う価格改定効果等により増収となりました。
  8. FY2023-Q1金融業向け堅調と価格改定前駆け込み需要の反動の併存有価証券報告書

    「レーザープリンターカートリッジについては、金融業向けが比較的堅調に推移したことにより、売上は増加しました。 一方、レーザープリンターカートリッジについては、価格改定を見据えた駆け込み需要の反動等により、売上は減少しました。」

    エンタープライズでは金融業向け販売が堅調で増収となる一方、エリアでは前年の価格改定前駆け込み需要の反動で減収となり、顧客層・事業領域別に動きが分かれています。
  9. FY2022再掲有価証券報告書

    「一方、レーザープリンターカートリッジについては、価格改定を見据えた駆け込み需要等により、売上は増加しました。」

    価格改定前の駆け込み需要等によるカートリッジ増収が年度実績でも記載されています。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「一方、レーザープリンターカートリッジについては、4月の価格改定を見据えた駆け込み需要が第1四半期にあったこと等により、売上は増加しました。」

    4月の価格改定前に第1四半期に発生した駆け込み需要によるカートリッジ増収が、累計実績として継続して記載されています。
  11. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「一方、レーザープリンターカートリッジについては、4月の価格改定を見据えた駆け込み需要が第1四半期にあったこと等により、売上は増加しました。」

    価格改定前の第1四半期の駆け込み需要によるカートリッジ増収が、第2四半期累計の実績として引き続き記載されています。
  12. FY2022-Q1価格改定前の駆け込み需要によるカートリッジ増収有価証券報告書

    「一方、レーザープリンターカートリッジについては、4月の価格改定を見据えた駆け込み需要等により、売上は大幅に増加となりました。」

    金融業等への販売増加に加え、4月の価格改定前の駆け込み需要がレーザープリンターカートリッジの大幅増収要因として新たに記載されています。
  13. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「レーザープリンターカートリッジは、金融業を中心に販売が増加しており、売上は増加しました。」

    前四半期までテレワークによるプリントボリューム減少で減収となっていたレーザープリンターカートリッジは、金融業を中心とする販売増加により増収へ転じました。
  14. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「オフィスMFPの保守サービス、レーザープリンターカートリッジについては、引き続きテレワークが拡大しオフィスにおけるプリントボリュームが減少したことにより、売上は減少しました。」

    テレワーク拡大によるプリントボリューム減少が、レーザープリンターカートリッジの売上減少要因として継続しています。
  15. FY2020-Q3テレワーク継続によるカートリッジ減収有価証券報告書

    「オフィスMFPの保守サービス、レーザープリンターカートリッジにつきましては、お客さまのテレワークが継続したこと等により、オフィスにおけるプリントボリュームが減少し、売上は減少しました。」

    特定業種向け出荷拡大や供給懸念による在庫積み増しで増収していたカートリッジ関連について、テレワーク継続によるプリントボリューム減少と減収が記載されています。
  16. FY2020-Q1供給懸念に伴う在庫積み増しによる増収有価証券報告書

    「レーザープリンターカートリッジは、新型コロナウイルス感染症による影響が拡大した場合に、商品供給を遅滞なく行うことができるよう一部のビジネスパートナーやサプライヤーで在庫を増やす動きもあり、売上は増加しました。」

    従来の特定業種開拓による出荷拡大とは別に、供給遅延への備えとして取引先・サプライヤーが在庫を積み増したことが、カートリッジ売上増加要因として記載されました。
  17. FY2018再掲有価証券報告書

    「なお、営業利益につきましては、レーザープリンターカートリッジ等の高荒利製品の売上が伸びたことや、販管費の削減等により、増加しております。」

    レーザープリンターカートリッジ等の高荒利製品の売上伸長が利益を支える状況が継続しています。
  18. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、営業利益につきましては、レーザープリンターカートリッジ等の高荒利製品の売上が伸びたことや、販管費の削減等により、増加しております。」

    レーザープリンターカートリッジ等の売上が伸び、収益性の高い製品が堅調に推移する状況が続いています。
  19. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「中小企業向けIT支援クラウドサービス「HOME」や、ウイルス対策ソフト「ESET」、特定業種の開拓によるレーザープリンターカートリッジ等が堅調に推移しました。」

    特定業種の開拓によるレーザープリンターカートリッジの堅調な推移が継続しています。
  20. FY2017再掲有価証券報告書

    「トナーカートリッジも、プリントボリュームの多い特定業種向けに加え、金融業や官公庁向けに出荷が拡大したこと等により、売上は増加しました。」

    プリントボリュームの多い特定業種に加え、金融・官公庁向けへの出荷拡大と売上増加が継続しています。
  21. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「トナーカートリッジも、プリントボリュームの多い特定業種向けに加え、金融や官公庁向けに出荷が拡大したこと等により、売上は増加しました。」

    プリントボリュームの多い特定業種に加え、金融・官公庁向けへの出荷拡大と売上増加が継続しています。
  22. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「トナーカートリッジも、医療等のプリントボリュームの多い特定業種向けに加え、金融や官公庁向けに出荷が拡大したこと等により、売上は増加しました。」

    従来の流通・医療等に加えて金融・官公庁向けにも出荷拡大の対象が広がり、売上増加が記載されています。
  23. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「トナーカートリッジは、流通や医療等のプリントボリュームの多い特定業種向けの出荷が拡大したこと等により、売上は増加しました。」

    流通・医療等のプリントボリュームの多い特定業種向け出荷拡大と売上増加が継続しています。
  24. FY2016再掲有価証券報告書

    「トナーカートリッジにつきましては、流通や医療等のプリントボリュームの多い特定業種向けの出荷が拡大したこと等により、売上は増加しました。」

    流通・医療等のプリントボリュームの多い特定業種向け出荷拡大と売上増加が再確認されている。
  25. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「一方、トナーカートリッジにつきましては、流通や医療等の特定業種向けの出荷が拡大したこと等により、売上は増加しました。」

    流通・医療等の特定業種向け出荷拡大が、トナーカートリッジ売上増加の要因として初めて記載されている。
一緒に動いた変遷

「ネットワークカメラの用途展開とラインアップ拡充」は、この変遷が動いた25回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1ネットワークカメラの用途展開とラインアップ拡充2回
  3. 2収益性の高いサービス・ソリューションへの注力2回
  4. 3オフィスMFPのカラー機拡販・新規顧客開拓・第三世代ラインアップ2回
  5. 4中間配当の継続実施2回
  6. 5新型コロナウイルス感染症によるサプライチェーン・国内市場への影響2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
キヤノンマーケティングジャパンの次の決算発表は2026-10-26の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
流通・医療等の特定業種向けトナーカートリッジ出荷拡大|キヤノンマーケティングジャパン(8060)の変遷 | Komori