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BIPROGY(8056)・目標前進

ライフイノベーション領域の拡大

FY2016に初出。11回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2019。

11記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2018-Q3前進FY2019-Q1 – FY20192016: 320162017: 420172018: 320182019: 12019
同じテーマの他社
新たな成長領域の構築4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019前進有価証券報告書

    「更に、モビリティサービスプラットフォームである「smart oasis®」が、日産自動車株式会社、本田技研工業株式会社、フォルクスワーゲングループジャパン株式会社に採用され、MaaSを支えるサービスプラットフォームとして大きく成長いたしました。」

    ライフイノベーション領域で、モビリティサービスプラットフォームが日産、本田技研工業、フォルクスワーゲングループジャパンに採用され、MaaS基盤として成長したと記載している。
  2. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「更に、シェアリングエコノミーについては、2017年4月から収納サービスプラットフォームを提供し、第1弾のポニークリーニングが「ポニー保管&宅配サービス」を順調にサービス拡大しておりますが、その第2弾として、家事代行サービスのリーディングカンパニーである株式会社ベアーズが、同社のマンションコンシェルジュサービスに新しい付加価値を提供する「なんでも荷物お預かりサービス」を2018年5月より開始いたしました。」

    ライフイノベーション分野で、収納サービスプラットフォームの第2弾としてベアーズの荷物預かりサービスが2018年5月に開始され、展開が広がった。
  3. FY2018再掲有価証券報告書

    「次に「ライフイノベーション」分野については、衣類の「ネット宅配&クリーニング保管サービス」向けに「収納サービスプラットフォーム」サービスの提供を開始いたしました。今後、「収納サービスプラットフォーム」を、不動産業、アパレル業、レンタル業、シェアリング業など異業種サービス事業者間のビジネス連携を可能とするサービスプラットフォームとして、広く展開してまいります。また、シェアリングエコノミー領域への取り組みとして、日産自動車株式会社が2018年1月15日から新たに開始したカーシェアリングサービス「日産e-シェアモビ」へ、モビリティサービスプラットフォーム「smart oasis® for Carsharing」を提供しております。」

    収納サービスおよびカーシェアリング向けプラットフォームの展開を継続している。
  4. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「次に「ライフイノベーション」分野については、シェアリングエコノミー領域への取り組みとして、日産自動車株式会社が2018年1月15日から新たに開始したカーシェアリングサービス「日産e-シェアモビ」へ、モビリティサービスプラットフォーム「smart oasis® for Carsharing」を提供しております。便利で安心な移動を実現するため、クルマのEV化やサービス化に対応したIT基盤の構築を加速し、革新的なサービスを創造していきます。」

    ライフイノベーション分野でシェアリングエコノミーへの展開を進め、日産のカーシェアリングサービスへのプラットフォーム提供を開始した。
  5. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「次に「ライフイノベーション」分野については、インバウンド需要への対応として、SNSと連携し日本の魅力を配信する観光情報サイトの運営、観光ポータル/アプリ制作支援、サイネージやタブレットでの観光案内支援、周遊パスをスマートフォンアプリで提供するツーリストPASSの提供、メニューの翻訳だけでなく店のこだわりを伝え外国人の接客を支援するサービス「WaviSaviNavi®」など、訪日観光客の旅行前・旅行中・旅行後の需要をトータルでカバーする、観光ビジネスプラットフォームを拡大しております。」

    訪日観光客の旅行前・旅行中・旅行後を対象に、観光情報サイト、アプリ、サイネージ、周遊パス、接客支援サービスなどを組み合わせた観光ビジネスプラットフォームの拡大を記載している。
  6. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「次に「ライフイノベーション」分野については、衣類の「ネット宅配&クリーニング保管サービス」向けに「収納サービスプラットフォーム」のサービス提供を開始いたしました。今後、「収納サービスプラットフォーム」を、不動産業、アパレル業、レンタル業、シェアリング業など異業種サービス事業者間のビジネス連携を可能とするサービスプラットフォームとして、広く展開してまいります。」

    ライフイノベーション分野で収納サービスプラットフォームの提供を開始し、異業種間連携を可能にするサービスとして展開する方針を具体化している。
  7. FY2017前進有価証券報告書

    「次に「ライフイノベーション」分野については、実績のある地域医療・介護連携ICTシステムや保育支援サービスの展開に加え、「次世代風力発電サービスの実証実験」では、ワンストップで発電機の稼働状況、異常検知などの遠隔運用監視を行うサービスを提供しております。また、電力自由化に合わせて小売電気事業者向けに開発したクラウドサービスを、平成29年4月のガス自由化等に向けて機能拡張を行い、順調に受注しております。さらに、地方自治体の耐災害性の向上等を目的としたメッシュ型地域通信ネットワークの実証実験による社会課題の解決や、観光関連ビジネスを支援するデジタルコンテンツサービスの拡充、人に寄り添う本格的なAIサービスの提供開始など、ビジネス領域拡大に向けた新たな取り組みも推進しております。一方、海外事業展開として、国内で実績の高いドライブレコーダーサービスの提供を、東南アジア向けに開始いたしました。」

    風力発電、電力・ガス、自治体通信、観光、AI、東南アジア向けサービスへと、ライフイノベーション領域の具体的な展開を広げている。
  8. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「次に「ライフイノベーション」分野については、実績のある地域医療・介護連携ICTシステムや保育支援サービスの展開に加え、鉄道事業者向けに実績のある「踏切監視サービス」をリニューアルし、様々な屋外環境での映像監視サービスとして提供を開始いたしました。また、観光関連ビジネスを支援するデジタルコンテンツサービスの拡充や、人に寄り添う本格的なAIサービスの提供開始など、ビジネス領域拡大に向けた新たな取り組みも推進しております。」

    既存の医療・介護・保育サービスに加え、踏切監視サービスのリニューアル提供、観光向けデジタルコンテンツ、AIサービスの提供開始を記載している。
  9. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「次に「ライフイノベーション」分野においては、実績のある地域医療・介護連携ICTシステムや保育支援サービスの展開に加え、電力自由化に合わせて小売電気事業者向けに開発したクラウドサービスを2017年4月のガス自由化等に向けて機能拡張を行い、順調に受注しております。また、地方自治体におけるメッシュ型地域通信ネットワークの実証実験による社会課題の解決や、ドローンを活用した新しい省力化ビジネスの実用化など、ビジネス領域拡大に向けた新たな取り組みも着実に推進しております。」

    既存サービスの展開に加え、電力・ガス自由化対応のクラウドサービスの機能拡張・受注、自治体向け通信ネットワーク実証実験、ドローン活用を進めている。
  10. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「次に「ライフイノベーション」分野においては、実績のある地域医療・介護連携ICTシステムや保育支援サービスの展開に加え、ワンストップで発電機の稼働状況、異常検知などの遠隔運用監視を行うサービスである「次世代風力発電サービス」の実証実験の実施など、社会課題の解決に向けた新たな取り組みを着実に推進し、ビジネス領域を拡大しております。」

    既存の医療・介護・保育サービスの展開に加え、次世代風力発電サービスの実証実験という新たな取り組みを記載している。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「チャレンジ領域の「デジタルイノベーション」、「ライフイノベーション」「ビジネスICTプラットフォーム」の3つの成長戦略と「企業風土・人財改革」において次につながる実績が出てきております。」

    ライフイノベーションを成長戦略として掲げ、医療・介護・保育・エネルギー等のサービス展開を説明している。
一緒に動いた変遷

「デジタルイノベーション領域の拡大」は、この変遷が動いた11回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

887763★123456
  1. ★この変遷
  2. 1デジタルイノベーション領域の拡大8回
  3. 2増収増益と利益拡大8回
  4. 3キャッシュレス・多様な決済サービスの拡大7回
  5. 4働き方改革、イノベーション人財育成、オープンイノベーション7回
  6. 5企業風土・人財改革6回
  7. 6AI・機械学習、センシング、健康・医療技術の研究開発3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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