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三菱商事(8058)・施策達成

ローソンの連結子会社化を目的とした公開買付け

FY2017-Q2に初出。10回の記載のうち4回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2025-H1。

10記載
9年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化実績引用FY2017 – FY20212016: 12017: 320172018: 220182019: 020192020: 020202021: 120212022: 020222023: 020232024: 32024
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公開買付けによる親会社化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「達成」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1達成有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、S.L.C.セグメントの連結子会社である株式会社ローソンについて、KDDI株式会社(以下、「KDDI」)による同社株式の公開買付け及び同社株式の株式併合を用いたスクイーズアウト手続きを経て、2024年8月15日付けで当社及びKDDIの出資比率を50%へ調整しました。これに伴い、株主間契約の効力が発生することにより、当社は同社に対する単独支配を喪失し、同社を共同支配企業に分類しました。」

    ローソンについて、KDDIによる公開買付け及びスクイーズアウトを経て、2024年8月15日に当社とKDDIの出資比率を50%ずつに調整し、共同支配企業化を完了した。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「2024年4月25日付けで同公開買付けが完了・成立しました。」

    ローソンについて、KDDIによる1株当たり10,360円の公開買付けが成立した。今後、株式併合による非上場化と当社・KDDIの出資比率50%への調整を予定している。
  3. FY2024-Q3再定義有価証券報告書

    「当社は、2024年2月6日付けで、KDDI株式会社(以下、KDDI)との間で、ローソン社の株式に対する、KDDIによる公開買付け(1株当たり10,360円)実施に関する取引基本契約及び取引完了後の会社運営などに関する株主間契約を締結することにつき、決議しました。」

    ローソンについて、従来の単独連結子会社化後の運営方針から、KDDIによる公開買付け、株式併合による非上場化、両社50%出資による共同支配企業化を予定する関係へ再構成する計画を決議した。
  4. FY2021実績引用有価証券報告書

    「当社は、2017年に株式会社ローソン(以下「ローソン社」)の発行済株式数の16.6%を株式公開買付により取得し、それまで保有していた33.4%と併せて、発行済株式の過半数を保有することとなり、同社を連結子会社としました。」

    ローソンの連結子会社化を、2017年に完了した過去の取得実績として重要な投資案件の説明で引用している。
  5. FY2018実績引用有価証券報告書

    「生活産業グループの収益は、株式会社ローソン(以下「ローソン」)の子会社化による増加などにより、前連結会計年度から6,722億円(30%)増加し、2兆8,764億円となりました。」

    完了したローソン子会社化を、生活産業グループの収益が前年同期比30%増加した要因として実績の形で引用している。
  6. FY2018-Q3実績引用有価証券報告書

    「このような環境の下、当第3四半期連結累計期間の収益は、株式会社ローソン(以下「ローソン」)の子会社化による増加や資源価格の上昇などにより、前第3四半期連結累計期間を9,950億円(21%)上回る5兆6,840億円となりました。」

    完了したローソンの子会社化を、収益が前年同期比21%増加した要因として過去の実績の形で引用している。
  7. FY2018-Q2実績引用有価証券報告書

    「このような環境の下、当第2四半期連結累計期間の収益は、株式会社ローソン(以下「ローソン」)の子会社化による増加や豪州石炭事業における市況上昇などにより、前第2四半期連結累計期間を7,245億円(25%)上回る3兆6,571億円となりました。」

    完了したローソンの子会社化を、収益増加の要因として過去の実績の形で引用している。
  8. FY2017再掲有価証券報告書

    「連結会社は、ローソンの国内コンビニエンスストア事業、海外コンビニエンスストア事業及びそれ以外の周辺事業において、連結会社の有するネットワーク・人的リソースを今まで以上に活用し、従来以上に連携を深めローソンの事業基盤の更なる強化を目指す方針です。」

    連結子会社化後のローソンについて、三菱商事のネットワーク・人的リソースを活用した連携強化方針を示している。
  9. FY2017-Q3達成有価証券報告書

    「連結会社は、平成29年2月9日に公開買付けにより株式会社ローソンの発行済株式総数(100,300,000株)の16.6%(16,649,900株)を144,022百万円で追加取得し、当第3四半期末時点で保有していた33.4%(33,500,200株)と併せて、発行済株式総数の過半数(50,150,100株)を保有することとなり、当該会社を連結子会社としました。」

    公開買付けによるローソン株式の追加取得が完了し、保有比率が過半数となって連結子会社化を実現した。
  10. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「平成28年9月16日の当社取締役会において、ローソンを連結子会社とすることを目的とした公開買付けを実施することを決議しました。」

    ローソンを連結子会社化するため、平成28年9月16日に公開買付けの実施を取締役会で決議した。
一緒に動いた変遷

「成長戦略に沿った資源・非資源分野への継続投資」は、この変遷が動いた10回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1成長戦略に沿った資源・非資源分野への継続投資3回
  3. 2事業ライフサイクルを踏まえた入替の加速3回
  4. 3持続的な利益成長に合わせた累進配当2回
  5. 4変動金利負債に伴う金利上昇リスク2回
  6. 5業績連動・株主価値共有型の役員報酬2回
  7. 6自己株式取得及び消却による機動的な資本政策2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三菱商事の次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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