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三菱商事(8058)・リスク悪化

外貨取引・海外事業に伴う為替変動リスク

FY2016に初出。14回の記載のうち6回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載はFY2026。

14記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2017-Q3 – FY2018その他FY2019 – FY2021悪化FY2022-Q2 – FY2023-Q22016: 120162017: 220172018: 120182019: 120192020: 220202021: 320212022: 220222023: 020232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
為替変動による損益・純資産への複合影響140社が書いているテーマ・逆風119社・追い風1社

三菱商事がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。119社中68社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに13社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている140社のうち14社を表示しています。上の文は140社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「米ドル・円のレートが1円変動すると、当社の当期純利益は年間約50億円増減すると試算されます。」

    米ドル・円の1円変動による当期純利益の感応度が、前年度の年間約40億円から約50億円へ増加した。
  2. FY2025為替感応度を更新有価証券報告書

    「米ドル・円のレートが1円変動すると、当社の当期純利益は年間約40億円増減すると試算されます。」

    米ドル・円の1円変動による当期純利益の感応度を年間約40億円として更新した。為替予約等によるヘッジを行う一方、完全には回避できない可能性も継続して記載している。
  3. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「当社の試算では米ドル・円のレートが1円変動すると、連結純利益に年間約50億円の変動をもたらします。」

    米ドル・円の1円変動による連結純利益感応度が、前年度の年間約40億円から約50億円へ増加した。
  4. FY2022悪化有価証券報告書

    「当社の試算では米ドル・円のレートが1円変動すると、連結純利益に年間約40億円の変動をもたらします。」

    米ドル・円の1円変動による連結純利益感応度が、前年度の年間約20億円から約40億円へ増加した。
  5. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「当社の試算では米ドル・円のレートが1円変動すると、連結純利益に年間約35億円の変動をもたらします。」

    米ドル・円の1円変動による連結純利益の感応度が、前年度の年間約20億円から約35億円へ増加した。
  6. FY2021為替感応度を更新有価証券報告書

    「当社の試算では米ドル・円のレートが1円変動すると、連結純利益に年間約20億円の変動をもたらします。」

    米ドル・円の1円変動による連結純利益の感応度を年間約20億円として更新した。併せて、1円の円高による資本合計への影響は米ドル191億円、豪ドル106億円、ユーロ49億円と開示している。
  7. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当社の試算では米ドル・円のレートが1円変動すると、連結純利益に年間約15億円の変動をもたらします。」

    為替変動が連結純利益に及ぼす米ドル・円1円当たり年間約15億円の感応度と、ヘッジによっても完全には回避できないとの整理を継続している。
  8. FY2021-Q1為替感応度を更新有価証券報告書

    「当社の試算では米ドル・円のレートが1円変動すると、連結純利益に年間約15億円の変動をもたらします。」

    米ドル・円の1円変動による連結純利益の感応度を年間約15億円として開示している。
  9. FY2020為替感応度・資本影響を更新有価証券報告書

    「前連結会計年度末及び当連結会計年度末における、日本円が1円円高になると仮定した場合の資本合計の減少額の概算は以下のとおりです。」

    為替リスクについて、米ドル1円円高時の連結純利益感応度年間約25億円を継続するとともに、資本合計への影響として米ドル194億円、豪ドル114億円、ユーロ46億円を開示している。
  10. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社の試算では米ドル・円のレートが1円変動すると、連結純利益に年間約30億円の変動をもたらします。」

    為替変動が連結純利益に及ぼす年間約30億円の感応度と、円高による海外事業収益・自己資本への影響を継続して開示している。
  11. FY2018悪化有価証券報告書

    「当社の試算では米ドル・円のレートが1円変動すると、当期純利益に年間30億円の変動をもたらします。」

    為替感応度が、前年度開示の年間25億円から年間30億円へ増加している。
  12. FY2017悪化有価証券報告書

    「当社の試算では米ドル・円のレートが1円変動すると、連結純利益に年間25億円の変動をもたらします。」

    為替感応度が、従来開示の年間約15億円から年間25億円へ増加している。
  13. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「これは、市況悪化及び円高に伴う石化関連事業などにおける持分利益の減少などにより減益となったものです。」

    円高が石化関連事業などの持分利益減少を通じて業績に影響した実績を開示している。
  14. FY2016初出有価証券報告書

    「当社の試算では米ドル・円のレートが1円変動すると、当期純利益に年間約15億円の変動をもたらします。」

    円高により在外営業活動体の換算差額と自己資本が減少したと説明し、先物為替予約等のヘッジも記載している。
一緒に動いた変遷

「三菱自動車工業への投資・関連事業エクスポージャー」は、この変遷が動いた14回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

432222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1三菱自動車工業への投資・関連事業エクスポージャー4回
  3. 2原油・LNG・石炭・銅などの商品価格変動リスク3回
  4. 3海外拠点・出資先の政治経済情勢によるリスク2回
  5. 4千代田化工建設の業績悪化に伴う投資損失・減損リスク2回
  6. 5変動金利負債に伴う金利上昇リスク2回
  7. 6GHG排出量削減とEX関連投資によるカーボンニュートラル社会の実現2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三菱商事の次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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