BBBO2017定量目標の見直し
FY2016に初出。15回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
- FY2020後退有価証券報告書
「2020年度の業績見通しについては、新型コロナウイルスの感染拡大による影響の度合いを合理的に見通すことが困難であり、現時点では連結純利益の見通しを開示できる状況に至っておりません。」
新型コロナウイルスの影響を合理的に見通せないとして、2020年度の連結純利益見通しの開示を見送った。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「2019年度の業績見通しについては、当期利益の通期見通し(2019年11月公表)3,000億円に対して、全体として概ね堅調に推移しているため、修正しておりません。当該業績見通しを踏まえると、ROEは10%以上確保できると見込まれる一方、ROAは4%を下回ると見込んでおります。」
2019年度の当期利益3,000億円の通期見通しを据え置いた。ROEは10%以上を確保できる一方、ROAは4%を下回る見込みとしている。 - FY2020-Q2後退有価証券報告書
「2019年度の業績見通しについては、資源ビジネスにおいて、石炭価格などの資源価格下落の影響が見込まれることに加え、北米鋼管事業において、需要の回復が遅れている影響や、自動車関連事業が低調に推移していることなどから、当期利益の見通しを、期初予想3,400億円から400億円減益の3,000億円としております。見直し後の業績見通しを踏まえると、ROEは10%以上確保できると見込まれる一方、ROAは4%を下回ると見込んでおります。」
2019年度当期利益見通しを3,400億円から3,000億円へ下方修正し、ROAは4%を下回る見込みとした。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「2019年度は、当期利益の見通しを3,400億円としています。」
2019年度の当期利益3,400億円の見通しを継続している。資源価格下落等による資源ビジネスの減益を見込む一方、非資源ビジネスの再編効果や既存ビジネスの堅調推移を見込んでいる。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「2018年度の業績見通しについては、期初予想3,200億円に対する当第3四半期累計実績が76%の進捗率となっており、第4四半期も引き続き堅調に推移すると見込まれるため、期初予想から修正しておりません。」
2018年度当期利益3,200億円の期初予想を据え置き、第3四半期累計で76%まで進捗した。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「2018年度の業績見通しについては、2018年3月期決算発表時(2018年5月8日)に公表しました連結業績予想(当期利益:3,200億円、基礎収益:3,400億円)から修正しておりません。」
第2四半期累計の業績は堅調としつつ、一部資源価格の下落や米中通商問題による先行き不透明感を考慮し、当期利益3,200億円・基礎収益3,400億円の期初予想を据え置いた。 - FY2018達成有価証券報告書
「2017年度の連結純利益は、3,085億円となり、過去最高益を達成しました。また、同年度のROA、リスク・リターン及びROEはそれぞれ4.0%、13.4%及び12.5%となり、当初の目標を達成しました。」
BBBO2017の修正計画である2017年度連結純利益2,200億円以上、ROA2.5%以上、リスク・リターン9.0%以上、ROE9.0%程度をいずれも実績が上回った。 - FY2018-Q3引き上げ有価証券報告書
「第4四半期も総じてこのトレンドが継続すると見込まれることに加え、昨年11月に公表した通期見通しに織込まれていなかった米国税制改正の影響による一過性利益が第3四半期において約170億円あったことを踏まえ、当期利益の見通しを2,800億円から200億円増益の3,000億円に修正致しました。」
2017年度の当期利益見通しを2,800億円から3,000億円へ引き上げた。定量計画表では、連結純利益3,000億円、ROA3.5%程度、リスク・リターン12.0%程度、ROE11.0%程度、3年合計フリーキャッシュ・フロー7,000億円、投資計画1兆円を示している。 - FY2018-Q2引き上げ有価証券報告書
「2017年度の業績見通しについては、資源ビジネスにおける資源価格上昇の影響や、鋼管事業の市況回復に伴う需要増加が見込まれることに加え、非資源ビジネスでは主要ビジネスや主要事業会社の業績が堅調に推移すると見込まれることから、当期利益の見通しを、期初予想比500億円増益の2,800億円としております。なお、期初予想に織込んだ約200億円の体質改善コストは据え置いております。」
2017年度の当期利益見通しを期初予想の2,300億円から2,800億円へ引き上げた。定量計画表では、ROAを3.5%程度、リスク・リターンを12.0%程度、ROEを11.0%程度、3年合計フリーキャッシュ・フローを7,000億円へ修正している一方、投資計画は1兆円としている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「これらの要素に加え、資産入替えを着実に実行し、体質改善を図るためのコストとして200億円を織込み、2017年度の連結純利益見通しを2,300億円としております。」
2017年5月修正計画に基づく2017年度連結純利益2,300億円の見通し、資産入替えに伴う200億円のコスト及び修正後の定量目標を継続して記載している。 - FY2017前進有価証券報告書
「2016年度の業績については、チリ銅・モリブデン事業における減損損失を計上したことや、鋼管事業が油価低迷の影響により減益となった一方で、資源ビジネスが価格上昇、コスト削減、販売数量増加などにより増益となったことに加え、メディア・生活関連の国内主要事業会社や不動産事業、リース事業が堅調に推移したことなどにより、連結純利益は1,300億円の計画に対し、1,709億円となりました。」
2016年度連結純利益は修正計画1,300億円に対して1,709億円となった。2017年度の連結純利益見通しは2,300億円としており、2017年度の当初計画3,000億円以上からは引き下げられた状態が継続している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「2016年度の業績見通しについては、2017年3月期 第2四半期決算発表時(2016年11月)に公表しました連結業績予想から修正しておりません。連結純利益の通期予想1,300億円に対する当第3四半期累計実績は86%の進捗率となっております。」
2016年度連結純利益予想1,300億円は据え置かれ、第3四半期累計で86%まで進捗した。第4四半期には一部事業で減損損失発生の可能性がある一方、通期予想は達成可能と見込んでいる。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「一方、上半期にボリビア銀・亜鉛・鉛事業における税引当等、期初予想に含まれない一過性損失を計上したことなどから、2016年度の連結純利益については、期初予想1,300億円を据え置いております。なお、期初の見通しに織り込んだ約200億円の体質改善コストは据え置いております。」
基礎収益は期初予想を上回る見込みとしつつ、ボリビア事業の税引当等を踏まえ、2016年度連結純利益予想1,300億円及び約200億円の体質改善コストを据え置いた。 - FY2017-Q12016年度業績予想を提示有価証券報告書
「また、これらの要素に加え、資産入替を着実に実行し、体質改善を図るためのコストとして、約200億円を織込み、2016年度の連結純利益予想を1,300億円としました。」
2017年度の修正定量計画は従来どおり掲載される一方、資産入替に伴う約200億円のコストを織り込んだ2016年度連結純利益予想1,300億円を示した。 - FY2016初出有価証券報告書
「資源価格低迷の長期化等により、資源ビジネス及び鋼管事業の業績に回復の遅れが見込まれることから、「BBBO2017」における定量計画を以下のとおり見直しました。」
2017年度目標を、連結純利益3,000億円以上から2,200億円以上、ROA3%以上から2.5%以上、リスク・リターン10%以上から9.0%以上、ROE10%程度から9.0%程度へ修正した。投資計画は3年合計1兆2,000億円から1兆円へ見直した。