三菱商事(8058)・施策前進
食をめぐる社会的課題の解決につながる持続可能な事業モデル
FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
4記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ステークホルダー向けソリューションによる持続可能な食の未来4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「一方で中長期的な需要増加基調は維持されており、CermaqによるGrieg Seafood ASA傘下のサーモン養殖3事業の取得を通じ、生産規模拡大と安定供給体制の強化を進めました。」
食料安保・持続可能な食料供給のテーマについて、Cermaqを通じたサーモン養殖3事業の取得により、生産規模拡大と安定供給体制強化を実行した。 - FY2025前進有価証券報告書
「食料・バイオ燃料事業においては、需要がグローバルベースで中長期的に増加する見通しであり、食料安定供給体制の強化やバイオ燃料の供給網構築等を目指し、世界最大級の農産物事業会社であるADM(Archer-Daniels-Midland Company)と戦略的業務提携に関わる覚書を締結しました。」
食料安保・持続可能な食の事業モデルについて、ADMとの戦略的業務提携に関する覚書を締結し、食料安定供給とバイオ燃料供給網構築を具体化した。 - FY2023食料安保・循環型成長を具体化有価証券報告書
「地政学リスクの顕在化や食料安保ニーズの高まり等の環境変化を事業機会と捉え、循環型成長モデルを追求することで、サステナブルな成長と食の安定調達を実現し、社会の持続可能な発展へ貢献して参ります。」
食をめぐる社会課題への対応について、地政学リスク・食料安保ニーズを事業機会と捉え、循環型成長と食の安定調達を結び付ける方針を示した。 - FY2019初出有価証券報告書
「また、サステナビリティの追求などの「食」をめぐる社会的課題への関心は国内外問わず高まっており、それらの課題解決に繋がる事業モデルを持続可能な形で構築することで、当グループの成長を実現して参ります。」
食品産業の成長施策として、サステナビリティ等の食に関する社会的課題の解決につながる事業モデルを持続可能な形で構築する考えを初めて独立して示している。