Komori
住友商事(8053)・施策再定義

戦略ビジネスユニットと次世代エネルギー・水素事業体制の整備

FY2021-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2024。

4記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021 – FY20222021: 220212022: 120222023: 020232024: 12024
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戦略ビジネスユニット再編による次世代エネルギー事業体制の構築1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再定義有価証券報告書

    「エネルギートランスフォーメーショングループでは、2050年のカーボンニュートラルを達成すべく、当社発電ポートフォリオの低炭素化を促進する新たな電力・エネルギーサービスの事業化を進め、次世代エネルギー関連事業の開発にも引き続き取り組んでいきます。」

    2021年設立のEIIを基盤とする次世代エネルギーの取組を、2024年4月のエネルギートランスフォーメーショングループとして再編し、発電ポートフォリオの低炭素化と新たなエネルギーサービスを軸に整理した。
  2. FY2022前進有価証券報告書

    「2021年4月に新設した営業組織であるエネルギーイノベーション・イニシアチブ(Energy Innovation Initiative (EII) )において、次世代エネルギー関連のビジネスの拡大及び創出に着実に取り組みました。」

    2021年4月に設立したEIIについて、次世代エネルギー関連ビジネスの拡大・創出を担う組織として運用を進めた。
  3. FY2021前進有価証券報告書

    「2021年4月にはその第一弾となる「エネルギーイノベーション・イニシアチブ(Energy Innovation Initiative(EII))」を設立し、従来の組織の枠を超えて、グループの知見を結集し、エネルギー分野での新たな価値創造に挑みます。」

    前四半期に示していた次世代エネルギー分野及び水素事業部の体制整備が、2021年4月のEII設立として具体化した。
  4. FY2021-Q3初出有価証券報告書

    「次に、中期的な取り組みとしては、全社のビジネスを戦略単位ごとの戦略ビジネスユニット(SBU)に分け、今後成長が見込まれるSBUを明確にし、経営資源を集中的に投下することで当社グループのビジネスポートフォリオの強化につなげていきます。また、新たなコア事業の創出に向けて検討を重ねており、次期中期経営計画では、長期的に取り組むべき分野として「次世代エネルギー分野」などを成長分野として特定する予定であり、当社としても水素事業部を立ち上げるなど当該分野に取り組んでいく上での体制の強化を進めております。」

    事業をSBU単位に再編して成長分野へ経営資源を集中する方針を示し、次期中期経営計画で次世代エネルギー分野を特定する予定及び水素事業部の立ち上げを明示した。
一緒に動いた変遷

「新規事業開発支援・フルポテンシャルプラン・アセットサイクル・デジタルトランスフォーメーション」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新規事業開発支援・フルポテンシャルプラン・アセットサイクル・デジタルトランスフォーメーション3回
  3. 26つのマテリアリティの特定と事業意思決定への組込み3回
  4. 3資産入替えと有利子負債削減による財務体質強化2回
  5. 4資産ポートフォリオの戦略的入替えと投融資計画2回
  6. 5資源上流ポートフォリオ管理と専門能力の強化2回
  7. 6安定配当と配当性向25%以上を目安とする株主還元2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。