読む価値
51定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
5.4
売上高前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準売上高131,032百万円前年比 +105.4%
営業利益6,513百万円前年比 +108.2%
経常利益7,094百万円前年比 +108.9%
純利益(親会社株主帰属)5,023百万円前年比 +107.1%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益273.54円
期末の財政状態
総資産100,064百万円
うち純資産 50,201 百万円自己資本比率 49.9%前期末比 +6.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-3,553
投資+250
財務-1,629
純増減-4,932
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高24,100百万円
セグメント別売上高
東日本本部44,54834.0%+99.8%
西日本本部49,00037.4%+110.0%
中日本本部18,78014.3%+104.9%
開発戦略本部18,70314.3%+108.5%
セグメント別利益
東日本本部2,88334.4%
西日本本部3,46341.3%
中日本本部1,33415.9%
開発戦略本部7098.5%
地域別売上高
日本113,71341.8%
アジア15,4905.7%
うち中国9,8343.6%
その他1,8290.7%
合計131,03248.2%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高132,000百万円(前年比 +100.7%)
営業利益6,700百万円(前年比 +102.9%)
経常利益7,300百万円(前年比 +102.9%)
純利益5,300百万円(前年比 +105.5%)
年間配当予想85円/株 → 90円/株(+5.9%)
株主還元方針連結配当性向30%以上を継続的に維持
業績の増減要因
豊富な受注残高を概ね納期通りに売上計上できたこと、増収により売上総利益が増益となったこと。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
重要な後発事象従業員持株会向け譲渡制限付株式インセンティブ制度を導入し、ツバコー従業員持株会を割当予定先として自己株式を処分することを決議
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 項目 投資有価証券売却益 / 金額 589百万円 / 特別損失 項目 固定資産除売却損 / 金額 7百万円、項目 投資有価証券売却損 / 金額 161百万円、項目 投資有価証券評価損 / 金額 66百万円
減価償却費344百万円
受注高・受注残高受注高 130,093百万円 / 受注残高 79,818百万円
期末発行済株式数19,493千株
期末自己株式数1,124千株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 131,032百万円(前年比 +105.4%) |
| 営業利益 | 6,513百万円(前年比 +108.2%) |
| 経常利益 | 7,094百万円(前年比 +108.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 5,023百万円(前年比 +107.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 273.54円 |
| 自己資本比率 | 当期末 49.9 / 前期末 43.4 |
| 総資産 | 100,064百万円 |
| 純資産 | 50,201百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -3,553百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 250百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -1,629百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 24,100百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 132,000百万円(前年比 +100.7%) / 営業利益 6,700百万円(前年比 +102.9%) / 経常利益 7,300百万円(前年比 +102.9%) / 純利益 5,300百万円(前年比 +105.5%) |
| 年間配当予想 | 85円/株 → 90円/株(+5.9%) |
| 株主還元方針 | 連結配当性向30%以上を継続的に維持 |
| セグメント別売上高 | 東日本本部 44,548百万円(前年比 +99.8%) / 西日本本部 49,000百万円(前年比 +110.0%) / 中日本本部 18,780百万円(前年比 +104.9%) / 開発戦略本部 18,703百万円(前年比 +108.5%) |
| セグメント別利益 | 東日本本部 2,883百万円 / 西日本本部 3,463百万円 / 中日本本部 1,334百万円 / 開発戦略本部 709百万円 |
| 地域別売上高 | 日本 113,713百万円 / アジア 15,490百万円 / うち中国 9,834百万円 / その他 1,829百万円 / 合計 131,032百万円 |
| 受注高・受注残高 | 受注高 130,093百万円 / 受注残高 79,818百万円 |
| 減価償却費 | 344百万円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 項目 投資有価証券売却益 / 金額 589百万円 / 特別損失 項目 固定資産除売却損 / 金額 7百万円、項目 投資有価証券売却損 / 金額 161百万円、項目 投資有価証券評価損 / 金額 66百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 重要な後発事象 | 従業員持株会向け譲渡制限付株式インセンティブ制度を導入し、ツバコー従業員持株会を割当予定先として自己株式を処分することを決議 |
| 期末発行済株式数 | 19,493千株 |
| 期末自己株式数 | 1,124千株 |
| 業績の増減要因 | 豊富な受注残高を概ね納期通りに売上計上できたこと、増収により売上総利益が増益となったこと。 |
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向会計方針の変更連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。豊富な受注残高を概ね納期通りに売上計上できたこと、増収により売上総利益が増益となったこと。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。