内田洋行(8057)・施策前進
デジタル教科書配信プラットフォームの拡充とストック化
FY2016に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2020。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
学校向け教育DXサービス・探究学習コンテンツの拡充4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020前進有価証券報告書
「学校の新年度に入り端末整備や教科書改訂にともなうデジタル教科書等の納入も拡大しています。」
教科書改訂にともなうデジタル教科書等の納入拡大を通期実績として記載している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「教科書改訂にともなうデジタル教科書などの関連製品も納入が拡大しております。」
デジタル教科書を含む教育コンテンツ関連製品の納入拡大が、教育ICT分野の実績として記載されている。 - FY2019前進有価証券報告書
「教育コンテンツ配信サービスEduMallは、2003年の総務省による「EduMart実証実験」で採用したプラットフォームを2004年秋に商用サービスとして展開したもので、サービス開始から15年を経て、全国の小中学校に対し、累計導入330自治体、学校数5,400校となっております。」
EduMallは累計330自治体・5,400校へ導入され、新プラットフォームを開発した。旧配信システム終了への対応、多様なコンテンツのライセンス管理、認証基盤を実装し、今後のサブスクリプションサービス化を目指している。 - FY2016初出有価証券報告書
「平成28年度開始の中学校版デジタル教科書について、ほぼ全ての教科書会社の配信を実現しました。これにより小中学校のほぼ全てのデジタル教科書を配信できる、業界唯一のコンテンツ配信プラットフォームとなりました。今後は、少人数で効率的な配信サービスを可能とするシステム機能強化開発はもとより、市場の変化と顧客ニーズにあわせた継続的な開発を実施し、当社のコンテンツビジネスの拡大とストックビジネスとしての確立を目指してまいります。」
平成28年度、ほぼ全て、業界唯一という実績と、機能強化・ストック化の方針が示されている。