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住友商事(8053)・施策前進

中期経営計画2020における取締役会モニタリングと事業会社業務品質の向上

FY2018に初出。10回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2025。

10記載
8年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018前進FY2020 – FY20252018: 120182019: 220192020: 220202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 12025
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中期経営計画の取締役会監督・進捗開示体制10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「上記3点を踏まえ、投資案件等の個別事案について経営会議への委任範囲を拡大すること及びそのために必要となる機関設計の変更(監査等委員会設置会社)を決定」

    取締役会実効性評価を踏まえ、経営会議への権限委譲拡大と監査等委員会設置会社への移行を決定した。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「2023年度に新たに設置した取締役会と執行側とのコミュニケーションをサポートする専任組織が機能し始めており、議題の論点整理及び付議資料のブラッシュアップにおいて改善が見られると評価されました。」

    取締役会と執行側をつなぐ専任組織の運用を開始し、付議資料・論点整理の改善を確認した。また、次期中期経営計画について取締役会オフサイト・ミーティングで計4回議論した。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「取締役会と執行側との間のコミュニケーションをサポートする専任組織を新たに設置し、取締役会に付議すべき事項の見直しや、簡潔な付議資料の作成及び論点整理などの取組みを更に推し進めることによって、取締役会での議論の質を向上させていきます。」

    取締役会と執行側のコミュニケーション、付議事項・資料・論点整理を支援する専任組織の設置を通じて、取締役会の議論の質を向上させる取組を示した。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「2021年度は、このアジェンダの一つとして、事業ポートフォリオのシフトなどの「SHIFT 2023」の各施策や6つの「重要社会課題」の中期目標などの進捗モニタリングに注力しました。」

    取締役会のアジェンダ設定により、SHIFT 2023の事業ポートフォリオ、重要社会課題の中期目標、事業部門戦略の進捗を監督対象として運用した。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「2021年度も引き続き、取締役会の実効性の更なる向上のための課題として、重要な経営戦略・方針に関する議論のより一層の充実を図るとともに、新中期経営計画の進捗レビュー(経営資源の配分や事業ポートフォリオに関する戦略、サステナビリティ経営の諸施策のモニタリングを含む。)等に取り組んでいくことが確認されました。」

    取締役会実効性評価を踏まえ、SHIFT 2023の資源配分、事業ポートフォリオ、サステナビリティ施策の進捗レビューを監督対象として明示した。
  6. FY2020前進有価証券報告書

    「取締役会における、各事業部門の部門戦略の進捗状況及び課題並びに課題への対応方針に関する報告や、主要な委員会の活動報告、市況変動リスク、カントリー・リスク等の集中リスクに関わるポートフォリオ報告などのほか、取締役会オフサイトセッションにおける、ESG(環境・社会・ガバナンス)を含むさまざまな重要経営課題についての議論により、取締役会の執行に対するモニタリング機能の更なる強化に取組みました。」

    部門戦略の進捗・課題、集中リスク、ESGを含む重要課題を取締役会で報告・議論し、オフサイトセッションも活用してモニタリング範囲を拡大した。
  7. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「また、「ガバナンスの高度化」、「人材戦略の高度化」、「財務健全性の向上」を通じて、経営基盤の更なる強化を図っております。」

    中期経営計画2020におけるガバナンスの高度化を、経営基盤強化の施策として継続して掲げている。
  8. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「また、「ガバナンスの高度化」、「人材戦略の高度化」、「財務健全性の向上」を通じて、経営基盤の更なる強化を図っております。」

    中期経営計画2020におけるガバナンスの高度化を、経営基盤強化の施策として継続して掲げている。
  9. FY2019前進有価証券報告書

    「各事業部門からの部門戦略とその進捗状況に関する報告や、市況変動リスク、カントリーリスク等の集中リスクに関わるポートフォリオ報告を充実させるなど、取締役会によるモニタリングの範囲を拡大し、経営の執行に対する取締役会のモニタリング機能を強化しています。」

    事業部門の戦略・進捗及び集中リスクに関する報告を拡充し、取締役会のモニタリング範囲を実際に拡大した。内部統制ではグループ標準ツールを用いた子会社との対話も実施している。
  10. FY2018初出有価証券報告書

    「事業ポートフォリオ戦略に関する報告を充実させるなどして、取締役会におけるモニタリング機能を強化していくとともに、当社グループのガバナンスを強化すべく、内部統制推進を通じた事業会社の業務品質の向上に努めていきます。」

    BBBO2017で進めたガバナンス改革を、事業ポートフォリオ報告と事業会社の業務品質向上へ展開する方針を新たに示した。
一緒に動いた変遷

「取引関係の維持・強化を目的とする政策保有株式」は、この変遷が動いた10回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

776655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1取引関係の維持・強化を目的とする政策保有株式7回
  3. 2Diversity & Inclusionを軸とする人材戦略の高度化7回
  4. 3資源上流ポートフォリオ管理と専門能力の強化6回
  5. 4社外取締役中心の指名・報酬諮問委員会と取締役会実効性評価6回
  6. 56つのマテリアリティの特定と事業意思決定への組込み5回
  7. 6気候変動対応と低環境負荷発電ポートフォリオへのシフト5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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