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椿本興業(8052)・方針引き上げ

連結経常利益に連動する役員賞与

FY2017に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。

6記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017前進FY2019 – FY20262017: 120172018: 020182019: 120192020: 020202021: 020212022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 12026
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業績連動報酬における利益目標の設定183社が書いているテーマ・逆風2社・追い風130社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。15社中2社が悪化側に。

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに16社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている183社のうち14社を表示しています。上の文は183社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「2026年5月に開催された指名・報酬委員会において、2025年度の業績が向上していることから、業績連動報酬の支給可否の判断基準である連結経常利益の下限額及び執行役員への支給総額の上限の見直しが取締役会に答申されております。この答申に基づき、2026年6月26日開催予定の取締役会で業績連動報酬の限度額の見直しが可決されますと、連結経常利益が30億円未満の場合には業績連動報酬が支給されないこととなります。」

    業績連動報酬について、支給下限を連結経常利益20億円から30億円へ、執行役員分の上限を90百万円から100百万円へ見直す案が答申された。取締役会決議前の予定事項である。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における業績連動報酬に係る指標の目標は、まず連結経常利益として20億円を確保すること、次に期初の段階で社外公表した目標連結経常利益につき59億円を確保することであり、実績は65億13百万円となりました。」

    不支給基準20億円、社外公表目標59億円に対し、連結経常利益は65億13百万円となり、業績連動報酬69百万円を計上した。
  3. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「2024年4月以降に算定方式を見直し、2024年3月期は10億円未満としていた基準を20億円に変更することといたしました。」

    業績連動報酬の不支給基準を連結経常利益10億円未満から20億円未満へ引き上げた。2024年3月期の目標46億円に対し実績は55億77百万円だった。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における業績連動報酬に係る指標の目標は、まず連結経常利益として10億円を確保すること、次に期初の段階で社外公表した目標連結経常利益につき38億50百万円を確保することであり、実績は47億62百万円となりました。」

    連結経常利益の社外公表目標38億50百万円に対し実績47億62百万円となり、取締役の業績連動報酬69百万円を計上した。
  5. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における業績連動報酬に係る指標の目標は、まず10億円を確保すること、次に期初の段階で社外公表した目標連結経常利益につき43億50百万円を確保することであり、実績は60億19百万円となりました。」

    連結経常利益を基礎とする業績連動報酬について、10億円および期初公表目標43億50百万円に対し、実績60億19百万円となり、取締役への業績連動報酬99百万円を計上した。
  6. FY2017初出有価証券報告書

    「利益連動報酬の総額は、(連結経常利益-10億円)×5%とする。(百万円未満切捨)」

    取締役の役員賞与について、連結経常利益を基礎に算定する利益連動報酬を導入し、総額上限を1億円、連結経常利益10億円未満の場合は不支給とする制度を開示している。
一緒に動いた変遷

「幅広い商品知識を持つ人材の育成と技術の継承」は、この変遷が動いた6回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1幅広い商品知識を持つ人材の育成と技術の継承5回
  3. 2売上・利益成長率、ROA・売上高経常利益率・ROEを経営指標として採用5回
  4. 3エリア戦略による国内営業基盤の強化4回
  5. 4取扱商品の拡大と新商品開発4回
  6. 5省力化・省人化需要を見据えた商品開発4回
  7. 6連結配当性向30%以上と安定配当4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
椿本興業の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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