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椿本興業(8052)・事実前進直近の決算説明資料(2026-07-31)では「その他」

売上高増加と利益減少の併存

FY2017-Q1に初出。37回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載は2026-07-31。

37記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q1 – FY20252016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 52026
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直近の記載が「その他」なのは、ほかに27社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている62社のうち14社を表示しています。上の文は62社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「以上により、当期の業績において、売上高及び各段階利益は5期連続で増収増益を果たしたことになり、いずれも過去最高となりました。」

    売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が5期連続で増収増益となり、いずれも過去最高を更新した。経常利益は初めて70億円を超えた。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「この結果、受注高は629億51百万円(前年同期比99.7%)とわずかに減額いたしましたものの、売上高につきましては、豊富な受注残高を概ね納期通りに売上計上することができたことから、648億26百万円(前年同期比114.5%)と大幅に増加することができ、上半期の業績では過去最高を更新いたしました。利益面では、増収により売上総利益が99億9百万円(前年同期比112.1%)と増益したため、各段階利益もそれにつれ大幅な増益となりました。なお、これらの利益も上半期としては過去最高となりました。」

    受注高は前年同期比99.7%と微減となったが、受注残高を概ね納期通りに売上計上し、売上高は648億26百万円、前年同期比114.5%となった。売上高・各段階利益が上半期として過去最高を更新した。
  3. FY2025過去最高更新の継続有価証券報告書

    「また、売上高につきましても、豊富な受注残高を概ね納期どおりに売上計上することができたことから、前年度を大きく上回り、3年連続で過去最高額を更新いたしました。利益面では、増収により売上総利益が増益したため、各段階利益もそれにつれ増益となり、過去最高となりました。」

    受注高128,935百万円、売上高124,323百万円、経常利益6,513百万円など、受注高・受注残高・売上高・各段階利益が過去最高となった。
  4. FY2025-H1微増収・微減益有価証券報告書

    「当企業グループの当中間連結会計期間の経営成績につきましては、売上高が566億0百万円(前年同期比101.3%)と前年同期に比べ微増となりました。これは、期初の売上見込みに比べ、客先設備の納入時期の期ズレなどが発生した要因で、若干の減収が起こったことなどによるためであります。また、利益面については営業利益が25億66百万円(前年同期比97.3%)、経常利益が27億95百万円(前年同期比98.4%)、親会社株主に帰属する中間純利益が18億88百万円(前年同期比98.0%)と増収による売上総利益の増益があったものの、販売費及び一般管理費の増加により、前年同期に比べ微減となりました。」

    上半期は売上高が前年同期比101.3%と微増となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも前年同期比で微減となった。
  5. FY2024通期の増収増益・過去最高更新有価証券報告書

    「以上の結果、受注高、受注残高、売上高は、過去最高額となりました。利益面では、受注活動増加に伴う経費増加や事務所改装費用の支出等があったものの、各利益は前年度を上回ることができました。」

    通期で受注高1,247億73百万円、受注残高761億45百万円、売上高1,135億3百万円となり、受注高・受注残高・売上高が過去最高額となった。
  6. FY2024-Q3第3四半期の増収増益継続有価証券報告書

    「当企業グループの当第3四半期連結累計期間の経営成績につきましては、豊富な受注残高を概ね納期通りに売上計上することができたことから売上高が831億39百万円となり、前年同期比105.7%と増加いたしました。また、利益面についても営業利益が38億89百万円(前年同期比108.0%)、経常利益が42億23百万円(前年同期比107.6%)、親会社株主に帰属する四半期純利益が28億90百万円(前年同期比109.8%)とそれぞれ前年同期を上回り、増収増益となりました。」

    第3四半期累計期間も増収増益が続き、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期を上回った。
  7. FY2024-Q2第2四半期の増収増益継続有価証券報告書

    「当企業グループの当第2四半期連結累計期間の経営成績につきましては、豊富な受注残高を概ね納期通りに順調に売上計上することができたことから、売上高が558億93百万円となり、前年同期比108.0%と増加いたしました。また、利益面についても営業利益が26億36百万円(前年同期比116.3%)、経常利益が28億41百万円(前年同期比115.8%)、親会社株主に帰属する四半期純利益が19億27百万円(前年同期比116.9%)とそれぞれ期初の予想に比し大幅に増加することとなりました。」

    第2四半期累計期間は売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、増収増益が継続した。各利益は期初予想も上回った。
  8. FY2024-Q1第1四半期の増収増益継続有価証券報告書

    「当企業グループの当第1四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高が261億3百万円となり、前年同期比114.3%と増加いたしました。また、利益面では、売上高が増加したことに加え、経費使用を必要最小限にとどめた結果もあり、営業利益が12億77百万円(前年同期比156.0%)、経常利益が14億53百万円(前年同期比149.2%)、親会社株主に帰属する四半期純利益が10億11百万円(前年同期比151.0%)とそれぞれ前年同期を上回ることができ、増収増益となりました。」

    第1四半期も売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、増収増益が継続した。
  9. FY2023-Q3第3四半期の増収増益継続有価証券報告書

    「当企業グループの当第3四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高が786億34百万円となり、前年同期比118.4%と大幅に増加いたしました。また、利益面についても営業利益が35億99百万円(前年同期比135.3%)、経常利益が39億24百万円(前年同期比130.5%)、親会社株主に帰属する四半期純利益が26億32百万円(前年同期比132.1%)とそれぞれ前年同期に比べ大幅に増加し、増収増益となりました。」

    第3四半期累計期間は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期を上回り、増収増益が続いた。
  10. FY2023-Q2第2四半期の増収増益継続有価証券報告書

    「当企業グループの当第2四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高が517億37百万円となり、前年同期比116.7%と増加いたしました。また、利益面についても営業利益が22億67百万円(前年同期比122.9%)、経常利益が24億52百万円(前年同期比119.9%)、親会社株主に帰属する四半期純利益が16億49百万円(前年同期比121.6%)とそれぞれ前年同期に比べ大幅に増加し、増収増益となりました。」

    第2四半期累計期間は売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期を上回り、増収増益となった。
  11. FY2023-Q1第1四半期の増収増益継続有価証券報告書

    「当企業グループの当第1四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高が228億30百万円となり、前年同期比108.5%と増加いたしました。また、利益面では、売上高が増加したことに加え、経費使用を必要最小限にとどめた結果もあり、営業利益が8億19百万円(前年同期比100.8%)、経常利益が9億74百万円(前年同期比102.0%)、親会社株主に帰属する四半期純利益が6億69百万円(前年同期比103.4%)とそれぞれ前年同期を上回ることができ、増収増益となりました。」

    前年同期の減収減益から回復した前期に続き、当第1四半期も売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。
  12. FY2022通期の増収増益への回復有価証券報告書

    「売上高もこれに伴い増加いたしました。また、利益面では、売上高が増加したことに加え、経費使用を必要最小限にとどめた結果もあり、それぞれ前年同期を上回ることができ、増収増益の経営成績となりました。」

    感染症影響による前期の減収減益から回復し、通期売上高968億90百万円、営業利益43億96百万円、経常利益47億62百万円、親会社株主に帰属する当期純利益31億77百万円となった。
  13. FY2022-Q3第3四半期の増収増益と回復傾向の継続有価証券報告書

    「当企業グループの当第3四半期連結累計期間の経営成績につきましては、中国において偏光板生産設備を受注したことやグループの受注活動全般が活発化したことから、受注高は前年同期に比べ大きく増加いたしました。売上高は663億97百万円となり、前年同期比102.1%と若干ながらも増加し、回復傾向となっております。また、利益面では、経費使用を必要最小限に増加抑制した結果もあり、営業利益が26億60百万円(前年同期比114.4%)、経常利益が30億5百万円(前年同期比107.4%)、親会社株主に帰属する四半期純利益が19億92百万円(前年同期比105.7%)とそれぞれ前年同期を上回ることができました。」

    第3四半期累計期間も増収増益となり、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。
  14. FY2022-Q2第2四半期の増収増益と回復傾向有価証券報告書

    「売上高は443億37百万円となり、前年同期比101.4%と若干ながらも増加し、回復傾向となっております。また、利益面では経費使用を必要最小限に増加抑制した結果もあり、営業利益が18億44百万円(前年同期比117.7%)、経常利益が20億45百万円(前年同期比110.2%)、親会社株主に帰属する四半期純利益が13億55百万円(前年同期比108.0%)と前年同期を上回ることができました。」

    感染症影響により減収減益だった前年同期から転じ、当第2四半期累計期間は売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期を上回った。
  15. FY2022-Q1第1四半期の増収増益への回復有価証券報告書

    「当企業グループの当第1四半期連結累計期間の経営成績につきましては、感染拡大防止のために営業活動は依然として制約があるものの、国内中心に徐々にその活動を活発化していることから、売上高が210億36百万円となり、前年同期比109.4%と増加いたしました。一方、利益面では、経費削減を引き続き徹底して実施したこともあり、営業利益が8億12百万円(前年同期比161.1%)、経常利益が9億54百万円(前年同期比145.4%)、親会社株主に帰属する四半期純利益が6億47百万円(前年同期比146.2%)と増益となりました。」

    前年同期の感染症影響による減収減益から転じ、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。
  16. FY2021-Q3第3四半期の減収減益継続有価証券報告書

    「当企業グループの当第3四半期連結累計期間の経営成績につきましては、感染拡大防止のために営業部門の直接の企業訪問について制限・自粛を継続せざるを得ず、テレワークなどの代替手段も活用しながら営業活動を実施したものの、企業の設備投資マインドが回復するまでに至らなかったことに加え、前年同期に計上した大口の液晶画面関連製造装置の納入が概ね完了し、当期は若干額となったため、売上高が650億4百万円となり、前年同期比81.6%と大きく減少いたしました。一方、利益面では、徹底した経費削減を実施いたしましたが、売上総利益減少分を補いきれず、営業利益が23億26百万円(前年同期比53.2%)、経常利益が27億98百万円(前年同期比59.6%)、親会社株主に帰属する四半期純利益が18億85百万円(前年同期比60.1%)と大きく減少することとなりました。」

    第3四半期累計期間は売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期を下回り、減収減益が続いた。
  17. FY2021-Q2第2四半期の減収減益継続有価証券報告書

    「当企業グループの当第2四半期連結累計期間の経営成績につきましては、感染拡大防止のために営業部門の直接の企業訪問を制限・自粛せざるを得ず、テレワークなどの代替手段も活用しながら営業活動を実施したものの、企業の設備投資マインドが回復するまでに至らなかったことに加え、前年同期に計上した大口の液晶画面関連製造装置の納入が概ね完了したことから、売上高が437億16百万円となり、前年同期比76.4%と大きく減少いたしました。一方、利益面では、徹底した経費削減を実施いたしましたが、売上総利益減少分を補いきれず、営業利益が15億67百万円(前年同期比50.9%)、経常利益が18億55百万円(前年同期比56.5%)、親会社株主に帰属する四半期純利益が12億55百万円(前年同期比57.9%)と大きく減少することとなりました。」

    第2四半期累計期間は売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を下回り、減収減益が続いた。
  18. FY2021-Q1新型コロナウイルス感染症による減収減益有価証券報告書

    「感染拡大防止のために営業部門の直接の企業訪問を制限・自粛することにしたことに加え、前年同期に計上した大口の液晶画面関連製造装置の売上高が当期には若干額のみとなったことから、売上高が192億30百万円となり、前年同期比73.2%と大きく減少いたしました。一方、利益面では、人件費削減に加え徹底した経費削減を実施いたしましたが、売上総利益減少分を補いきれず、営業利益が5億4百万円(前年同期比42.9%)、経常利益が6億56百万円(前年同期比48.8%)、親会社株主に帰属する四半期純利益が4億43百万円(前年同期比51.7%)と大きく減少することとなりました。」

    新型コロナウイルス感染症による営業活動制限と大口案件の反動により、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を下回った。
  19. FY2020-Q3第3四半期の増収増益・過去最高更新有価証券報告書

    「当企業グループの当第3四半期連結累計期間の経営成績につきましては、高水準なグループ全体の受注残高を順調に売上計上することができたことにより、売上高が796億19百万円となり、前年同期比103.0%の増収となりました。この増収基調を受け利益面についても、営業利益が43億73百万円(前年同期比105.7%)、経常利益が46億94百万円(前年同期比104.7%)、親会社株主に帰属する四半期純利益が31億36百万円(前年同期比102.9%)となり、各々増益となりました。また、これら売上高・各利益は過去最高を更新しております。」

    第3四半期累計期間も増収増益となり、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益の全てが過去最高を更新した。
  20. FY2020-Q2増収増益・過去最高更新有価証券報告書

    「当企業グループの当第2四半期連結累計期間の経営成績につきましては、半導体関連業界以外の民間設備投資需要が総じて予想程度にまで低下しなかったこと、グループ全体の受注残高を順調に売上計上することができたこと、大口受注案件の工事の進捗が当初予想に比べ早めに進行したこと等が起因し、売上高が571億97百万円となり、前年同四半期比107.1%の増収となりました。この増収基調を受け利益面についても、営業利益が30億78百万円(前年同四半期比108.8%)、経常利益が32億87百万円(前年同四半期比108.7%)、親会社株主に帰属する四半期純利益が21億69百万円(前年同四半期比106.1%)となり、各々増益となりました。また、これら売上高・各利益は過去最高を更新しております。」

    第2四半期累計期間は増収増益となり、売上高571億97百万円、営業利益30億78百万円、経常利益32億87百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益21億69百万円と、売上高・各利益が過去最高を更新した。
  21. FY2020-Q1第1四半期の増収増益への転換有価証券報告書

    「当企業グループの当第1四半期連結累計期間の経営成績につきましては、大口の偏光板生産設備が順調に売上計上していることに加え、前期末の受注残高を着実に売上計上していることから、売上高が262億85百万円となり、前年同四半期比124.8%と大幅な増収となりました。この増収を受け利益面につきましても、営業利益が11億76百万円(前年同四半期比188.4%)、経常利益が13億45百万円(前年同四半期比165.0%)、親会社株主に帰属する四半期純利益が8億56百万円(前年同四半期比157.0%)と大きく増益となりました。」

    FY2019-Q1の減収減益から転じ、当第1四半期は売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期を上回った。
  22. FY2019売上高1,000億円超・過去最高更新有価証券報告書

    「この結果、売上高は、念願であった1,000億円を超え、各利益は前年同期を大きく上回りました。なお、これらは受注額も含め、過去最高額をそれぞれ2期連続して更新しております。」

    通期で売上高1,074億50百万円、営業利益56億82百万円、経常利益60億19百万円、親会社株主に帰属する当期純利益41億5百万円となり、売上高・受注額・各利益が過去最高額を2期連続で更新した。
  23. FY2019-Q3第3四半期の増収増益継続有価証券報告書

    「この結果、当企業グループの当第3四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高が前年同四半期に比べ11.1%増収の773億0百万円となりました。利益面においては前年同四半期に比べ、営業利益が81.2%増益の41億36百万円、経常利益が73.8%増益の44億82百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が75.5%増益の30億48百万円となりました。」

    第3四半期累計期間も増収増益となり、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の全てが前年同期を上回った。
  24. FY2019-Q2第2四半期の増収増益継続有価証券報告書

    「この結果、当企業グループの当第2四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高が前年同四半期に比べ14.7%増収の533億86百万円となりました。利益面においては前年同四半期に比べ、営業利益が72.5%増益の28億29百万円、経常利益が67.1%増益の30億22百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が66.5%増益の20億44百万円となりました。この増収増益は、主に、当社の大口受注案件である機械設備の製作進捗が進行し工事進行基準売上高が増額したこと、それに加え上半期のグループ全体の売上高が順調に増加したこと、に起因しております。」

    第2四半期累計期間も増収増益が続き、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期を上回った。大口機械設備案件の製作進捗と工事進行基準売上の増額が主因として示されている。
  25. FY2019-Q1第1四半期の減収減益と第2四半期同水準見込み有価証券報告書

    「この結果、当企業グループの当第1四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高が前年同四半期に比べ7.3%減収の210億64百万円となりました。営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は、それぞれ6億24百万円(前年同四半期比76.8%)、8億15百万円(前年同四半期比85.3%)、5億45百万円(前年同四半期比83.5%)となりました。売上高及び各利益が前年同四半期を下回るスタートになったものの、第2四半期連結累計期間では前年同四半期と同水準の業績を達成できると考えております。」

    前年同期比で売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも減少した。一方、第2四半期累計期間では前年同期と同水準の業績を見込む説明を加えている。
  26. FY2018増収増益・過去最高額更新有価証券報告書

    「この結果、受注高、売上高は前年同期を大幅に上回る結果となり、これにつれて利益面においても前年同期を大きく上回り、受注高、売上高、各利益ともに過去最高額を更新いたしました。」

    通期で売上高986億45百万円、営業利益34億14百万円、経常利益36億93百万円、親会社株主に帰属する当期純利益24億21百万円となり、受注高・売上高・各利益が過去最高額を更新した。
  27. FY2018-Q3第3四半期の増収増益有価証券報告書

    「この結果、受注高、売上高の前期からの増勢は継続しており、前年同期を着実に上回ることができました。さらに利益面においても、売上高増加による粗利益の増加や利益率の上昇等が起因し、各利益とも、前年同期を大きく上回ることができました。 当第3四半期連結累計期間の業績は、 売上高 695億49百万円 (前年同期比 111.8%) 営業利益 22億82百万円 (前年同期比 152.5%) 経常利益 25億78百万円 (前年同期比 150.7%) 親会社株主に帰属する 四半期純利益 17億36百万円 (前年同期比 159.9%) となりました。」

    第3四半期累計期間も増収増益となり、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益の全てが前年同期を上回った。利益率の上昇も利益増加要因として示された。
  28. FY2018-Q2第2四半期の増収増益有価証券報告書

    「この結果、受注高、売上高は前年同期を上回ることができ、さらに利益面においても、売上高増加による粗利益の増加に加え、利益率の高い大口案件が売上に寄与したため、前年同期を大きく上回ることができました。」

    第2四半期累計期間は売上高465億39百万円、営業利益16億40百万円、経常利益18億8百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益12億27百万円となり、売上高・各利益が前年同期を上回った。
  29. FY2018-Q1第1四半期の増収増益有価証券報告書

    「この結果、受注高、売上高は前年同期を上回ることができ、さらに利益面においても、売上高増加による粗利益の増加に加え、利益率の高い大口案件が売上に寄与したため、前年同期を大きく上回ることができました。当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高227億28百万円(前年同期比120.6%)、営業利益8億13百万円(前年同期比752.6%)、経常利益9億55百万円(前年同期比443.2%)、親会社株主に帰属する四半期純利益6億53百万円(前年同期比459.0%)となりました。」

    前年同期の増収・利益減少とは異なり、第1四半期は売上高と各利益がいずれも前年同期を上回った。売上高増加、高利益率の大口案件、粗利益増加が利益改善要因として示されている。
  30. FY2017増収増益・過去最高益有価証券報告書

    「この結果、受注高は前期に比べ順調に増加致しました。売上高につきましても、アジア新興国等の海外市場が若干弱含みであったものの、各産業の国内設備投資需要は底堅く推移し、連結グループ全体では前期を上回る増収となりました。利益面では、設備工事における採算管理の徹底等により、営業利益、経常利益ともに前期に比べ増益となりました。さらに、親会社株主に帰属する当期純利益については、当期中に当社が創業100周年を迎え、創業記念事業費を特別損失に計上したものの、法人税等調整額を減額したこと等により前期に比べ増益となり、連結ベースで過去最高益となりました。」

    第1〜第3四半期の状況から変化し、通期では売上高888億89百万円、営業利益25億57百万円、経常利益27億78百万円、親会社株主に帰属する当期純利益21億75百万円の増収増益となり、連結ベースで過去最高益となった。
  31. FY2017-Q3売上減少・営業利益増加・純利益減少有価証券報告書

    「この結果、受注高は前年同期を着実に上回る状況となっております。売上高については、一部の設備工事案件等の売上時期が第4四半期以降へずれ込んだものの影響や、海外における設備投資需要が一巡したことから、前年同期に比べ若干の減収となりました。利益面では、設備工事における採算管理の徹底、営業費用の削減等により、前年同期に比べ、営業利益、経常利益は増益となりました。また、当期間に当社が創業100周年を迎えたことにより、昨年9月から創業記念事業を実施し、関連費用を特別損失に計上したため、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期に比べ減少しております。」

    受注高は前年同期を上回ったが、売上高は621億86百万円で前年同期比98.9%。営業利益は14億96百万円、経常利益は17億11百万円に増加した一方、創業記念事業費84百万円を特別損失に計上したため、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億85百万円、前年同期比97.5%となった。
  32. FY2017-Q2売上減少・利益増加へ転換有価証券報告書

    「売上高については、一部の設備工事案件等の売上時期が下期へずれ込んだものの影響や、海外における設備投資需要が一巡したことから、若干の減収となりました。利益面では、設備工事における採算管理の徹底、営業費用の削減等により、前年同期に比べ、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益それぞれ増益となりました。」

    前年同期の「売上高増加・利益減少」から、当第2四半期累計期間は売上高411億21百万円、前年同期比98.2%となる一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は増益となった。
  33. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「この結果、受注高、売上高ともに前年同期を上回ることができました。一方、利益面では、経費節減に努めましたものの、主に売上原価が増加した影響により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益ともに前年同期に比べ減額いたしました。」

    当第1四半期は売上高188億39百万円で前年同期比108.1%となった一方、営業利益108百万円、経常利益215百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益142百万円はいずれも前年同期を下回った。
一緒に動いた変遷

「取扱商品の拡大と新商品開発」は、この変遷が動いた37回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1取扱商品の拡大と新商品開発2回
  3. 2東アジア・東南アジアを中心とした海外事業の拡大2回
  4. 3連結配当性向30%以上と安定配当2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
椿本興業の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算説明資料で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
売上高増加と利益減少の併存|椿本興業(8052)の変遷 | Komori