山善(8051)・目標前進
働きがいのある職場の実現
FY2022に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社会・環境課題解決と持続的成長の経営方針11社が書いているテーマ・逆風1社・追い風9社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「目標(2025年4月1日~2028年3月31日)女性の職務領域拡大のため新職務への配置転換を行う(100名・3年間)42名 活躍環境の整備のため、月平均残業時間を年10%以上改善する 改善率13.5% 平均残業時間16.6時間」
女性の新職務への配置転換は3年間100名の目標に対し80期実績42名、月平均残業時間は年10%以上改善の目標に対し改善率13.5%となり、人的資本施策の進捗を開示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、当社は、経営理念である「人づくりの経営(人を活かし 自業員を育成する)」のもと、「DE&I」の取組みを経営戦略として強力に推し進め、多種多様な知と経験を有する人財の能力開発と積極的な登用および活躍機会の提供により、性別を問わず、あらゆる人が、その能力を最大限に発揮し活き活きと活躍できる職場環境を目指し、①女性の職務領域拡大のため新職務への配置転換を行う(100名・3年間)、②活躍環境の整備のため、月平均残業時間を年10%以上改善する、という新たな目標を掲げております。」
「働きがいのある職場の実現」について、女性の新職務配置転換100名・3年間、月平均残業時間の年10%以上改善という新たな目標と施策を設定している。 - FY2022初出有価証券報告書
「5つの重要課題である「グリーンビジネスの拡大」、「デジタル化による顧客価値の最大化」、「働きがいのある職場の実現」、「持続可能な調達・供給の実現」、「透明性のあるガバナンス体制の確立」にしっかりと取り組むことで、中長期的な企業価値向上に取り組んでまいります。」
人財マネジメントやダイバーシティ推進と関連する重要課題として、働きがいのある職場の実現を掲げている。