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住友商事(8053)・施策前進

金属需要側発想への転換と加工・バリューチェーン機能強化

FY2017に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2020。

4記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017前進FY2018 – FY20202017: 120172018: 120182019: 120192020: 12020
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金属需要起点の加工・バリューチェーン事業拡張1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020前進有価証券報告書

    「主な投融資実績(18/4~20/3) 金属・インド特殊鋼事業・ノルウェー 石油ガス関連ベンチャーへの出資」

    金属を起点としたバリューチェーン・ソリューション拡張の一環として、インド特殊鋼事業及びノルウェーの石油ガス関連ベンチャーへの投資を実行した。
  2. FY2019前進有価証券報告書

    「また、油井・ガス井用の機器システムを開発しているノルウェーの新興企業に出資しました。同社の開発した革新的な機器システムにより、油井・ガス井の生産性を高め、より安全かつ安定的な操業を可能にするソリューションを提供していきます。」

    金属製品の取引・加工にとどまらず、油井・ガス井向け機器システムを活用した生産性・安全性向上のソリューション提供へ取組みを広げた。
  3. FY2018前進有価証券報告書

    「鋼管分野では、北米鋼管事業におけるバリューチェーンの更なる拡充とサービス・機能の強化を目指し、全米規模の拠点・販売・物流ネットワークや幅広い顧客基盤を有する米国大手油井管問屋を買収しました。」

    金属を単に販売するだけでなく、加工・物流・顧客基盤を含むバリューチェーン機能を強化する方向で、北米油井管問屋の買収を実行した。
  4. FY2017初出有価証券報告書

    「「金属を売る」という供給側の発想から「金属を使う」という需要側の発想に軸を移し、加工機能の強化など、顧客の多様なニーズに対応した新たな価値の提供に注力しました。」

    米国西海岸の鉄道用車軸加工事業への進出、ドイツの自動車部品メーカーへの出資、ブルネイの鋼管継手加工会社の商業生産開始などを実施した。
一緒に動いた変遷

「社外取締役中心の指名・報酬諮問委員会と取締役会実効性評価」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1社外取締役中心の指名・報酬諮問委員会と取締役会実効性評価3回
  3. 2資産入替えと有利子負債削減による財務体質強化2回
  4. 3安定配当と配当性向25%以上を目安とする株主還元2回
  5. 4新規事業開発支援・フルポテンシャルプラン・アセットサイクル・デジタルトランスフォーメーション2回
  6. 5英国洋上風力発電事業への参画2回
  7. 6取引関係の維持・強化を目的とする政策保有株式2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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