BIPROGY(8056)・リスク対処
新製品・サービス投資のリターン不足リスク
FY2016に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
先行投資の回収・将来利益実現不確実性79社が書いているテーマ・逆風80社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。29社中7社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている79社のうち14社を表示しています。上の文は79社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021対処有価証券報告書
「このため当社グループでは、投資案件毎に投資委員会、ビジネス審査委員会および上位機関である経営会議において事業計画の妥当性等を慎重に検討し、投資判断によるリスクを最小限にするよう努めております。」
投資拡大に伴うリターン不足、戦略不一致、成長未達リスクに対し、投資委員会、ビジネス審査委員会、経営会議による案件審査を明示している。 - FY2019悪化有価証券報告書
「また、先端技術や知見を有するパートナーに対するグローバルを含めた出資やM&A、ならびに、スタートアップやファンドへの出資を継続・拡大しております。これらの投資に際しては、投資に対する十分なリターンが常に保証されるわけではなく、パートナーとの経営戦略の不一致や、当初の想定どおりに事業が成長しないことにより、経営成績に影響を与える可能性があります。」
投資リスクについて、グローバル出資、M&A、スタートアップ・ファンドへの投資を継続・拡大する一方、戦略不一致や成長未達のリスクを明示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、競争力強化および事業拡大のため、新しい製品・サービスの提供を目的とする多額の投資を行っております。これらの投資に際しては、投資に対する十分なリターンが常に保証されるわけではなく、経営成績に影響を与える可能性があります。」
新製品・サービス投資のリターン不足リスクと投資審査による管理を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、競争力強化および事業拡大のため、新しい製品・サービスの提供を目的とする多額の投資を行っております。これらの投資に際しては、投資委員会、ビジネス審査委員会および上位機関である経営会議において事業計画の妥当性等を慎重に検討しておりますが、投資に対する十分なリターンが常に保証されるわけではなく、経営成績に影響を与える可能性があります。」
新製品・サービスへの投資を成長手段とする一方、十分なリターンが保証されないリスクを明示している。