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住友商事(8053)・施策前進

資源上流ポートフォリオ管理と専門能力の強化

FY2016に初出。14回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-11-02。

14記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018前進FY2020 – 2026-11-022016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 220212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
原料炭・銅・天然ガスへの資源ポートフォリオ集中と資産入替5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「アンバトビーニッケル事業については、当社は2026年5月に譲渡契約を締結、当社保有の全出資持分を譲渡」

    マダガスカル・アンバトビーニッケル事業について、保有する全出資持分の譲渡契約を締結した。資源上流ポートフォリオの再構築・撤退方針が契約締結段階へ進んだ。
  2. 2026-05-21前進株主総会

    「当社は、Ambatovy Mineral Resources Investment Holding Company に対し、SAMRI及び傘下のプロジェクト会社2社の全出資持分を譲渡することを2026年5月1日に決定しました。」

    マダガスカルニッケル事業について、全出資持分の譲渡を決定し、資源上流ポートフォリオの入替えを具体化している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「下振れ耐性強化と収益基盤拡充の観点から、足元では、マダガスカル・ニッケル事業の一層の体質改善並びにそれを踏まえた方針見定めに注力すると共に、基幹産業を支えるベースメタルを中心に権益積み増し、市況影響を受けにくい製造業・トレード等の中下流ビジネス拡充に取り組み、環境負荷低減に資する投資や機能提供の促進、気候変動緩和に寄与するバリューチェーン構築を推進しております。」

    資源上流ポートフォリオについて、マダガスカルニッケル事業の体質改善、ベースメタル権益の積み増し、中下流事業の拡充へ方針を具体化した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「下振れ耐性の強化と収益基盤の拡充の観点から、足元では、マダガスカルのニッケル事業の再構築、既存権益の安定操業の維持・拡大、将来的に需要増が見込まれる金属資源等の優良資産の積み増しに向けた取り組みの他、環境負荷の低減に資する投資や機能提供の促進、気候変動緩和に寄与するバリューチェーンの構築を推進しております。」

    資源上流ポートフォリオについて、マダガスカルニッケル事業の再構築、既存権益の安定操業、需要拡大が見込まれる金属資源の優良資産積み増しへ取組を具体化した。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「また、2050年の住友商事グループのカーボンニュートラル化に向け、資源上流権益ポートフォリオ再構築、次世代エネルギー関連事業の開発に取り組んでいきます。」

    資源上流権益ポートフォリオの再構築と次世代エネルギー関連事業の開発を、2050年のカーボンニュートラル化に向けた取組として明示した。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「資源・エネルギー分野では、2020年度において新型コロナウイルスの影響などにより一時操業を停止した鉱山でも操業を再開し、2021年度は概ね計画通りに進捗しました。」

    操業停止を経験した鉱山の操業再開後、2021年度は概ね計画通りに進捗した。資源・エネルギー権益のポートフォリオ再構築と次世代エネルギー関連事業の開発も継続している。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「2021年3月に約1年振りに生産再開したマダガスカルニッケル事業のほか、現在はすべての鉱山で生産を再開しています。また、2050年の住友商事グループのカーボンニュートラル化に向け、化石エネルギー権益は撤退・縮小し、中長期的に需要拡大が期待される金属資源へポートフォリオをシフトします。」

    マダガスカルニッケル事業が約1年ぶりに生産を再開し、資源ポートフォリオについては化石エネルギー権益の撤退・縮小と金属資源へのシフトを明示した。
  8. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「なお、プロジェクト会社における操業再開時期は、2021年3月頃を目途としております。」

    マダガスカルニッケル事業について、追加減損を計上した一方、2021年3月頃を目途とする操業再開時期を示した。
  9. FY2020前進有価証券報告書

    「当社では、資源開発の知見に長けた人材からなる「資源・エネルギープロジェクト管理部」を立ち上げ、当該事業のプロジェクトマネジメントの強化に努めています。また、単一プロジェクトへの投資上限金額の設定や資源・エネルギーポートフォリオ中の生産未開始案件の割合を一定以下に保つ等のポートフォリオマネジメントを通じて、上記リスクの抑制に努めています。」

    資源開発専門組織の立ち上げ、単一案件の投資上限、生産未開始案件比率の管理を明示し、資源上流ポートフォリオ管理の仕組みを具体化した。
  10. FY2018再掲有価証券報告書

    「資源・エネルギー分野では、既存の資源上流事業において、引き続き安定操業とコスト削減に力を入れました。」

    既存資源上流事業の安定操業とコスト削減を継続している。
  11. FY2017再掲有価証券報告書

    「資源・エネルギー分野では、マダガスカルニッケル事業等、既存事業の安定操業とコスト削減に注力しました。」

    既存資源案件の安定操業・コスト削減を継続している。資源上流ポートフォリオ管理や専門能力の強化方針に新たな変更は記載されていない。
  12. FY2016初出有価証券報告書

    「2015年9月にマダガスカルニッケル事業の完工を達成するなど、近年投資した案件の立上げに注力したほか、既存案件のコスト削減に継続して取り組みました。また、資源上流ポートフォリオの管理ポリシーを策定したほか、市況分析能力や技術評価力を強化すべく、専門組織を新設しました。」

    案件立上げ・コスト削減に加え、資源上流ポートフォリオ管理ポリシーと専門組織を新設した。
一緒に動いた変遷

「資産ポートフォリオの戦略的入替えと投融資計画」は、この変遷が動いた14回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

977666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1資産ポートフォリオの戦略的入替えと投融資計画9回
  3. 2取引関係の維持・強化を目的とする政策保有株式7回
  4. 3Diversity & Inclusionを軸とする人材戦略の高度化7回
  5. 4安定配当と配当性向25%以上を目安とする株主還元6回
  6. 5社外取締役中心の指名・報酬諮問委員会と取締役会実効性評価6回
  7. 6気候変動対応と低環境負荷発電ポートフォリオへのシフト6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
住友商事の次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-02の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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