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椿本興業(8052)・リスク発生可能性・影響度の明示直近の決算(2026-07-31)では「悪化」

設備投資動向・景気変動への依存

FY2016に初出。29回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載は2026-07-31。

29記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q3 – FY2021-Q1その他FY2022-Q1 – FY2024-Q1顕在化FY2025-H12016: 320162017: 320172018: 220182019: 420192020: 320202021: 320212022: 320222023: 320232024: 220242025: 020252026: 32026
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国内外の産業景気・設備投資動向への感応度89社が書いているテーマ・逆風89社・追い風1社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。76社中61社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに25社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている89社のうち14社を表示しています。上の文は89社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31悪化決算

    「これは、中東情勢の不透明感にかかるお客様の設備投資案件の計画変更や先延ばしの影響を受けたものもあり、また、各セグメントにおいて、前年同期に計上した設備装置部門での大口受注が当期には一巡した影響によるものであります。」

    設備投資案件の計画変更・先延ばしが当四半期の立ち上がりに影響したと記載され、設備投資動向への依存リスクが業績面に表れている。
  2. FY2026発生可能性・影響度の明示有価証券報告書

    「当企業グループの主力事業である動伝事業及び設備装置事業の売上は、各産業界における設備投資の動向や、メーカーの製品に組み込まれる部品供給量に大きく依存する傾向にあります。従って、景気の低迷等により設備投資や部品供給量が抑制される場合には、当企業グループ全体の業績に少なからぬ影響を及ぼす可能性があります。」

    設備投資需要・部品供給量への依存リスクを継続開示し、発生可能性を中、影響度を高と明示した。
  3. 2026-05-08対処決算

    「売上高は、豊富な受注残高を概ね納期通りに売上計上することができたことから、前年同期に比べ大きく増加いたしました。」

    設備投資動向や納入時期に依存するリスクが残る中、受注残高の納期通りの売上計上により当期業績への影響が抑えられた。
  4. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「これは、期初の売上見込みに比べ、客先設備の納入時期の期ズレなどが発生した要因で、若干の減収が起こったことなどによるためであります。」

    客先設備の納入時期の期ズレが実際に発生し、期初の売上見込みに対して若干の減収要因となった。設備投資関連事業における納入時期依存の影響が業績に表れている。
  5. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「当企業グループの当第3四半期連結累計期間の経営成績につきましては、豊富な受注残高を概ね納期通りに売上計上することができたことから売上高が831億39百万円となり、前年同期比105.7%と増加いたしました。」

    設備投資動向に依存する事業環境が不安定な中、豊富な受注残高を概ね納期通りに売上計上でき、全体売上高は前年同期比105.7%に増加した。
  6. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「当企業グループの当第2四半期連結累計期間の経営成績につきましては、豊富な受注残高を概ね納期通りに順調に売上計上することができたことから、売上高が558億93百万円となり、前年同期比108.0%と増加いたしました。」

    設備投資動向に依存する事業環境は不安定なままだが、豊富な受注残高を概ね納期通りに売上計上でき、全体売上高は前年同期比108.0%へ増加した。受注残高の売上化によりリスクの業績影響は一時的に低減した。
  7. FY2024-Q1受注残高の納期通り販売による全体回復有価証券報告書

    「この結果、豊富な受注残高を概ね納期通りに販売することができており、当期の売上高は前年同期を上回ることとなり各利益は大幅に増加することができました。」

    設備投資動向に依存する事業環境は不安定なままだが、豊富な受注残高を概ね納期通りに販売でき、全体の売上高・利益は回復した。
  8. FY2023-Q3全体回復と地域別制約の継続有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、動伝部品は売上高が回復傾向となったものの、設備装置関連の売上高は、依然として新型コロナウイルス感染症による活動制限の影響や納入機器の納期遅れ等が原因で、売上時期が想定より遅れ気味となったことから、伸び悩みました。」

    設備投資動向に依存する事業環境のもと、地域全体の売上は回復したが、活動制限や納期遅れによる設備装置売上の遅延が実際に続いている。全体売上高は786億34百万円、前年同期比118.4%となった。
  9. FY2023-Q2回復傾向と地域別制約の併存有価証券報告書

    「当企業グループの当第2四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高が517億37百万円となり、前年同期比116.7%と増加いたしました。」

    設備投資動向への依存が続く中、全体売上高は前年同期比116.7%へ回復した。一方、東日本本部の設備装置売上には活動制限と売上時期遅延の影響が残った。
  10. FY2022部品供給量への依存を追加有価証券報告書

    「当企業グループの主力事業である動伝事業及び設備装置事業の売上は、各産業界における設備投資の動向や、メーカーの製品に組み込まれる部品供給量に大きく依存する傾向にあります。」

    従来の設備投資動向への依存に加え、メーカー製品に組み込まれる部品供給量への依存をリスクとして明示した。
  11. FY2022-Q3回復傾向と地域別制約の継続有価証券報告書

    「当企業グループの当第3四半期連結累計期間の経営成績につきましては、中国において偏光板生産設備を受注したことやグループの受注活動全般が活発化したことから、受注高は前年同期に比べ大きく増加いたしました。売上高は663億97百万円となり、前年同期比102.1%と若干ながらも増加し、回復傾向となっております。」

    設備投資動向への依存が続く中、受注活動の活発化と中国向け設備受注により全体売上高は前年同期比102.1%へ回復した。一方、地域別には営業活動制限や自動車減産等の制約が残っている。
  12. FY2022-Q2回復傾向と地域別制約の併存有価証券報告書

    「売上高は443億37百万円となり、前年同期比101.4%と若干ながらも増加し、回復傾向となっております。」

    設備投資動向への依存が続く中、全体売上高は前年同期比101.4%へ回復した。ただし、営業活動制限や自動車減産等による地域・事業別の制約は残っている。
  13. FY2022-Q1国内売上回復と海外制約の併存有価証券報告書

    「当企業グループの当第1四半期連結累計期間の経営成績につきましては、感染拡大防止のために営業活動は依然として制約があるものの、国内中心に徐々にその活動を活発化していることから、売上高が210億36百万円となり、前年同期比109.4%と増加いたしました。」

    設備投資動向への依存リスクが残る中、営業活動には制約が続いたものの国内中心に活動が活発化し、売上高は前年同期比109.4%へ回復した。
  14. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「当企業グループの当第3四半期連結累計期間の経営成績につきましては、感染拡大防止のために営業部門の直接の企業訪問について制限・自粛を継続せざるを得ず、テレワークなどの代替手段も活用しながら営業活動を実施したものの、企業の設備投資マインドが回復するまでに至らなかったことに加え、前年同期に計上した大口の液晶画面関連製造装置の納入が概ね完了し、当期は若干額となったため、売上高が650億4百万円となり、前年同期比81.6%と大きく減少いたしました。」

    営業訪問の制限・自粛、企業の設備投資マインドの未回復、大口設備案件の納入概ね完了により、売上高は650億4百万円、前年同期比81.6%となった。設備投資動向への依存リスクが業績に表れている。
  15. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「当企業グループの当第2四半期連結累計期間の経営成績につきましては、感染拡大防止のために営業部門の直接の企業訪問を制限・自粛せざるを得ず、テレワークなどの代替手段も活用しながら営業活動を実施したものの、企業の設備投資マインドが回復するまでに至らなかったことに加え、前年同期に計上した大口の液晶画面関連製造装置の納入が概ね完了したことから、売上高が437億16百万円となり、前年同期比76.4%と大きく減少いたしました。」

    営業訪問の制限・自粛、企業の設備投資マインド未回復、大口設備案件の納入完了により、売上高は437億16百万円、前年同期比76.4%となった。設備投資動向への依存リスクが業績に表れている。
  16. FY2021-Q1新型コロナウイルス感染症による設備装置売上の減少有価証券報告書

    「感染拡大防止のために営業部門の直接の企業訪問を制限・自粛することにしたことに加え、前年同期に計上した大口の液晶画面関連製造装置の売上高が当期には若干額のみとなったことから、売上高が192億30百万円となり、前年同期比73.2%と大きく減少いたしました。」

    設備投資関連事業において、営業訪問の制限・自粛と大口設備案件の反動により、全体売上高が前年同期比73.2%に減少した。
  17. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、財政状態及び経営成績の異常な変動等、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    設備投資動向・景気変動への依存を含む前事業年度記載の事業等のリスクについて、重要な変更がないとの扱いを継続している。
  18. FY2020-Q2設備投資需要の予想以上の底堅さ有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の経営成績につきましては、半導体関連業界以外の民間設備投資需要が総じて予想程度にまで低下しなかったこと、グループ全体の受注残高を順調に売上計上することができたこと、大口受注案件の工事の進捗が当初予想に比べ早めに進行したこと等が起因し、売上高が571億97百万円となり、前年同四半期比107.1%の増収となりました。」

    設備投資需要への依存が続く中、半導体関連業界以外の民間設備投資需要は予想程度まで低下しなかったと説明している。
  19. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、財政状態及び経営成績の異常な変動等、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    設備投資動向・景気変動への依存を含む前事業年度記載の事業等のリスクについて、重要な変更がないとの扱いを継続している。
  20. FY2019再掲有価証券報告書

    「当企業グループの主力事業である動伝事業及び設備装置事業の売上は、各産業界における設備投資の動向に大きく依存する傾向にあります。従って、自然災害、景気の低迷等により設備投資が抑制される場合には当企業グループ全体の業績に少なからぬ影響を及ぼす可能性があります。」

    主力事業の設備投資依存リスクを継続して開示している。国内では省力化投資が活発化した一方、海外では貿易摩擦を背景に先行き不透明な状況が続いた。
  21. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、財政状態及び経営成績の異常な変動等、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    設備投資動向への依存を含む前事業年度記載の事業等のリスクについて、重要な変更がないと説明している。
  22. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    設備投資動向への依存を含む前事業年度記載の事業等のリスクについて、重要な変更がないと説明している。
  23. FY2018再掲有価証券報告書

    「当企業グループの主力事業である動伝事業及び設備装置事業の売上は、各産業界における設備投資の動向に大きく依存する傾向にあります。従って、自然災害、景気の低迷等により設備投資が抑制される場合には当企業グループ全体の業績に少なからぬ影響を及ぼす可能性があります。」

    国内の省力化・半導体関連投資は活発化した一方、主力事業が設備投資動向に依存するリスクの開示を継続している。
  24. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「一方、海外においては、中国を中心としたアジア新興国経済が依然として足踏みを続けております。」

    海外の設備投資動向に依存する事業環境について、中国を中心とするアジア新興国経済の停滞が継続していると説明している。
  25. FY2017再掲有価証券報告書

    「当企業グループの主力事業である動伝事業及び設備装置事業の売上は、各産業界における設備投資の動向に大きく依存する傾向にあります。従って、自然災害、景気の低迷等により設備投資が抑制される場合には当企業グループ全体の業績に少なからぬ影響を及ぼす可能性があります。」

    設備投資依存リスクを継続して開示している。国内設備投資は底堅い一方、中国・アジア新興国の減速により開発戦略本部の売上が減少した。
  26. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「世界経済の先行き不透明感が強まる中、企業の投資姿勢は慎重感が増しております。製造業の設備投資は、高水準の企業収益や継続される金融緩和、法人税制の見直し、合理化、省力化に対するニーズの高まり等、良好な投資環境を背景に、持ち直しが見込まれます。また、過去の投資抑制により設備保有年数の長期化が進んでおり、製造業を中心に設備の更新需要は高まっていると推測されますが、世界経済の不確実性や、財政・金融政策の先行き不透明感により、ペースは緩やかにとどまる見通しです。」

    設備投資依存に関する環境認識を継続しており、更新需要は高まる一方、その回復ペースは緩やかにとどまる見通しとしている。
  27. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「売上高については、一部の設備工事案件等の売上時期が下期へずれ込んだものの影響や、海外における設備投資需要が一巡したことから、若干の減収となりました。」

    海外設備投資需要の一巡により売上が減収となり、設備投資動向への依存に関するリスクが実績面に表れている。開発戦略本部の売上高は73億58百万円、前年同期比80.2%であった。
  28. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「世界経済の先行き不透明感が強まる中、企業の投資姿勢は慎重感が増しております。」

    世界経済の不透明感と企業の投資慎重化を明示しており、設備投資依存に関する環境は厳しさを増したと記載している。一方、設備更新需要は高まっているものの、その進展ペースは緩やかとの見通しも示している。
  29. FY2016初出有価証券報告書

    「当企業グループの主力事業である動伝事業及び設備装置事業の売上は、各産業界における設備投資の動向に大きく依存する傾向にあります。従って、自然災害、景気の低迷等により設備投資が抑制される場合には当企業グループ全体の業績に少なからぬ影響を及ぼす可能性があります。」

    主力事業の売上が各産業界の設備投資に依存し、景気低迷や自然災害による投資抑制が業績に影響し得るとしている。
一緒に動いた変遷

「省力化・省人化需要を見据えた商品開発」は、この変遷が動いた29回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1省力化・省人化需要を見据えた商品開発3回
  3. 2英国のEU離脱・中国減速等による世界経済の不確実性3回
  4. 3保有有価証券の市場価格下落・評価減リスク3回
  5. 4外貨建取引・在外子会社の為替変動リスク3回
  6. 5新型コロナウイルス感染症による事業活動・業績への影響3回
  7. 63月期末への売上集中と翌期ずれ込みリスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
椿本興業の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
設備投資動向・景気変動への依存|椿本興業(8052)の変遷 | Komori