Komori
キヤノンマーケティングジャパン(8060)・リスク再掲

製造業の主要顧客向けエンベデッド案件の低調

FY2016-Q3に初出。14回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q3。

14記載
7年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q3 – FY2017再掲FY2019-Q32016: 12017: 420172018: 320182019: 320192020: 020202021: 020212022: 32022
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製造業主要顧客向けエンベデッド案件低調2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「ITソリューションについては、製造業向けや金融業向けのSI案件の売上が増加していることに加え、セキュリティやデータセンター2号棟の売上が順調に推移したこと等により、売上は大幅に増加しました。」

    従来低調とされた製造業向け領域について、製造業向けSI案件の売上増加が継続して記載されています。
  2. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「ITソリューションについては、製造業向けや金融業向けのSI案件の売上が増加していることに加え、セキュリティやデータセンター2号棟の売上が順調に推移したこと等により、売上は大幅に増加しました。」

    従来低調とされた製造業向け組込み・SI領域について、製造業向けSI案件の売上増加が継続して記載されています。
  3. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「ITソリューションについては、製造業向けのSI案件や組込みシステム開発案件の売上が増加していることに加え、金融業向けのSI案件やデータセンター2号棟の売上が順調に推移しました。」

    従来の製造業主要顧客向け案件低調というリスクに対し、製造業向けSI案件・組込みシステム開発案件の売上増加が記載されています。
  4. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「また、キヤノンITソリューションズ(株)におきましては、SIサービスやデータセンターサービスが順調に推移したことに加え、複数の大型基盤システム案件を獲得するとともに、組み込みシステム案件等の獲得も進め、売上が増加しました。」

    組み込みシステム案件の獲得が進み、従来の製造業主要顧客向け案件低調からの改善状態と売上増加が継続しています。
  5. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「また、新たに大型基盤システム案件を受注するとともに、組み込みシステム案件等の獲得も進め、売上は増加しました。」

    従来、製造業の主要顧客向け案件の減少が売上減少要因でしたが、組み込みシステム案件等の獲得が進み、売上増加が記載されています。
  6. FY2018再掲有価証券報告書

    「「ESET」などのセキュリティ、車載組み込みソフトビジネスも堅調に推移しました。」

    車載組み込みソフトビジネスの堅調な推移が継続しています。
  7. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「また、キヤノンITソリューションズ(株)が展開するデータセンターサービスや車載組み込みソフトビジネスも堅調に推移しました。」

    車載組み込みソフトビジネスが堅調に推移しており、従来の製造業主要顧客向け案件低調からの改善状態が継続しています。
  8. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「また、キヤノンITソリューションズが展開するデータセンターサービスや車載組み込みソフトビジネスも堅調に推移しました。」

    従来低調とされていた製造業の主要顧客向け案件に対し、車載組み込みソフトビジネスは堅調に推移したと記載されています。
  9. FY2017再掲有価証券報告書

    「当期は、自動車産業向けが好調に推移したものの、製造業の主要顧客向け案件の減少により、売上は減少しました。」

    自動車産業向けが好調である一方、製造業の主要顧客向け案件減少によるエンベデッド事業の減収が続いています。
  10. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当累計期間は、自動車産業向けは好調に推移したものの、製造業の主要顧客向け案件の減少により、売上は減少しました。」

    自動車産業向けの好調がある一方、製造業の主要顧客向け案件減少によるエンベデッド事業の減収が継続しています。
  11. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当累計期間は、自動車産業向けは伸長したものの、製造業の主要顧客向け案件の減少により、売上は減少しました。」

    自動車産業向けの伸長がある一方、製造業の主要顧客向け案件減少によるエンベデッド事業の減収が続いています。
  12. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当四半期は、自動車産業向けが順調に推移したものの、製造業の主要顧客向け案件の減少により、売上は減少しました。」

    自動車産業向けは順調でしたが、製造業の主要顧客向け案件減少によるエンベデッド事業の減収が継続しています。
  13. FY2016再掲有価証券報告書

    「当期の売上は、自動車産業向けの取り組みを強化したものの、製造業の主要顧客向け案件が低調に推移したため、減少しました。」

    自動車産業向けの取り組み強化が行われた一方、製造業の主要顧客向け案件低調による減収が継続している。
  14. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「エンベデッド事業は、製品組込みソフトウェアの開発を行っております。当累計期間の売上は、製造業の主要顧客向け案件が低調に推移したため、減少しました。」

    製造業の主要顧客向け案件の低調が、エンベデッド事業の売上減少要因として初めて記載されている。
一緒に動いた変遷

「SI・ITインフラ・クラウド・データセンター等のITソリューション拡大」は、この変遷が動いた14回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1SI・ITインフラ・クラウド・データセンター等のITソリューション拡大3回
  3. 2金融・製造・流通等の業種別ソリューションによる大手企業向けビジネス拡大3回
  4. 3高付加価値イメージング製品の拡販と平均単価向上2回
  5. 4収益性の高いサービス・ソリューションへの注力2回
  6. 5オフィスMFPのカラー機拡販・新規顧客開拓・第三世代ラインアップ2回
  7. 6産業機器・医療画像分野の事業展開2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
キヤノンマーケティングジャパンの次の決算発表は2026-10-26の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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