資産入替えと有利子負債削減による財務体質強化
FY2016に初出。40回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-11-02。
住友商事がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに25社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「ネット有利子負債 26,725 31,472 ネットDER 0.57 0.68 +0.11pt」
大型投資やSCSK株式の追加取得等により、ネット有利子負債は前期末の2兆6,725億円から3兆1,472億円へ増加し、ネットDERも0.57倍から0.68倍へ上昇した。 - 2026-05-21悪化株主総会
「ネット有利子負債 3兆1,472億円」
ネット有利子負債は2025年度末に3兆1,472億円となり、前期末の2兆6,725億円から増加した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「フリーキャッシュ・フロー 1,130 2,408」
当中間連結会計期間のフリーキャッシュ・フローは2,408億円となった。ネット有利子負債は前連結会計年度末の2兆6,725億円から2兆6,669億円へ56億円減少した。 - FY2025フリーキャッシュ・フロー黒字もネット有利子負債増加有価証券報告書
「フリーキャッシュ・フロー 3,896 1,509」
当期のフリーキャッシュ・フローは1,509億円となった。一方、ネット有利子負債は前期末の2兆5,234億円から2兆6,725億円へ1,491億円増加し、ネットDERは0.6倍で横ばいとなった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「ネット有利子負債 (注)4 25,234 24,967 ネットDER (注)5 0.6 0.6 ±0.0pt」
当中間連結会計期間末のネット有利子負債は前期末比267億円減少して2兆4,967億円となった。ネットDERは0.6倍を維持しており、フリーキャッシュ・フローも1,130億円のキャッシュ・インとなった。 - FY2024前進有価証券報告書
「フリーキャッシュ・フロー 1,413 3,896」
当期のフリーキャッシュ・フローは3,896億円となった。ネット有利子負債は前期末の2兆4,844億円から2兆5,234億円へ増加したが、ネットDERは0.7倍から0.6倍へ低下し、財務健全性を維持した。 - FY2024-Q3フリーキャッシュ・フロー黒字もネット有利子負債増加・ネットDER横ばい有価証券報告書
「投融資 :米国硫酸事業の買収 国内外不動産案件の取得 等 資産入替:米国タイヤ販売事業 直営小売事業売却に伴う資金回収 等」
当第3四半期累計のフリーキャッシュ・フローは1,871億円となった一方、ネット有利子負債は前期末比1,487億円増加して2兆6,332億円となった。ネットDERは0.6倍で前四半期末から横ばいだった。 - FY2024-Q2フリーキャッシュ・フロー黒字もネット有利子負債増加・ネットDER低下有価証券報告書
「基礎収益キャッシュ・フロー (注)6 2,698 投資活動によるキャッシュ・フロー △1,069 フリーキャッシュ・フロー 2,252」
当第2四半期累計のフリーキャッシュ・フローは2,252億円となった。一方、ネット有利子負債は前期末の2兆4,844億円から2兆5,263億円へ419億円増加したが、ネットDERは0.7倍から0.6倍へ低下した。 - FY2024-Q1フリーキャッシュ・フロー黒字もネット有利子負債増加有価証券報告書
「これらの結果、営業活動によるキャッシュ・フローに投資活動によるキャッシュ・フローを加えたフリーキャッシュ・フローは、923億円のキャッシュ・インとなりました。」
当第1四半期のフリーキャッシュ・フローは923億円のキャッシュ・インとなった一方、現預金ネット後の有利子負債は前期末比1,258億円増加し、2兆6,103億円となった。 - FY2023フリーキャッシュ・フロー黒字もネット有利子負債増加有価証券報告書
「現預金ネット後の有利子負債(注1)は、2兆4,844億円となり、前期末の2兆2,737億円に比べ、2,107億円の増加となりました。これらの結果、ネットのデット・エクイティ・レシオ(有利子負債(ネット)/親会社の所有者に帰属する持分合計)は、0.7倍となりました。」
当期のフリーキャッシュ・フローは1,413億円のキャッシュ・インとなった一方、現預金ネット後の有利子負債は2,107億円増加し、2兆4,844億円となった。ネットD/Eレシオは0.7倍を維持した。 - FY2023-Q3フリーキャッシュ・フロー黒字もネット有利子負債増加有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、国内不動産案件の売却や北海油田英領事業の売却、及び政策保有株式の売却などの資産入替による回収があった一方で、国内外不動産案件の取得や住友精密工業に対する公開買付けの実施などの投融資を行ったことなどから、882億円のキャッシュ・アウトとなりました。これらの結果、営業活動によるキャッシュ・フローに投資活動によるキャッシュ・フローを加えたフリーキャッシュ・フローは、300億円のキャッシュ・インとなりました。」
当第3四半期累計のフリーキャッシュ・フローは300億円のキャッシュ・インとなった一方、現預金ネット後の有利子負債は前期末比2,085億円増加し、2兆4,822億円となった。資産入替による回収と投融資を並行して実施している。 - FY2023-Q2フリーキャッシュ・フロー黒字もネット有利子負債増加有価証券報告書
「これらの結果、営業活動によるキャッシュ・フローに投資活動によるキャッシュ・フローを加えたフリーキャッシュ・フローは、1,190億円のキャッシュ・インとなりました。」
第2四半期累計のフリーキャッシュ・フローは1,190億円のキャッシュ・インとなった。一方、現預金ネット後の有利子負債は前期末比926億円増加し、2兆3,663億円となった。 - FY2023-Q1四半期フリーキャッシュ・フロー黒字も有利子負債増加有価証券報告書
「これらの結果、営業活動によるキャッシュ・フローに投資活動によるキャッシュ・フローを加えたフリーキャッシュ・フローは、118億円のキャッシュ・インとなりました。 現預金ネット後の有利子負債(注1)は、2兆4,354億円となり、前期末の2兆2,737億円に比べ、1,617億円の増加となりました。」
当第1四半期のフリーキャッシュ・フローは118億円のキャッシュ・インとなった一方、現預金ネット後の有利子負債は前期末比1,617億円増加した。ネットD/Eレシオは0.7倍で前期末から変わっていない。 - FY2022前進有価証券報告書
「現預金ネット後の有利子負債は、2兆2,737億円となり、前期末の2兆3,004億円に比べ、267億円の減少となりました。この結果、ネットのデット・エクイティ・レシオ(有利子負債(ネット)/親会社の所有者に帰属する持分合計)は、0.7倍となりました。」
2021年度はネット有利子負債が267億円減少し、ネットD/Eレシオは0.9倍から0.7倍へ低下した。フリーキャッシュ・フローも2,431億円のキャッシュ・インとなった。 - FY2022-Q3第3四半期累計フリーキャッシュ・フロー黒字も有利子負債増加有価証券報告書
「これらの結果、営業活動によるキャッシュ・フローに投資活動によるキャッシュ・フローを加えたフリーキャッシュ・フローは、259億円のキャッシュ・インとなりました。」
第3四半期累計のフリーキャッシュ・フローは259億円のキャッシュ・インとなった一方、現預金ネット後の有利子負債は前期末比1,693億円増加し、2兆4,697億円となった。 - FY2022-Q2第2四半期累計フリーキャッシュ・フロー黒字も有利子負債増加有価証券報告書
「これらの結果、営業活動によるキャッシュ・フローに投資活動によるキャッシュ・フローを加えたフリーキャッシュ・フローは、744億円のキャッシュ・インとなりました。」
第2四半期累計のフリーキャッシュ・フローは744億円のキャッシュ・インとなった一方、現預金ネット後の有利子負債は前期末比261億円増加し、2兆3,265億円となった。 - FY2022-Q1四半期フリーキャッシュ・フロー黒字・有利子負債増有価証券報告書
「これらの結果、営業活動によるキャッシュ・フローに投資活動によるキャッシュ・フローを加えたフリーキャッシュ・フローは、503億円のキャッシュ・インとなりました。 現預金ネット後の有利子負債(注1)は、2兆3,304億円となり、前期末の2兆3,004億円に比べ、300億円の増加となりました。」
当第1四半期のフリーキャッシュ・フローは503億円のキャッシュ・インとなった一方、現預金ネット後の有利子負債は前期末比300億円増加し、2兆3,304億円となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「現預金ネット後の有利子負債は、前期末に比べ1,684億円減少し2兆3,004億円となりました。この結果、ネットのデット・エクイティ・レシオ(有利子負債(ネット)/親会社の所有者に帰属する持分合計)は、0.9倍となりました。」
当期末のネット有利子負債は前期末比1,684億円減少し、ネットD/Eレシオは1.0倍から0.9倍となった。配当後フリーキャッシュ・フローも3年合計3,100億円の黒字となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「これらの結果、営業活動によるキャッシュ・フローに投資活動によるキャッシュ・フローを加えたフリーキャッシュ・フローは、2,676億円のキャッシュ・インとなりました。」
第3四半期累計のフリーキャッシュ・フローは2,676億円となり、現預金ネット後の有利子負債は前期末比1,506億円減少して2兆3,182億円となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、米国マーセラス・シェールガス事業の売却など、資産入替による回収が約300億円あった一方で、フィリピン鉄道運営・保守事業への参画やSCSKにおける設備投資など、約1,100億円の投融資を行ったことなどから、741億円のキャッシュ・アウトとなりました。これらの結果、営業活動によるキャッシュ・フローに投資活動によるキャッシュ・フローを加えたフリーキャッシュ・フローは、1,483億円のキャッシュ・インとなりました。」
第2四半期累計ではフリーキャッシュ・フローが1,483億円の黒字となり、前期末比で現預金ネット後の有利子負債も815億円減少して2兆3,873億円となった。第1四半期の赤字・負債増加から改善した。 - FY2021-Q1第1四半期フリーキャッシュ・フロー赤字・有利子負債増加有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、資産入替による回収が約100億円あった一方で、フィリピン鉄道運営・保守事業や、ブラジルFPSO(Floating Production,Storage and Offloading:浮体式石油・ガス生産貯蔵積出設備)保有・傭船事業への参画など、約500億円の投融資を行ったことなどから、532億円のキャッシュ・アウトとなりました。これらの結果、営業活動によるキャッシュ・フローに投資活動によるキャッシュ・フローを加えたフリーキャッシュ・フローは、64億円のキャッシュ・アウトとなりました。現預金ネット後の有利子負債は、前期末に比べ595億円増加し、2兆5,283億円となりました。」
当第1四半期はフリーキャッシュ・フローが64億円のキャッシュ・アウトとなり、現預金ネット後の有利子負債も前期末比595億円増加した。 - FY2020後退有価証券報告書
「2019年度の配当後フリーキャッシュ・フロー(注4)は約300億円のキャッシュ・アウトとなりましたが、中期経営計画2020の2年累計実績としては、約1,000億円の黒字となっています。」
中期経営計画2020の2年累計配当後フリーキャッシュ・フローは約1,000億円の黒字にとどまり、当初計画2,000億円以上に対して進捗は下振れた。現預金ネット後の有利子負債も前期末比417億円増加し、2兆4,688億円となった。 - FY2020-Q3第3四半期累計フリーキャッシュ・フロー黒字も有利子負債増加有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、英国洋上風力発電事業の売却や航空機エンジンリース事業の共同事業化など資産入替による回収が約800億円あった一方で、北欧駐車場事業の買収や米国オフィスビルの取得など、約2,900億円の投融資を行ったことなどから、1,774億円のキャッシュ・アウトとなりました。これらの結果、営業活動によるキャッシュ・フローに投資活動によるキャッシュ・フローを加えたフリーキャッシュ・フローは、99億円のキャッシュ・インとなりました。」
第3四半期累計では資産入替えによる約800億円の回収と約2,900億円の投融資を行い、フリーキャッシュ・フローは99億円のキャッシュ・インとなった。一方、現預金ネット後の有利子負債は前期末比1,374億円増加し、2兆5,645億円となった。 - FY2020-Q2第2四半期累計フリーキャッシュ・フロー赤字・有利子負債増加有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、英国洋上風力発電事業の売却や航空機エンジンリース事業の共同事業化など資産入替による回収が約600億円あった一方で、北欧駐車場事業の買収や国内不動産案件の取得など、約2,000億円の投融資を行ったことなどから、1,103億円のキャッシュ・アウトとなりました。これらの結果、営業活動によるキャッシュ・フローに投資活動によるキャッシュ・フローを加えたフリーキャッシュ・フローは、441億円のキャッシュ・アウトとなりました。」
第2四半期累計では資産入替えによる約600億円の回収に対し約2,000億円の投融資を行い、フリーキャッシュ・フローは441億円のキャッシュ・アウトとなった。現預金ネット後の有利子負債も前期末比1,083億円増加し、2兆5,354億円となった。 - FY2020-Q1四半期フリーキャッシュ・フロー赤字・有利子負債増有価証券報告書
「これらの結果、営業活動によるキャッシュ・フローに投資活動によるキャッシュ・フローを加えたフリーキャッシュ・フローは、404億円のキャッシュ・アウトとなりました。」
当第1四半期のフリーキャッシュ・フローは404億円のキャッシュ・アウトとなり、現預金ネット後の有利子負債は前期末比791億円増加して2兆5,062億円となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「これらの結果、営業活動によるキャッシュ・フローに投資活動によるキャッシュ・フローを加えたフリーキャッシュ・フローは、2,176億円のキャッシュ・インとなりました。」
当期のフリーキャッシュ・フローは2,176億円となり、現預金ネット後の有利子負債は前期末比944億円減少して2兆4,271億円となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「これらの結果、営業活動によるキャッシュ・フローに投資活動によるキャッシュ・フローを加えたフリーキャッシュ・フローは、880億円のキャッシュ・インとなりました。現預金ネット後の有利子負債は、前期末に比べ31億円減少し、2兆5,184億円となりました。」
第3四半期累計でフリーキャッシュ・フロー880億円を確保し、現預金ネット後の有利子負債を前期末比31億円削減した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「これらの結果、営業活動によるキャッシュ・フローに投資活動によるキャッシュ・フローを加えたフリーキャッシュ・フローは、753億円のキャッシュ・インとなりました。現預金ネット後の有利子負債は、前期末に比べ234億円減少し、2兆4,981億円となりました。」
第2四半期累計でフリーキャッシュ・フロー753億円を確保し、現預金ネット後の有利子負債を前期末比234億円削減した。第1四半期の赤字・負債増から改善した。 - FY2019-Q1四半期フリーキャッシュ・フロー赤字・有利子負債増有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、インド特殊鋼事業やペルー金・銅鉱山事業への参画など、約700億円の投融資を行った一方で、米国タイヤ事業の再編や政策保有株式の売却など資産入替えによる回収が約800億円あったことなどから、114億円のキャッシュ・インとなりました。これらの結果、営業活動によるキャッシュ・フローに投資活動によるキャッシュ・フローを加えたフリーキャッシュ・フローは、309億円のキャッシュ・アウトとなりました。」
当第1四半期のフリーキャッシュ・フローは309億円のキャッシュ・アウトとなった。現預金ネット後の有利子負債も前期末比876億円増加し、2兆6,091億円となった。 - FY2018達成有価証券報告書
「「BBBO2017」の対象期間3年間合計の配当後フリーキャッシュ・フローの実績は、6,279億円となりました。」
BBBO2017で掲げた配当後フリーキャッシュ・フロー5,000億円以上の計画を6,279億円で達成した。現預金ネット後の有利子負債も前期末比1,064億円減少し、2兆5,215億円となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、欧州自動車金融事業の売却や米国オフィスビルの一部売却など、資産入替えによる回収が約1,300億円あった一方で、ブラジル水事業への参画やミャンマー通信事業への追加投資など、約1,900億円の投融資を行ったことなどから、787億円のキャッシュ・アウトとなりました。これらの結果、営業活動によるキャッシュ・フローに投資活動によるキャッシュ・フローを加えたフリーキャッシュ・フローは、837億円のキャッシュ・インとなりました。」
第3四半期累計で資産入替えにより約1,300億円を回収し、フリーキャッシュ・フロー837億円を確保した。現預金ネット後の有利子負債は前期末比132億円減少し、2兆6,146億円となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、欧州自動車金融事業の売却や米国オフィスビルの一部売却など、資産入替えによる回収が約1,200億円あった一方で、ブラジル水事業への参画やミャンマー通信事業などへの投資、約1,400億円の投融資を行ったことなどから、290億円のキャッシュ・アウトとなりました。これらの結果、営業活動によるキャッシュ・フローに投資活動によるキャッシュ・フローを加えたフリーキャッシュ・フローは、211億円のキャッシュ・インとなりました。現預金ネット後の有利子負債は、前期末から横ばいの、2兆6,269億円となりました。」
資産入替えで約1,200億円を回収し、約1,400億円の投融資を実施した結果、第2四半期累計のフリーキャッシュ・フローは211億円のキャッシュ・インとなった。有利子負債は前期末から横ばいで、当該期間に削減は進んでいない。 - FY2018-Q1資産入替え実施も四半期フリーキャッシュ・フロー赤字・有利子負債増有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、米国オフィスビルの一部売却など資産入替えによる回収が約500億円あった一方で、ブラジル水事業への参画や住友精密工業の株式取得など、約700億円の投融資を行ったことなどから、379億円のキャッシュ・アウトとなりました。これらの結果、営業活動によるキャッシュ・フローに投資活動によるキャッシュ・フローを加えたフリーキャッシュ・フローは、458億円のキャッシュ・アウトとなりました。」
資産入替えによる約500億円の回収を実施した一方、投融資が約700億円となり、第1四半期のフリーキャッシュ・フローは458億円のキャッシュ・アウトとなった。現預金ネット後の有利子負債も前期末比690億円増加した。 - FY2017前進有価証券報告書
「投資活動では、インドネシアにおけるバツ・ヒジャウ銅金鉱山権益の売却や爽快ドラッグの売却など資産入替えによる回収が約1,800億円あった一方で、アイルランド青果物生産・卸売企業Fyffes社の買収や米国オフィスビル取得など、約3,400億円の投融資を行ったことなどから、1,807億円のキャッシュ・アウトとなりました。これらの結果、営業活動によるキャッシュ・フローに投資活動によるキャッシュ・フローを加えたフリーキャッシュ・フローは、1,651億円のキャッシュ・インとなりました。」
当期に資産入替えで約1,800億円を回収し、1,651億円のフリーキャッシュ・フローを確保した。現預金ネット後の有利子負債は前期末比1,424億円減少し、2兆6,279億円となった。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「この結果、営業活動によるキャッシュ・フローに投資活動によるキャッシュ・フローを加えたフリーキャッシュ・フローは、前年同期の2,581億円のキャッシュ・インに対し、1,706億円のキャッシュ・インとなりました。」
第3四半期累計でフリーキャッシュ・フロー1,706億円を確保し、現預金ネット後の有利子負債は前期末比1,463億円減少して2兆6,240億円となった。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「この結果、営業活動によるキャッシュ・フローに投資活動によるキャッシュ・フローを加えたフリーキャッシュ・フローは、前年同期の1,073億円のキャッシュ・インに対し、1,485億円のキャッシュ・インとなりました。」
第2四半期累計でフリーキャッシュ・フロー1,485億円を確保した。また、現預金ネット後の有利子負債は前期末比2,146億円減少し、2兆5,557億円となった。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「この結果、営業活動によるキャッシュ・フローに投資活動によるキャッシュ・フローを加えたフリーキャッシュ・フローは、前年同期の1,069億円のキャッシュ・インに対し、707億円のキャッシュ・インとなりました。現預金ネット後の有利子負債は、前期末に比べ1,010億円減少し2兆6,693億円となりました。」
第1四半期にフリーキャッシュ・フロー707億円を確保し、ネット有利子負債を前期末比1,010億円削減した。 - FY2016初出有価証券報告書
「「BBBO2017」の期間中、3年合計で配当後フリーキャッシュ・フローを5,000億円確保し、回収した資金で有利子負債を返済する計画に修正しました。」
当初の「配当後フリーキャッシュ・フロー黒字(3年合計)の確保」から、5,000億円確保へ計画を具体化した。2015年度は配当後フリーキャッシュ・フロー4,519億円の黒字となり、資産入替えによる資金回収は約2,300億円だった。