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住友商事(8053)・施策前進

Diversity & Inclusionを軸とする人材戦略の高度化

FY2018に初出。11回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。

11記載
9年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020 – FY20262018: 120182019: 220192020: 220202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
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従業員エンゲージメントとダイバーシティ&インクルージョン推進51社が書いているテーマ・逆風0社・追い風51社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに27社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている51社のうち14社を表示しています。上の文は51社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「社員エンゲージメント指数 70% 71% 前期同水準維持または改善」

    人的資本施策の進捗として、社員エンゲージメント指数は70%から71%へ、社員を活かす環境指数は71%から72%へ上昇した。女性管理職比率も10.4%から11.3%へ上昇し、2030年度20%以上の目標に近づいた。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「女性管理職比率 9.6% 10.4% 女性部長級比率 2.4% 2.6% 女性取締役・監査役比率 18.8% 18.8%」

    FY2024の女性管理職比率は9.6%から10.4%、女性部長級比率は2.4%から2.6%へ上昇した。2030年度目標はそれぞれ20%以上、10%以上、女性取締役・監査役比率30%以上である。社員エンゲージメント指数も68%から70%へ上昇した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「2023年4月時点 2024年4月時点 女性管理職比率 8.4% 9.6% 女性部長級比率 1.4% 2.4% 女性取締役・監査役比率 18.8% 18.8%」

    Diversity, Equity & Inclusionの進捗として、女性管理職比率は8.4%から9.6%、女性部長級比率は1.4%から2.4%へ上昇した。2030年度目標は女性管理職20%以上、女性部長級10%以上、女性取締役・監査役30%以上である。
  4. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「<2030年度での達成目標>女性管理職比率:20%以上(2023年4月時点 8.4%) 女性部長級比率:10%以上(同上 1.4%) 女性取締役・監査役比率(※):30%以上(同上 18.8%)」

    Diversity, Equity & Inclusionの指標として、2030年度までの女性管理職比率20%以上、女性部長級比率10%以上、女性取締役・監査役比率30%以上の目標を設定した。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「2020年度に策定したグローバル人材マネジメントポリシーを具現化すべく、年次管理を撤廃し職務や成果を従来以上に報酬と連動させた職務等級制度の導入、評価制度の刷新、従来型の職掌別管理を廃した職掌の一本化等、当社の人事制度を大きく改訂し、人材マネジメント改革の基盤を整備するとともに、Diversity & Inclusionの推進を加速しました。」

    グローバル人材マネジメントポリシーを、職務等級制度、評価制度刷新、職掌一本化、人材シフトへ具体化した。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「2020年度に制定したグローバル人材マネジメントポリシーを具現化するため、人材マネジメント改革を推進していきます。2021年4月には「Pay for Job, Pay for Performance」、「世界Top Tierのプロフェッショナル育成」などをキーワードに、人事制度改定を実施しました。」

    グローバル人材マネジメントポリシーを、人事制度改定、適所適材、Diversity & Inclusion推進へ具体化した。
  7. FY2020前進有価証券報告書

    「また、当社の退職者を対象とした「SC Alumni Network」を立ち上げました。当社Alumni(注2)との結びつきを高め、ビジネスイノベーションを起こすオープンな企業文化の醸成を図ります。」

    Diversity & Inclusionを軸に、重点分野への戦略的人材投入、専門性の高い外部人材の採用、テレワーク・スーパーフレックスの活用、健康経営、退職者ネットワークを進めた。
  8. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「また、「ガバナンスの高度化」、「人材戦略の高度化」、「財務健全性の向上」を通じて、経営基盤の更なる強化を図っております。」

    人材戦略の高度化を含む経営基盤強化の施策を継続して掲げている。
  9. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「また、「ガバナンスの高度化」、「人材戦略の高度化」、「財務健全性の向上」を通じて、経営基盤の更なる強化を図っております。」

    中期経営計画2020における人材戦略の高度化を、経営基盤強化の施策として継続して掲げている。
  10. FY2019前進有価証券報告書

    「また、新たな価値創造にチャレンジする組織づくりを後押しすべく「中計推進チャレンジ評価制度」を導入したほか、一人ひとりが最大限に力を発揮できるよう、健康経営を推進するとともに、「テレワーク制度」や「スーパーフレックス制度」を導入するなどして、さまざまな働き方を支援しています。」

    Diversity & Inclusionを人材戦略の基本コンセプトとして、評価制度、健康経営、テレワーク、スーパーフレックスなどの具体策を導入した。
  11. FY2018初出有価証券報告書

    「「Diversity & Inclusion ~多様な力を競争力の源泉に~」を基本コンセプトに、人材戦略の高度化を図ります。」

    多様な人材の活用、働き方改革、グローバル連結ベースでの適時・適所配置を中期計画の経営基盤強化策として掲げた。
一緒に動いた変遷

「取引関係の維持・強化を目的とする政策保有株式」は、この変遷が動いた11回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

877766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1取引関係の維持・強化を目的とする政策保有株式8回
  3. 2資源上流ポートフォリオ管理と専門能力の強化7回
  4. 3社外取締役中心の指名・報酬諮問委員会と取締役会実効性評価7回
  5. 4中期経営計画2020における取締役会モニタリングと事業会社業務品質の向上7回
  6. 56つのマテリアリティの特定と事業意思決定への組込み6回
  7. 6気候変動対応と低環境負荷発電ポートフォリオへのシフト6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
住友商事の次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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