住友商事(8053)・施策前進
SBU分類と4カテゴリーによる事業ポートフォリオのシフト
FY2021に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2024。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業三分類に基づく投資・構造改革の選別管理8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「・戦略に応じた組織構成の最適化及び機動力向上のため、20の営業本部を戦略単位毎に44のSBUに再編し、SBUを束ねる組織として営業グループを設置」
SBUを用いた4カテゴリー別の事業ポートフォリオ管理を、20営業本部から44SBUへの再編と9グループによる運営体制へ具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社は、すべての事業を、組織の枠組にこだわらず戦略単位でStrategic Business Unit(SBU)にくくり、市場の魅力度と当社グループの強みの発揮度を軸に4つのカテゴリーに分類し、当社の強みが発揮できる事業分野へ経営資源(資金・人材)のシフトを進めています。」
全事業をSBU単位で分類し、市場の魅力度と強みの発揮度を軸に、バリュー実現、バリューアップ事業、注力事業、シーディングの4カテゴリーで資金・人材をシフトする運用を継続・具体化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、ターンアラウンド先として特定していた76社についても、各現場での打ち手が着実に成果に繋がってきており、特にマダガスカルニッケル事業や米国タイヤ販売事業、欧米州青果事業は、各事業において、事業戦略や経営体制、オペレーションの見直し等を通じて業績を改善させました。」
4カテゴリーによるSBU管理のもと、76社のターンアラウンド対象について事業戦略・経営体制・オペレーションの見直しを進め、複数事業で業績改善を記載した。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社のすべての事業をSBU毎に括り直したうえで、「バリュー実現」、「バリューアップ」、「注力事業」及び「シーディング」の4つのカテゴリーに分類し、各事業について位置づけを整理し、目指す方向・果たす役割を明確にします。各SBUがそれぞれの位置づけに応じた目標の達成を実現し、より市場の魅力度が高く、当社の強みが十分に発揮できる「注力事業」となることを目指すことで、より高い収益性と環境変化への耐性を兼ね備えた事業ポートフォリオの構築に繋げます。 新中期経営計画期間中に1兆1,000億円程度の投融資を行う計画です。」
全事業をSBU単位で4カテゴリーに整理し、カテゴリーごとの役割、目標、資産入替えを管理する仕組みを導入した。SHIFT 2023期間中は1兆1,000億円程度を投融資する計画である。