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BIPROGY(8056)・リスク悪化

主要取引先・ユニシス製品への依存リスク

FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019。直近の記載はFY2026。

6記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2018対処FY20202016: 120162017: 020172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 020222023: 020232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
特定仕入先への集中依存111社が書いているテーマ・逆風111社・追い風0社

BIPROGYがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。71社中22社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに20社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている111社のうち14社を表示しています。上の文は111社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「国家間の紛争等によるテロリズム、エネルギー供給の不確実性、サプライチェーンの断絶といった地政学リスクが発生した場合や、経済安全保障関連規制・輸出管理規制の強化等により、特定地域からの製品やサービスの供給が遅延したり、完全に停止したりする可能性があります。」

    調達リスクに、経済安全保障・輸出管理規制の強化と、地政学要因による供給遅延・停止を追加した。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「また、国家間の紛争等によるテロリズム、エネルギー供給の不確実性、サプライチェーンの断絶といった地政学リスクが発生した場合に、特定地域からの製品やサービスの供給が遅延したり、完全に停止したりする可能性があります。」

    取引先の経営悪化・供給停止・サービス不具合に加え、紛争、エネルギー供給、サプライチェーン断絶による地政学的な調達リスクを明示した。
  3. FY2020対処有価証券報告書

    「このような事態を回避するための施策として取引先定期審査や取り扱うサービス商品の品質管理に努めております。」

    調達先の戦略変更・供給停止・サービス不具合等のリスクに対し、取引先定期審査とサービス商品の品質管理を対応策として明示している。
  4. FY2019悪化有価証券報告書

    「このため取引先各社の事業戦略の予期せぬ変更、経営状況の悪化等による製品仕様の変更、製品・サービス供給の停止、および調達するサービスの不具合やセキュリティインシデント等による重大な障害の発生等が社会的信用やブランドイメージの低下など当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。」

    調達リスクについて、従来の供給停止等に加え、調達サービスの不具合やセキュリティインシデントによる重大障害を明示している。
  5. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社は、ユニシス・コーポレーション製のコンピュータ等の販売に関する日本総代理店であり、日本国内における当該コンピュータ等の輸入販売、保守サービスを行うとともに、ユニシス・コーポレーションより商標使用権の設定および技術情報、技術援助の提供を受けております。」

    主要取引先およびユニシス製品への依存関係を引き続き開示している。
  6. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は国内外の取引先からハードウェア・ソフトウェアおよびサービスを調達し、お客様に提供しております。このため取引先各社の事業戦略の予期せぬ変更、経営状況の悪化等による製品仕様の変更、製品・サービス供給の停止等が当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。」

    取引先の戦略変更、経営悪化、仕様変更、供給停止を調達上のリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「経済動向・競争激化・技術革新への対応リスク」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

32222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1経済動向・競争激化・技術革新への対応リスク3回
  3. 2高度技術者の不足・確保リスク2回
  4. 3政策保有株式の保有合理性検証と売却2回
  5. 4顧客秘密情報・個人情報の流出リスク2回
  6. 5重要システム・サービスの障害リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
BIPROGYの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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