椿本興業(8052)・方針引き上げ
売上・利益成長率、ROA・売上高経常利益率・ROEを経営指標として採用
FY2018に初出。7回の記載のうち3回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2019。直近の記載はFY2026。
7記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益力・資本効率・企業価値向上を重視した継続的な経営指標管理110社が書いているテーマ・逆風1社・追い風109社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。67社中13社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている110社のうち14社を表示しています。上の文は110社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「また、連結ROEの目標は2028年度に12%以上となることとしており、これにより、株主資本コスト以上の水準が確保できると考え、毎期達成努力しております。これらを重要な指標として認識し、今後も事業の効率化や販売促進策等の推進により目標の達成に努めてまいります。」
従来のROE10%維持目標を、2028年度に12%以上とする期限付きの目標へ引き上げた。 - 2026-05-08引き上げ経営計画
「ROE 12%以上」
従来のROE10%維持目標から、ATOM2028の2028年度目標としてROE12%以上を設定した。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、かねてより10%維持を目標としているROEは11.2%となっており、収益力維持に努めている結果が反映していると考えております。」
ROEは10%維持目標に対して11.2%となり、前年度の10.8%から上昇した。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、かねてより10%維持を目標としているROEは10.8%となっており、収益力維持に努めている結果が反映していると考えております。」
連結ROE10%維持目標に対し、当年度ROEは10.8%となり目標水準を上回った。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、連結ROEの目標は10%を継続的に維持することとしており、これにより、株主資本コスト以上の水準が確保できると考え、毎期達成努力しております。」
連結ROE10%維持目標を継続し、当期ROEは10.8%となった。売上高経常利益率4.9%、総資産経常利益率6.7%も前期から上昇した。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「また、連結ROEの目標は10%を継続的に維持することとしており、株主資本コスト以上の利益率を確保できるように毎期達成努力しております。」
従来の売上・利益成長率、総資産経常利益率、売上高経常利益率、ROE等の指標採用に加え、連結ROE10%を継続的に維持する目標を明示した。 - FY2018初出有価証券報告書
「当企業グループは、経営指標として、売上高の前期対比成長率、各利益の前期対比成長率、総資産経常利益率、売上高経常利益率、自己資本利益率(ROE)などを採用しております。これらを重要な指標として認識し、今後も事業の効率化や販売促進策等の推進により、目標の達成に努めてまいります。」
売上・利益の成長率、総資産経常利益率、売上高経常利益率、ROEを業績評価上の重要指標として初めて明示している。