Komori
BIPROGY(8056)・施策前進

教育現場のオンライン化・GIGAスクール構想対応ビジネス

FY2021-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2021。

3記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021-Q2前進FY2021-Q3 – FY20212020: 120202021: 22021
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。10社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021前進有価証券報告書

    「ハードウェアは、機器の売買契約、賃貸借契約によるハードウェアの提供等からなり、売上高は576億47百万円(前期比4.6%増)、セグメント利益は87億33百万円(前期比3.1%減)となりました。小売業向けのデジタルトランスフォーメーション案件やGIGAスクール構想に関連する案件の計上等により増収となりました。」

    GIGAスクール構想関連案件が計上され、小売DX案件とともにハードウェア売上の増加に寄与した。
  2. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「注力領域では、第2四半期に引き続き、金融の顧客接点強化や小売の電子棚札、GIGAスクール構想対応ビジネスなどを始めとするデジタルトランスフォーメーション案件が伸長しており」

    GIGAスクール構想対応ビジネスを含む教育現場のデジタルトランスフォーメーション案件が伸長していると記載している。
  3. FY2021-Q2初出有価証券報告書

    「今後も、注力領域における小売業界やGIGAスクール構想対応ビジネスをはじめ、デジタルトランスフォーメーション案件のさらなる獲得を目指してまいります。」

    GIGAスクール構想対応ビジネスを、今後獲得を目指すDX案件の一つとして初めて記載している。教育現場のオンライン化も注力領域のDXとして伸長したと説明している。
一緒に動いた変遷

「デジタルイノベーション領域の拡大」は、この変遷が動いた3回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1デジタルイノベーション領域の拡大2回
  3. 2サービス型ビジネスの加速2回
  4. 3アウトソーシングサービスの最適化・収益力向上2回
  5. 4受注高・受注残高の回復と成長余力の確保2回
  6. 5Society5.0・SDGs・ESGを踏まえた経営2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
BIPROGYの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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