BIPROGY(8056)・施策前進
教育現場のオンライン化・GIGAスクール構想対応ビジネス
FY2021-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2021。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
教育ICT・クラウド・セキュリティ機器販売の拡大14社が書いているテーマ・逆風1社・追い風13社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。10社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021前進有価証券報告書
「ハードウェアは、機器の売買契約、賃貸借契約によるハードウェアの提供等からなり、売上高は576億47百万円(前期比4.6%増)、セグメント利益は87億33百万円(前期比3.1%減)となりました。小売業向けのデジタルトランスフォーメーション案件やGIGAスクール構想に関連する案件の計上等により増収となりました。」
GIGAスクール構想関連案件が計上され、小売DX案件とともにハードウェア売上の増加に寄与した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「注力領域では、第2四半期に引き続き、金融の顧客接点強化や小売の電子棚札、GIGAスクール構想対応ビジネスなどを始めとするデジタルトランスフォーメーション案件が伸長しており」
GIGAスクール構想対応ビジネスを含む教育現場のデジタルトランスフォーメーション案件が伸長していると記載している。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「今後も、注力領域における小売業界やGIGAスクール構想対応ビジネスをはじめ、デジタルトランスフォーメーション案件のさらなる獲得を目指してまいります。」
GIGAスクール構想対応ビジネスを、今後獲得を目指すDX案件の一つとして初めて記載している。教育現場のオンライン化も注力領域のDXとして伸長したと説明している。