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住友商事(8053)・施策前進

新型コロナウイルス下の危機対応と投融資・資産の選別

FY2020に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2022。

6記載
3年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q3 – FY20222020: 320202021: 220212022: 12022
同じテーマの他社
コロナ禍の全社危機対応方針(安全・損失・資金)50社が書いているテーマ・逆風30社・追い風17社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。11社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている50社のうち14社を表示しています。上の文は50社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022前進有価証券報告書

    「「SHIFT 2023」の策定に先立って分析を行った約400社の事業会社群のうち、撤退・バリュー実現先として特定していた101社について、32社の撤退が完了した2020年度に続き、2021年度は更に32社の撤退を完了させました。」

    低採算事業等について、2021年度に追加で32社の撤退を完了し、2020年度分と合わせて64社の撤退が完了した。
  2. FY2021前進有価証券報告書

    「上記の構造改革の成果として、低採算事業については、その見極めを徹底的に行い、32社の事業会社から撤退を完了しました。また、約150社の事業会社についても、今後3か年で700億円の収益改善効果を見込める具体的なプランを策定しました。」

    低採算事業から32社の撤退を完了し、約150社について今後3年間で700億円の収益改善を見込む具体的な計画を策定した。
  3. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「短期的には、資産入替を加速させており、当期末までに40社程度の資産入替を実現予定です。また、事業会社の収益性改善を促進する取り組みを進めており、資産入替及び不採算事業のターンアラウンドによる収益改善効果として今後2~3年で2019年度比300億円超を見込み、大型案件のターンアラウンド実現も含め500億円超の収益改善を目指しております。加えて、投融資の厳選、コスト削減にも徹底して取り組んでおります。」

    資産入替を当期末までに40社程度実現する計画を示し、不採算事業のターンアラウンド等による収益改善を今後2~3年で2019年度比300億円超、大型案件を含め500億円超目指すと具体化した。
  4. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当期は危機対応モードのもと、手元流動性の確保・維持を最優先すべく投融資の厳選をはじめとしたキャッシュ・フローマネジメント強化に努めるとともに、次期中期経営計画を見据えた構造改革を推進しております。」

    危機対応モードのもと、手元流動性の確保、投融資の厳選、キャッシュ・フローマネジメント及び構造改革を継続している。
  5. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「具体的な取り組みは以下のとおりです。 ・不採算事業の整理 既存事業のバリューアップ遅れに加え、新型コロナウイルスの影響もあり、今年度において複数の案件で一過性損失が発生する懸念がありますが、早期の成長軌道への回帰に向け、懸念・不採算事業に道筋をつけ、経営資源を成長事業へシフトしていきます。 ・稼ぐ力の徹底強化 全社ポートフォリオを再構築することで、当社の強みを活かし、より大きな成長が期待できる事業分野への経営資源の配分を加速します。 ・サステナビリティ経営の高度化 重要社会課題並びに長期目標を設定し、社会課題の解決に向けた取り組みを推進するとともに、社会課題の長期的な動向を踏まえた経営を通じて、企業価値の向上を図ります」

    危機対応モードのもと、次期中期経営計画を見据えた構造改革として、不採算事業の整理、全社ポートフォリオ再構築、成長事業への経営資源シフト及びサステナビリティ経営の高度化を具体化した。
  6. FY2020初出有価証券報告書

    「そのため、今年は危機対応の一年と位置づけ、当社グループの各事業において、キャッシュ・フローの悪化を最小限にとどめるために、具体的施策を実行していきます。投融資については、これまでの計画をすべて一から見直し、真に必要なものに厳選のうえ、優先順位を付けて実行していきます。また、経費の徹底した管理、運転資金の改善及び資産削減の着実な実行に取組みます。」

    新型コロナウイルス下の経営対応を「危機対応の一年」と位置づけ、流動性確保、投融資の厳選、経費管理、運転資金改善、資産削減、構造改革を明示した。
一緒に動いた変遷

「資産ポートフォリオの戦略的入替えと投融資計画」は、この変遷が動いた6回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1資産ポートフォリオの戦略的入替えと投融資計画4回
  3. 2資産入替えと有利子負債削減による財務体質強化3回
  4. 3資源上流ポートフォリオ管理と専門能力の強化3回
  5. 4経営資源・機能の最適配置に向けた事業セグメントの継続見直し2回
  6. 5新規事業開発支援・フルポテンシャルプラン・アセットサイクル・デジタルトランスフォーメーション2回
  7. 6取引関係の維持・強化を目的とする政策保有株式2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
住友商事の次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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