既存事業のバリューアップ
FY2018に初出。11回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2026前進有価証券報告書
「・建機・アグリ:足元の低パフォーマンスを分析し、経営基盤強化と収益性の抜本的な改善に取り組む」
既存事業のバリューアップについて、建機・アグリ分野の低パフォーマンスを明示し、経営基盤強化と収益性の抜本改善を重点施策として具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「このような環境を踏まえ、当部門では低採算事業からの撤退を含む構造改革を完遂するとともに、強みを持つ事業の収益性改善と基盤拡大に注力します。」
低採算事業からの撤退を含む構造改革の完遂、既存の強みを持つ事業の収益性改善及び事業基盤拡大を、各事業部門の取組として具体化した。 - FY2020前進有価証券報告書
「「既存事業のバリューアップ」を目指し、各事業部門の既存事業において、成長ポテンシャルの追求・実現に取組みました。」
既存事業のバリューアップについて、Magic Steelへの出資、浅間技研工業の買収、フィリピン南北通勤鉄道車両の受注、全社DX、資源上流案件の早期収益化・コスト競争力強化などを実行した。一方、自動車関連、北米鋼管、マダガスカルニッケル等には課題が残った。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「具体的には、既存事業を徹底的に強化する「既存事業のバリューアップ」、中長期視点での「次世代新規ビジネス創出」及び有力な事業基盤・機能を掛合わせる「プラットフォーム事業の連携深化」の3つの施策を中心に取組むことで、成長戦略を推進しております。」
既存事業のバリューアップ、次世代新規ビジネス創出、プラットフォーム事業の連携深化という3施策を成長戦略の中心に据える方針を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「具体的には、既存事業を徹底的に強化する「既存事業のバリューアップ」、中長期視点での「次世代新規ビジネス創出」及び有力な事業基盤・機能を掛合わせる「プラットフォーム事業の連携深化」の3つの施策を中心に取組むことで、成長戦略を推進しております。」
既存事業のバリューアップ、次世代新規ビジネス創出、プラットフォーム事業の連携深化という3施策を成長戦略の中心に据える方針を継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「具体的には、既存事業を徹底的に強化する「既存事業のバリューアップ」、中長期視点での「次世代新規ビジネス創出」及び有力な事業基盤・機能を掛合わせる「プラットフォーム事業の連携深化」の3つの施策を中心に取組むことで、成長戦略を推進しております。」
既存事業のバリューアップ、次世代新規ビジネス創出、プラットフォーム事業の連携深化という3施策を成長戦略の中心に据える方針を継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「2018年度は、例えば金属事業では、インドにおける自動車関連需要の取込みを目的として、同国において特殊鋼事業に参画しました。また、電力事業では、ベルギーやフランスにおいて洋上風力発電事業に参画し、事業ポートフォリオの更なる強化に取り組みました。」
既存事業のバリューアップの具体例として、インド特殊鋼、ベルギー・フランス洋上風力への参画を実行した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「具体的には、既存事業を徹底的に強化する「既存事業のバリューアップ」、中長期視点での「次世代新規ビジネス創出」及び有力な事業基盤・機能を掛合わせる「プラットフォーム事業の活用」の3つの施策を中心に取組むことで、成長戦略を推進しております。」
既存事業の強化、次世代新規ビジネス創出、プラットフォーム事業の活用という3施策を成長戦略の中心に据える方針を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「具体的には、既存事業を徹底的に強化する「既存事業のバリューアップ」、中長期視点での「次世代新規ビジネス創出」及び有力な事業基盤・機能を掛合わせる「プラットフォーム事業の活用」の3つの施策を中心に取組むことで、成長戦略を推進しております。」
既存事業の強化、次世代新規ビジネス創出、プラットフォーム事業の活用という3施策を成長戦略の中心に据える方針を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「具体的には、既存事業を徹底的に強化する「既存事業のバリューアップ」、中長期視点での「次世代新規ビジネス創出」及び有力な事業基盤・機能を掛合わせる「プラットフォーム事業の活用」の3つの施策を中心に取組むことで、成長戦略を推進しております。」
既存事業の強化、次世代新規ビジネス創出、プラットフォーム事業の活用という3施策を成長戦略の中心に据える方針を継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「既存事業を徹底的に強化する「既存事業のバリューアップ」、中長期視点での「次世代新規ビジネス創出」及び有力な事業基盤・機能を掛合わせる「プラットフォーム事業の活用」の3つの施策を中心に取組むことで、成長戦略を推進していきます。」
既存の収益の柱、資源上流大型案件、食料事業、次世代モビリティなどの強化を成長戦略の一つとして明示した。