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椿本興業(8052)・目標前進

中国向け偏光板生産設備85億円納入契約

FY2018に初出。13回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2024。

13記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q3 – FY2020-Q2再掲FY2020-Q3前進FY2021-Q3 – FY2022-Q2前進FY2022 – FY20242018: 120182019: 320192020: 120202021: 320212022: 220222023: 120232024: 22024
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「特に、中国における大口の偏光板生産設備につきましては過去納入分が高評価を頂き、再度これらの設備を受注することができました。」

    過去納入分の評価を背景に、中国で大口の偏光板生産設備を再受注し、受注高の大幅増加に寄与した。
  2. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「また、受注高については、中国において大口の偏光板生産設備を再度受注することができたこともあり大幅に増加いたしました。」

    中国における大口の偏光板生産設備を再度受注し、受注高が大幅に増加した。既存の中国向け大口設備案件が追加の受注実績として進展している。
  3. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、中国における大口案件の工事進捗も順調に推移しております。受注高及び受注残高につきましては、中国の大口案件を除いた金額でも前年同期を大幅に上回っております。」

    中国の大口偏光板生産設備案件の工事進捗が順調に進み、同案件を除いても西日本本部の受注高・受注残高が前年同期を大幅に上回った。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「中国における大口受注契約締結に加え、比較的好調な業種、即ち、半導体製造設備メーカー、食品・物流業界、環境関連設備業界向けの受注を中心に増額することができました。」

    中国の偏光板生産設備案件について工事進捗に応じた売上計上が進み、同案件等を含む受注残高は580億1百万円、前期比149.2%となった。
  5. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、中国において偏光板生産設備納入契約を締結したため、受注高が大幅に増加いたしました。」

    中国向け偏光板生産設備納入契約が受注高の大幅増加に寄与したとの説明を継続している。
  6. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、中国において偏光板生産設備を受注したことも影響し、受注高は前年同期に比べ大きく増加いたしました。」

    中国における偏光板生産設備の受注が受注高の大幅増加に寄与した。既存の中国向け設備案件が受注実績として表れている。
  7. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「なお、当社は、2021年7月20日を契約締結日とする販売契約を締結いたしました。 販売契約(提出会社) 契約概要 ① 相手先の名称 福州恒美光電材料有限公司 (中華人民共和国 福州市) ② 契約締結日  2021年7月20日 ③ 契約の内容  偏光板生産設備の納入 ④ 契約価額   非公開(契約先との取決めに基づく) ⑤ 納入予定   2023年7月頃まで順次」

    中国・福州の福州恒美光電材料有限公司と偏光板生産設備の販売契約を締結し、2023年7月頃までの順次納入予定を開示した。契約価額は非公開である。
  8. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「前年同期に計上した大口の液晶画面関連製造装置の納入が概ね完了し、当期は若干額となったため、売上高が650億4百万円となり、前年同期比81.6%と大きく減少いたしました。」

    既存の大口液晶画面関連製造装置案件について、納入が概ね完了したと記載され、案件の売上計上段階が終盤に進んだ。
  9. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「(西日本本部)当第3四半期連結累計期間は、液晶画面関連製造装置の大口設備装置が順調に売上計上していることに加え、他の設備装置案件等の売上が寄与したことにより、その売上高は、408億99百万円(前年同期比108.2%)となりました。」

    液晶画面関連製造装置の大口設備装置が引き続き順調に売上計上され、西日本本部の増収に寄与した。
  10. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「(西日本本部)当第2四半期連結累計期間は、液晶画面関連製造装置の大口設備装置が順調に売上計上していることに加え、他の設備装置案件等の売上が寄与したことにより、その売上高は、294億30百万円(前年同期比109.5%)となりました。」

    液晶画面関連製造装置の大口設備装置が順調に売上計上され、西日本本部の売上高294億30百万円、前年同期比109.5%に寄与した。
  11. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「大口の偏光板生産設備が順調に売上計上していることに加え、前期末の受注残高を着実に売上計上していることから、売上高が262億85百万円となり、前年同四半期比124.8%と大幅な増収となりました。」

    中国向けを含む大口の偏光板生産設備案件について、売上計上が順調に進み、受注残高の売上化と増収に寄与した。
  12. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当社の大口受注案件である中国における液晶画面製造設備の製作進捗が、計画に比べ速めに進行し、工事進行基準売上高が増額したこと、それに加えグループ全体の売上高が順調に増加したことに起因しております。 ① 相手先の名称 深圳市盛波光電科技有限公司 (中国) ② 契約締結日 平成30年(2018年)11月16日 ③ 契約の内容 偏光板生産設備の納入 ④ 契約価額 非公開(契約先との取決めに基づく) ⑤ 納入予定 2020年2月」

    中国向け液晶画面製造設備案件の製作進捗が計画より速く進み、工事進行基準売上高が増額した。また、深圳市盛波光電科技有限公司向け偏光板生産設備について新たな納入契約を締結し、2020年2月納入予定を開示している。
  13. FY2018初出有価証券報告書

    「②契約締結日 平成30年(2018年)1月9日 ③契約の内容 偏光板生産設備の納入 ④契約価額 85億円 ⑤納入予定 2019年2月」

    中国の昆山之奇美材料科技有限公司との偏光板生産設備納入契約を締結し、契約価額85億円、2019年2月納入予定と開示している。
一緒に動いた変遷

「エリア戦略による国内営業基盤の強化」は、この変遷が動いた13回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1エリア戦略による国内営業基盤の強化7回
  3. 2電子記録債務による新たな支払手段の導入7回
  4. 3外貨建取引・在外子会社の為替変動リスク6回
  5. 4東アジア・東南アジアを中心とした海外事業の拡大5回
  6. 5保有有価証券の市場価格下落・評価減リスク5回
  7. 6省力化・省人化需要を見据えた商品開発4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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