三菱商事(8058)・目標前進
DE&I推進と女性経営幹部パイプラインの強化
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
女性管理職・役員比率の向上目標370社が書いているテーマ・逆風2社・追い風373社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。9社中2社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの375件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「こうした取り組みにドライブをかける目的で、2024年度より採用・パイプラインにおけるマイルストーンを設定しました。これの実現に向けて、「女性の母集団拡大を目指した採用活動の強化」、「ジェンダーギャップの解消を目指した成長機会の提供」、「女性エンパワメントを目的とした視野拡大・意欲向上を目指したネットワーキングの提供」、「女性が抱える課題に基づく就業サポート」などを、スピード感をもって実行し各種施策を設定していくことで、あらゆる階層でクリティカルマスとされる女性比率30%以上の早期実現を目指します。」
DE&I及び女性活躍について、女性管理職比率13.1%、女性部長職層比率3.4%、女性部長候補者層比率10.1%等の実績と、2027年度・2030年度のマイルストーンを開示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「こうした取り組みにドライブをかける目的で、2024年度より採用・パイプラインにおけるマイルストーンを設定しました。これの実現に向けて、「女性の母集団拡大を目指した採用活動の強化」、「ジェンダーギャップの解消を目指した成長機会の提供」、「女性エンパワメントを目的とした視野拡大・意欲向上を目指したネットワーキングの提供」、「女性が抱える課題に基づく就業サポート」などを、スピード感をもって実行し各種施策を設定していくことで、あらゆる階層でクリティカルマスとされる女性比率30%以上の早期実現を目指します。」
DE&I・女性活躍推進について、採用・育成・登用・就業支援の施策に加え、2024年度からマイルストーンを設定した。女性管理職比率12.3%、女性部長職層比率3.0%、女性部長候補者層比率8.7%等の実績と、2027年度・2030年度の目標を開示した。 - FY2024初出有価証券報告書
「「DE&Iは、当社が持続的に成長するための必須条件」と位置付けを明確化した上で、課題については、「DE&Iの必要性」「組織・人」「制度」の3つの重点課題に整理しました。」
社長直掌の全社横断DE&Iワーキンググループを組成し、DE&Iを持続的成長の必須条件として位置付けた。女性経営幹部を継続的に輩出するパイプライン強化、採用・育成・登用、両立支援を進め、女性比率30%以上の早期実現を目指す方針も示した。